小川健次ブログ -BIG THINK

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他人の目が気にならなくなる方法は、正しく〇〇すること。他人の意見に振り回されるのは、やめられる。

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他人の目が気にならなくなる方法は、正しく〇〇すること。他人の意見に振り回されるのは、やめられる。

他人の目が気にならなくなる方法は、正しく〇〇すること。

自分以外の誰かとの関わりがあるから、人は人としての自我を持つことができる。人が社会的な生き物である以上、他人との関わりからは逃れることはできない。
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そして、他人との関わりがある以上、自分が他人にどう見られているか、どう評価されているについてを、完全に無視することも難しい

いくら、あなたが、他人の目を一切気にせず、いつでも自分のありのままの姿でいたい、と思っても、現実にはそうもいかない。ときに、その場の空気を読んで、他人の目を気にした態度や、振る舞いをしなければいけないときもある。

何も考えずに、毎日好き勝手にやってるように見える、僕の小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画にしたって、あれはあれで、少なからず外からの見られ方を、気にしていないわけでもない。

他人にどう見られているかを、完全に無視することはできない。とはいえ、それも程度の問題。最低限気にしなければいけないことも、無視できないこともあるが、そちらに意識が向いてばかりで、あなたが本当の自分を発揮できないのであれば本末転倒





現実の社会や組織の中で、うまく立ち振る舞うための生存戦略として、他人からの評価や、他人からの見られ方を気にすることは必要。あなたの未来のために、その場はあえて、本当の自分を隠しておいたほうがいいこともある。

ならば、そうする必要がない場面。他人からの評価や、他人からの見られ方を気にせずに、あなたが本当の自分を発揮していい場面では、本当の自分を発揮すればいいだけのこと。

つまりは、あなたが正しい自己評価をできているか。中長期的な視点で、向かうべき目標に対して、それを実現する手段方法として、ときに他人の目を気にし、ときに本当の自分を発揮する。その正しいスイッチの切り替えをできるかどうか。

その逆に、自己評価を正しくせずに。目先のことに心奪われていると、その場のことだけ考えるから、他人の目や他人との比較ばかりが気になる。嫉妬したり、執着したり。とにかく他人との関わりの中で、自分で自分を追い詰めて苦しくなる。

その苦しみから解放されたければ、自分を正しく評価すること。それが一人で難しいなら、僕の個別セッションの継続サポートで、客観的な視点を交えながら、自己評価を正しくするという方法もある。

<参考関連リンク>
小川健次個別コンサルティング/継続サポートコース

あなたが中長期な視点で、どんな未来を迎えたいのか、どんな幸福を手に入れたいのかを、はっきりさせることよ。その実現のために、必要であれば他人から評価を優先すればよく、そうでないときは本当の自分を発揮すればいい

自己評価を正しくせず、短期的な視点だけで、目先のことに執着しているから、他人からの評価ばかりが気になってしまう。他人からの評価を恐れて、苦しくなってるのも、バカバカしい

他人の意見に振り回されるのは、やめられる。

他人から批判されないように。他人から良く思われるように。他人から大きく見えるように。それを先に考えてしまうと、その場のストレスは緩和されるかもしれないが、その結果として、あなた自身が手に入れられるものは、何もない。

あなたのことが優先事項。あなたが未来に、何を手に入れたいかを先に考える。今の自分を正しく自己評価をする。そして、必要ならば他人の評価を気にすればいい。そうじゃないときは、他人の評価なんてガン無視の完全スルーで大丈夫。本当の自分を発揮しろ。

自己評価を正しくできていれば、他人から評価や、批判なんてのは、まるで気にならなくなる。耳で聞こえてきても、心でスルーできるようになる。あなたにとって大事なことは、他人の顔色を気にすることじゃなく、欲しい結果を手に入れること。

それに、他人からの評価を気にしてばかりいると、あなた自身が、他人からの評価を、責任転嫁の言い訳にしてしまうことにもなる。





私はそうしたいワケじゃなかった。あの人が、そうしたほうがいいと言ったから、そうしただけ。私は全然、好きじゃなかった、でも皆があの人と付き合ったほうがいいと言ったから、断ると悪い気がして付き合っただけ。

本当は自分で決めたことなのに、責任を他人に押し付けてしまう。他人の顔色を気にして決めた、自分の弱さを棚に上げ、とにかく自分は悪くない。だから、いつも同じことを繰り返して、堂々巡り。気づいたときには、あれ? もうこんな歳に…。

そうやって他人評価ばかりを気にしたり。他人の評価を理由に、自分のことを決めたりしていても、不安とストレスしかない。何をやっても、いまいちパッとしないし気分も晴れない。その日の夜に飲む酒だって美味くない。

だからこそ、あなたの自己評価を正しくすること。本当の自分を発揮すべきときと、他人からの評価を気にしたほうがいいとき。それさえはっきりしていれば、目先のことに執着しなくなるし、他人の言葉で傷つくこともなくなる。

<参考関連記事>
他人の言葉に傷つくのを、やめる方法。傷つくことを言われても、気にならなくなる。

他人の目を気にしなくなる方法は、実はとても簡単なこと。人の意見に右往左往もしなくてよくなる。他人の言葉に振り回されることがなければ、あなたは本当にやりたいことがやれる。

親切であっても、最後の責任は取ってくれることはない他人の言葉で、振り回される必要はない。本当の自分を発揮できさえすれば、そんなことでストレスを感じることもなくなるってもんですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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