小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

心折れずに耐え続ければ、必ずチャンスを手にできる。そのときのために、耐えて準備を整えよう。

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心折れずに耐え続ければ、必ずチャンスを手にできる。そのときのために、耐えて準備を整えよう。

■無理なものは無理

そりゃあね、困ったこともなければ。しんどいことも、苦しいこともないのが一番。問題が何もなければそれがサイコー。

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とはいえ、生きてりゃいろいろあるでしょう。しんどくて泣きたくなることもあれば、凹んで何もかもヤル気が無くなることだってありますよ。

それが、あなた自身の不手際、判断ミスや誤りによるもの、あなた自身の責任に帰すべきことなら、まあ凹むとはいえ、自分で捲いた種である以上、しぶしぶでも納得はできるもの。

でもね、ご存知のとおり、世の中というやつは、僕たちが思う以上に理不尽で、自分自身には何ら責任のないようなことでも、ときに不条理な逆境というやつを、僕たちに与えてくれる。不慮の事故や天変地異、それこそ他人の失敗のとばっちりなど。

なんだこりゃ。なんで私が、どうして俺が。そう思うことはありますよ。さらに最悪なことに、それによってあなた自身が、長い時間と努力をかけて積み上げた、大切なものまで、ガラガラと音をたてて、崩れて消え去ってしまうこともあるでしょう。

それでもね、あなたが何とか力を振り絞って、乗り越えられることもあるでしょう。それはそれで乗り越えればいいだけ。そのためのヒントは、このブログや小川健次メールマガジンにいくらでも書いてある。

その一方で、どんなにあなたが力を尽くそうが、誰かの力を借りようが、何をどうしようが、逆立ちしようが、もう完全に、物理的にはどうにもならないことってのもあるでしょう。そんなときにジタバタしようが、泣こうが叫ぼうがどうにもならない。

買ったばかりの高いスーツが、ゲリラ豪雨に遭遇してグシャグシャになったところで、それはもうどうにもならない。執着を手放すとか、決断するとか関係ありませんよ。引き寄せの法則なんかそこでは役にたたない。どうにかできるのはクリーニング屋行くくらいですよ。

もうそれはしゃあない。
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そこでジタバタしたところで、疲れるだけ。おまけに、無理やりどうにかしようとして、事態をさらに悪化させる。どうにかしようと慌てて走り出したら、転んで水たまりにハマって、クリーニングでも対応できないくらい。ヒドイことになる。みたいなことになる。

乗り越えられない問題はないんです。でもそれは、タイミングによる。最終的には乗り越えられることでも、今この瞬間は出口が見つからないこともあるんです。

<参考過去記事>
失恋して泣いたところで、死にはしないから大丈夫。今は苦しくても、やがて心は軽くなる。

どうにもならないこともある。なら開き直ってしまえばいい。いずれ乗り越えられるなら、今はその場はじっと耐えるしかないでしょう。泣いて凹んで解決するならそれでもいい。でもそんなことないでしょ。だったらいつまでもピーピー泣いてんな。

今は無理。だから今は耐えればいい。雨はやがて上がるんです。そしたら、そのときにできることをやればいい。今できることはやる。でも、できないことは耐えて待つ。

■耐えてるときも、準備はしておく

主体性を放棄して、環境や状況に身を委ねてしまうのなら、何も考えない、何もしないのと同じこと。だからどんな場合でも、自分で選択し、自分で決めて、自分で行動するというのは大前提。決めるのは常にあなたの心なんだから。

それでも、乗り越えられない壁に、道を阻まれることもある。嵐に巻き込まれて、身動き取れなくなることもある。だとしても、そこであきらめる必要はないんです。心折れるのもまだ早い。今はちょっと立ち止まるタイミングなんです。今は開き直ってじっと耐えればいいんです。

そこで心折れて、すべてを投げ出して、あきらめてしまえば、ホントに終了さようなら。いつまでもピーピー泣いてるだけなら、雨が止んだことにも気づかず、そのまま歳を重ねることになる。

乗り越えられない壁に阻まれたり、嵐に巻き込まれれば、そりゃつらくてしんどいでしょうよ。泣きたくもなるでしょう。でもね、それ今だけですよ。これまでだって乗り越えてきた、耐えることができた。ならこの先だって耐えられる。道が開けるまでの辛抱ですよ。

もちろん、耐えると言っても、ただボーっとしてたり、遊んでたりすればいいのかといえば、それは違う。節子、それ耐えてるんやない。それは単に思考が停止してるだけや。

今はどうにもならいとしてもね、耐え抜いて嵐が去った後、壁を乗り越える方法が見つかった、その先のことを考え、その準備を怠らないことですよ。開き直るのは思考を止めることじゃない。今どうにもならいことは考えず、どうにかなった先のことを考えるということ。

長く付き合った彼氏にフラれた。それは今どうにもできないでしょ。彼はあなたに興味がないし、あなたと別れたい。だからジタバタしてもしょうがない。だったら、また縁があって結ばれる機会がきたときに、もっとレベルの高い付き合いができるよう準備しておけばいい。

耐えながらでも、次に目を向けて準備を怠らなければ、再度声がかかったときにすぐ対応できる。しかも以前以上に濃い付き合いができる。仮に縁がなくて声が掛かくことがなくても、準備しながら磨かれたあなたのことは他の人が放っておかない。

ただ苦しい、しんどい。目の前の壁や、遭遇した嵐にただ右往左往。そうやってジタバタしてるだけだから、縁があっても気づかず見落とす。チャンスがあっても目の前素通り。そうやってただただ、どうにもならかいことにばかり、時間と労力を費やすだけ。

<参考過去記事>
フラれた現実を受け入れると、もっと縁ある人を引き寄せる。どうせ二度と戻ってこないあの人への執着は、今すぐ手放そう。

今はどうにもならない。そりゃもうしゃあない。それはもうそれですよ。今はジッと耐えるしかない。耐えて機会をうかがい続けるんです。次への準備は怠らないんです。そのときがいつきてもいいように、ジタバタするのではなく、未来のための力を使うんです。

望むと望まざるとに関わらず、誰にでも苦しくてしんどいときはある。どうにもならいことにも遭遇する。そういう場面に陥ったときに、どこに力を使うか、どこに視線を向けるか。その違いが、その先で手に入れる結果の差になるってことでしょうな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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