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今の自分をもっと好きになれば、理想の自分に近づける。今の自分を変えようとせず、最適な自分の活かし方を見つけよう。

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今の自分をもっと好きになれば、理想の自分に近づける。今の自分を変えようとせず、最適な自分の活かし方を見つけよう。

■自分は死ぬまで変えられない。

時間の経過や加齢とともに、人は変わる。経験を積み重ねたことによるのか、状況環境によるのか。それはケースによって異なるものの、ずっと同じ人ということもない。

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でもそれは、あくまで表面的なことであって、そもそも生まれ持ったものまで変わるかといえば、そうじゃないでしょう。

それこそ価値観を一変させるような、大きな出来事に遭遇したりでもすれば、そりゃ変わることもあるのでしょうが、それにしたって、根っこまでは変わらない。脳機能にでも影響を与えることでもなければ、本来の人間性は変わりませんよ。

にも関わらず、変わることのない根っこの部分から、自分を変えようとするから、行き詰まりを感じることになるんです。変えようとしても変わらない自分を否定したくなる。そしてますます自己嫌悪。意味なく自分を責めて、セルフイメージがますます下がる。

持って生まれたもんなんて誰だって変わらないんです。年端もいかない幼児レベルの教育についての話しならまだしも、あなたのように、そこそこ長生きしてきて、そこそこ色んな経験積んできて、そこそこ自分というものをしっかり持ってるいい大人が、今から違う自分になんてなりませんって。

いいじゃないですか。今の自分と付き合えば。今の自分を変えようとしなくていいんです。労力が無駄だし、余計なストレス感じるだけ。おまけに自己嫌悪に陥ってセルフイメージ下がるだけなら、百害あって一利なし。

変わらない自分を変えようと無駄な努力をするくらいなら、今の自分でもっと良くなること。今の自分で改善したほうがいいこと。そこを良くしたり改善したりすることに力を注げばいいんです。

そのほうが現実的だし話しは早い。違う自分になるのではなく、今の自分をもっと良くする。

だから今の自分を否定しないことです。これまでもそうだし、今もそしてこれからだって、一番身近で一番付き合いの長い相手なんですから。好むと好まざるとに関わらず、生まれてから死ぬまでずっと一緒にいなきゃいけない相手を否定してもしょうがない。

まずは現実の今の自分を受け容れるところからですよ。もちろん、そこには良いところもあれば悪いところもあるでしょう。でもいいじゃないですか。それで。人間誰しも良いとこもあれば悪いとこもあるんだから。

そして素直に、良いと思うところ、褒められると思うところは褒めればいい。良いところは良いところとしてもっと伸ばせばいいだけのこと。

<参考過去記事>
自分で自分を褒めて認めると、他人からも褒められ認められる。あなたには、あなたにしかない素晴らしい魅力がある。

逆に自分が欠点だと感じているところ、自分で嫌いだと感じているところもあるでしょう。それは必要に応じて修正か改善すればよく、特段その必要がなければスルーしておけばいいだけのこと。

良いも悪いも含めて、今の自分をしっかり把握することができるから、何をどう伸ばせばいいか、何をどう改善すればいいか、建設的に考えられる。自分のパースナリティに限ったことじゃない。どんなことでも、まずは正しい現状把握ですよ。それをしないで、変えたい言っても何も起きない。

■自分を知れば自分がもっと好きになる。

自分は自分でしかない。違う誰かにはなれないんです。当たり前すぎて言うのもバカバカしい。

今の自分と付き合っていかざるえない以上は、今の自分を変えるのではなく、今の自分のレベルを上げればいいんです。今の自分をもっと成長させる。今の自分の改善すべき点を改善する。生まれ持った本来の性質を活かしつつ、最善を尽くして最高の結果を出せばいい。

もちろん、他人から見れば、あなた変わったね、見られたり言われることもあるかもしれない。でも別に変ってない。自分の活かし方を変えただけ。

だからセルフイメージだってが高まってくる。変わらなきゃいけない、そう否定的に考えていた自分ではなく、今のままで自信を持てる自分になる。するとますます行動が変わるし結果が変わる。気分も変わるし、見えるもの感じるものが変わり、心が満たされるようになる。

それでも根っこは変わらないんです。生まれ持ったあなたの性質はそのままなんです。これまでとまるで同じ人。自分の活かし方を変えただけ。自分は変えなくても変えられる。今の自分を否定する必要なんてどこにもない。

一応言っておきますがね「大丈夫だよー。あなたは今のままでいいんだよー。」なんつークソの役にも立たない気休め言うつもりは、まっったくありません。今のままで良くねーこともあんだろ。それは変えろよ。修正しろよ。大丈夫じゃねーよ。

でもね、それはあくまでも、もっと良くするために修正が必要なことに対してのこと。別にそれであなた自身を否定する必要ないんです。修正すればもっと良くなる。マイナスを減らせる。そう建設的な論考の帰結として、修正が必要なら修正すればいいだけのこと。

自分とまるで違う他人と自分を比較して、今の自分を否定したって意味がない。あなたはあなたでしかないし、あなたはあなたの活かし方を変えるだけで、あなたの求める結果を手に入れられるんだから。

もちろん、目指す自分のイメージや、目指す結果までのマイルストーンとして、誰かを参考にしたり比較するのはいいんです。でも、それによって、何で自分はそうならないのか、と否定して考えるならむしろマイナス。何でもクソもない。あなたと違うから。ただそれだけのこと。

あなたにはあなたを活かす方法がある。そのための最適なセルフイメージを描ければいいじゃないですか。

<参考過去記事>
人間は自分が考えているような人間になる。他人にどう思われるかよりも、自分が望むセルフイメージを優先しよう。

繰り返しますが、自分を否定しないことですよ。自分を認める。自分のことを良いも悪いも含めて客観的に知る。そしてそんな自分を好きになること。

好きだから応援したくなる。好きだからもっと頑張ってほしいと思う。他人に対してそう思うように、自分に対してだって同じように思えるんです。だから今の自分の活かし方を前向きに考えらるようになる。

自分は生まれてから死ぬまで自分なんです。それ変わらないから。でもその中にまだまだ強みがたくさんある。その活かし方を変えれば、自分を変えなくても、結果的に理想の自分になれるもんですよ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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