小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

失恋から立ち直るためには、執着を手放すこと。別れの悲しみも、やがて笑って話せるようになる。

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失恋から立ち直るためには、執着を手放すこと。別れの悲しみも、やがて笑って話せるようになる。

失恋から立ち直るためには、執着を手放すこと

生きてりゃ誰でもいろいろある。辛いことが重なれば、心が折れそうになることもある。信じていたあの人に、あっさりフラれて失恋することもある
小川健次Blog
よっぽど達観した人でもなきゃね、日常に起こるさまざまなネガティブな出来事に遭遇すれば、誰だって苦しいもの。。

どうにもならないことはある。もうね、そんときゃ泣いて酒飲んで寝る。そして毎朝無料配信されている小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージそして、YouTubeの動画を読んだり観たりして気分すっきり。これが一番。これしかない。

とはいえ、現実には翌朝目が覚めても、それまでの問題が解決していないことはある。確かに寝て起きて気分は変わってる。でも現実には何も解決してない。

彼に送って既読になったまま返信のないLINEの画面。もう着信表示されることもない、あの人の電話番号。それこそ仕事の問題あれこれ。そんなものを、ジックリと見つめなおして、再び心が折れる。その日一日のやる気が削がれる。朝からピーピー泣いて、化粧をまたやり直し。





あのね、バカなの? それはもう、今見たって何も解決しないでしょ。どうにもならないから凹んでるんでしょ。なら、そこから離れなさいよ。見ない言わない耳にしない。今はどうにもならない。だから手放す。放り投げる。消せる記録は消してしまえ。山の向こうに投げ捨てろ。

それを無理矢理、ポジティブに考えれば何とかなる! 信じればまたどうにかなる! なんて言っても空しいだけ。っつーかそれポジティブじゃないし、信じてもいない。単なる現実逃避。ホントに信じているなら、今どうにもならないことに執着なんてしない。。

望む望まないに関わらず、人の気持ちは変わってしまう。あなたの僕もあの人も。ならば執着を手放すためにも、彼の心が変わったその現実は受け入れろ。

信じるべきは、去った彼が戻ってくることじゃない。信じるべきは、相手が彼がどうかに関わらず、未来のあなたが幸せになれること。最後の最後は本当の愛を引き寄せて、心からゲラゲラ笑える未来を手に入れられること。

<参考関連記事>
信じる力を高めると、愛される本当の理由。愛もお金も、信じた人だけが引き寄せる。

目の前の彼との関係が、あなたの最終目的地じゃない。彼との関係はあくまでも、目的地に向かうための手段にしか過ぎない。その手段がどうにもならないなら、別の手段を考えればいいだけ。道が閉ざされたなら、別の道を通ればいいだけ。

今はどうにもならない。その現実を受け入れず、別の選択肢について考えようともせずに、同じところをグルグルと堂々巡りしているだけで、しんどくて心が折れそう。頑張ってるのにうまくいかない。って言ってるのは、どんな自虐ギャグだよ。

。別れの悲しみも、やがて笑って話せるようになる。

過去の恋愛、目の前の失恋、去った男に執着している人は、そういう自分が好きだということ。苦しい苦しい言ってる自分。しんどい悲しい。そうやってピーピー泣いてる自分に満足しているの。だって、ホントにそれがイヤなら、そこから抜け出す選択をするから。

泣くのも落ち込むのもいい。凹んだっていい。誰にだってそういうことはある。でもね、いつまでもそこで留まっててもしょうがないでしょ。ひとしきり泣いて、ひとしきり凹んだら、現実を受け入れて、どうにもならないことは放り投げ、前に進める道を選択しろよ。

恋愛をうまくいかせることが、あなたの人生の目的じゃない。それは手段であって、目的はもっとその先。今進みたい道が閉ざされているなら、別の道を通ればいい。最後の最後に目的地に辿り着けばいいんだから。

誰にだって苦しいこともしんどいこともある。失恋して泣くこともある。でもそれを、一時的なもの、過去の良い思い出にするのか、ずっと抱え続ける心のモヤモヤにしてしまうのか、その選択はあなたがすること





あなたを苦しさから救ってくれるのは、去ったあの人でもないし、まだ見ぬ理想のあの人でもない。あなたが今の現実を受け入れて、執着を手放し、新しい道を選択して歩みを進めたときに、あなたの苦しさは次第に軽減されていく。そこで心が前向きになる。

やがて、時を経て、あなたが設定したゴールに到達した頃には、今の失恋の苦しさなんてのは、良い経験の一つでしかなくなっている。あんなこともあったよね。そうゲラゲラ酒飲みながら、笑える話しに変わってるってもんよ。

現実を受け容れつつ、去った彼に執着しないで、本当に向かうべき未来の目標から目を離さないことよ。そのために必要なら今と別の道を歩めばいい。あなたにはそこに辿りつける力がある。あなたには折れない強い心があるのだから。

しんどくて苦しいし、泣きたくなる。それも大きな時間の流れで考えてみれば、些細なことの一つ。今執着しているものも、広い視点で考えれば取るに足らないようなこと。今は耐えて待つことを求められている。待てば海路の日和あり。

<参考関連記事>
耐えるから、恋愛がうまくいく。待つから、ご縁とチャンスを引き寄せる。

失恋の苦しみからは、執着を手放すと立ち直れる。確かに、愛した人に去られれば、誰だってしんどくて苦しい。そのときは泣いて酒飲んで寝ていればいい。ひとしきり泣いて落ち込んだら、その執着は早いうちに手放すことよ。山の向こうに投げ捨てろ。

今の苦しみと悲しみはゴールではなく、通過点の一つでしかない。見るべきはもっと先の未来にある幸福。今はそのためのプロセス。やがてあなたが幸せを手に入れたとき、今の別れの悲しみも、笑って話せるようになるのだから(^。^)y-.。o○

執着を手放すことができないまま、思考が堂々巡りに陥りがちなときは僕の個別セッションの継続サポートあたりで、そのマイナスのスパイラルから抜け出すというのもあり。

マイナスな思考の堂々巡りから抜け出すための、継続サポート

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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