小川健次ブログ -BIG THINK

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自分を褒めると、人からも褒められる。自分を愛すると、人からも愛される。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2021/06/15更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第137回

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自分を褒めると、人からも褒められる。自分を愛すると、人からも愛される。

愛される人は、自分を褒められる

自分の悪口を言われたり、侮辱されたり、それこそ否定されるようなこと言われれば、そりゃ誰だって気分は悪い。ムカつくしイラつく。
小川健次Blog
その一方で、認められたり褒められたりすれば、嬉しいと思うし気分も前向きになる。あなたのことを嫌ってる人からだって、褒めて認められれば、それはそれで悪い気がすることもない。

人から褒められるということは、あなたの出した結果や、あなた自身のことを認められるということ。そりゃ自信にもなるでしょうし、今よりもっと頑張ろうとモチベーションだって高まるでしょう。何より心が満たされるし、明るくなれる。

褒められれば、褒めて認めてくれた人に対して、ポジティブな感情を抱く。褒めてくれた人に好意を抱く。僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンLINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画だって、観たり読めんだりしれば眉毛の太い人を好きになる。え? ならない?

褒められて損することはない。認められれば誰だって嬉しい。だったら、褒めてもらえたこと、褒めてくれたことを、まず素直に受け入れればいい。

私なんか人に認められるワケがない。私には褒めてもらえる価値が無い。そうやって自分のことを全力で否定。自分に対して、ネガティブイメージ描きまくり。誰が何を言うよりも前に、まず否定。次いで否定。さらに否定。そんな人、褒めても認めても面倒くさいから、褒めたくない。





せっかく褒めて認めても、いちいち否定。私はそんなことありません。私にはそんな価値ありません。そう返ってくるなら、褒めただけ残念な気分になる。認めて損した気分になる。

だったら、最初から何も言わない。何も褒めないし、何も認めない。当たり障りなく付き合っておくだけにしたくなる。そうして褒められなくなら、ますます自分を否定したくなる。褒められない自分を責めるだけでなく、褒めてくれない他人のことも責めたくなる

もちろん、ときに謙遜も必要ではある。でもね、謙遜ってのは褒めて認められていることを、否定することじゃない。表面的、言葉上は否定しているようで、心の内側ではしっかりと自分を認めてる。相手の褒める言葉を受け止めてる。

あなたも、あなた自身のことを認めてあげればいい。だいたいね、自分で自分を褒められない。自分で自分を認められない。そんな面倒くさそうな人のことを、誰も褒めようとも認めようとも思わない

まずは自分で自分を認めること。自分で自分を褒めてあげること。あなたには、自分で自分をそう評価していい価値がある。それを認めてあげれば、自己肯定感も高まり、自信も養える。自分を責めることもやめられる。

<参考関連記事>
自分を責める癖は、〇〇すると治せる。自分を苦しめるのをやめれば、自己肯定感が高まる。

自分で自分を褒められることがない。自分にそんな価値はない。そう言ってみたり、そういう態度を取っておきながら、ホントのところ、心のどこかでは、私のことに注目してくれないし、まるで褒めてくれない。そうやって他人に認めてくれることを求めてる。

そんなことやってたら、無駄に疲れるだけ。余計なストレスになるんです。なら、素直に褒めてもらえたことを受け入れなさいよ。自分で自分を褒めなさいよ。

自分を知るから、褒められ愛される

そもそも、他人から褒められる要素も、自分で自分を褒められる要素も一切何もない。なんてことはない。そういう人はいない。失敗にしたって、そのチャレンジは褒めていい。失恋にしたって、その想いは褒める価値が充分ある。

なのに、他人からの褒め言葉はネガティブ解釈。自分で自分を責め続ける。それ続けてると、ますます気分が落ちていくだけ。自信が失われていくだけ。

そうやって、さんざん自分で自分を下げておきながら、去っていくあの人の背中を見ながら文句を言う。あの人は私のことわかってくれない。私の良さがわかる人なんかいない。孤独だ。寂しい。出逢いがない。誰にも相手にしてもらえない。って、アホなの?

あなた自身がお薦めできる。あなた自身が認めていて、あなた自身が褒められる。だから自信を持ってそれを人と接することができるようになる。だから他人は褒めてくれるし認めてくれる。あなたを受け入れてくれるんです。

他人に理解してくれることを求めても、他人はあなたの都合にあわせてあなたを評価してくれない。あなたがまず、自分の良さを、自信を持って伝えろよ。





だからこそ、あなたはあなた自身のことを、ちゃんと知ること。良いことも悪いことも、好きも嫌いも、まずはすべて知って認めて受け入れる。

その上で、良いと思うところ、好きなところ、自信を持てることを、自分で褒めて認めること。さらには、それをどうやったら、活かすことができるか考えればいい。その良い部分をしっかりと人にも伝える。すると他人からも褒めて認められるという、ポジティブループ。

自分で自分を褒めて認められれば、それがあなたのセルフイメージになる。褒めて認めていたことがさらに強化され、自信がみなぎってくる。漠然とした不安や心配ともさようなら。

あなたも僕もあの人も、自分が自分に対して思い描くセルフイメージに、思考と行動が支配されている。そしてセルフイメージは、あなたが自分を卑下して考えるか、褒めて認めるかによって、形が変わる

自分を褒めて認められ、セルフイメージが高まれば、クズ男が言う、その場しのぎの嘘に騙されることもなくなる。目先のことにだけ囚われて、寂しさ紛らわすためだけに、クズ男との不倫に陥って傷つくようなこともしなくなる。

<参考関連記事>
クズ男と付き合わないための、人の見極め方。傷つかないために、必要なこと。

人から愛され、認められる人に共通することは、自分で自分のことをよく理解しているということ。だからこそ、自分の良い部分にフォーカスして、自分で自分を褒められるし、自分を認めることができる。だから自信を持てて、その余裕が人を引き寄せる。

自分で自分を認めると、他人からも認められる。自分で自分を褒めると、人からも褒められる。そうして、さらに自信が育まれて、人から愛される。まずは、今のあなたを褒めて認めること。あなたにはそれだけの価値ある魅力があるのだから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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