大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

嫉妬心を手放せば、やる気が高まり行動が生まれる。あの人を褒められる心の余裕が、あなたに幸福をもたらす。




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嫉妬心を手放せば、やる気が高まり行動が生まれる。あの人を褒められる心の余裕が、あなたに幸福をもたらす。

■違いを認めれば、セルフイメージも高まる

同じ人はこの世にいない。あなたも僕もあの人も、まったく別の違う人。ドッペルゲンガー並みに似た人がいたとしたって、単なる別人違う人。

小川健次Blog

立場境遇、年代など。似通った要素があることもある。それにしたって、あなたはあなたで、あの人はあの人。よそはよそ、うちはうち。

そもそも違う。そもそも別人。比較をしたり、優劣をつけることじゃない。とかく似通った要素があると、なぜだかそこで優劣つけたり、自分の価値基準で善悪を決めたりしがちですが、そんなもんまったく無意味。みんな違ってみんないい。

あの人にはできるのに、私にそれができない。あの人は持っているけど、私は持ってない。これはおかしい。私は劣っているのか。それともあの人が何かズルをしているのか。なんだかわからないけどムカついてくる。

それって単なる違いでしかないでしょ。どっちがどうという話じゃないんです。優劣も良し悪しも関係ない。

あなたが持っていない。でもあの人が持っている。あなたにできない。でもあの人はできる。だからといって、そこで嫉妬心を抱く必要ないんです。ましてや、あいつ生意気だ、なんて敵愾心まで抱いたところで得るものない。

心のどこかで人に優劣をつけてるんです。あれができる、あれを持っているのは優れているから。そうじゃないのは劣っているから。そんな決めつけを前提で考えるから、心の中に妙なわだかまりのような感情が芽生えてくる。

それって結局のところ、自分自身のことを、卑下して考えているのと同じことでしょう。自分はこれができない、これ持ってない。だからあの人より劣っている。だから私はダメなのよ。そう自分で考えて、自分のセルフイメージ下げてるだけ。

優劣は関係ない。人には生まれながらにして、できることもあればできないこともある。その場そのときその状況に応じて、発揮できる力に違いもある。自分にない何かを持ってる人に、嫉妬心を抱いたところで、何かを得られるどころか、あなた自身のセルフイメージが下がるだけ。

別にあなたはあなたでいい。焦る必要なんかないんです。他人がどうのなんて関係ない。そこで周囲の他人を気にして嫉妬心に心奪われれば、ますます自信がなくなりセルフイメージも急降下。焦って余計なことすれば、大切なご縁にさえ逃げられる。

<参考過去記事>
ご縁があれば、大切な人と必ず結ばれる。焦らないで心を落ち着かせれば、出逢いを引き寄せる。

言ってしまうと、嫉妬心ってのは、自分にもそれができるはず、手に入れられるはず。でもそうならない。自分にはそれができない。そんな悔し紛れのウサ晴らしみたいなもんですよ。エネルギーそのものの浪費でしかない。だったら手放してしまえばいい。

その上で、どうすれば自分にもそれができるか、手に入るかを建設的に考えたほうがいい。あの人との優劣ではなく、違いをどうすれば埋められるのか。自分を卑下することなく、焦ることなく、現実的に一つ一つできることをやればいいだけ。

■ホメると嫉妬が消えて余裕が生まれる。

もちろん、同じルール、同じ境遇化で競い合うスポーツや、各種競争事であれば、そりゃ勝ち負けもあるし、数値による優劣はある。でもそれはあくまでもその世界の中だけのこと。

そして、そういう競争事の世界の中であれば、あいつにできたのに、自分にはできなかった。勝負に負けた。悔しい。こんちくしょー。今に見ておれ。と、自分を鼓舞する心は持たんとあかんでしょ。いや、むしろ開き直ってる場合じゃない。

とはいえ、競争の世界の中だろうが、外だろうが、燃え上がらせるのは、あなた自身をより向上させるための内なるエネルギーとしての、赤くて熱い炎。あの野郎ケガでもしろ、失敗しろ、不幸になっちまえ、という嫉妬と悪意に満ちた、薄暗く青白い炎じゃないんです。

ならば、あなたがすべきは嫉妬に狂うことではなく、あなたにはない、その人のスゴイところや、尊敬できることを、素直に認めることでしょう。そしてそれについて、心からの称賛の言葉を送ることです。つまりは褒めて認めることですよ。

嫉妬に心を支配され、斜めからの批判的なモノ言いをするのではなく、あなたよりすごいところを、客観的な事実として評価して褒めるんです。

だって、そうやって状況を冷静に見れるのは、あなたの心に余裕があるってことでしょ。自分は自分。他人は他人。その違いをちゃんと認めた上で、他人のすごいところをちゃんと評価できるということは、自分のすごいところも自分で評価できるはずなんです。

だいたいね、ホントに余裕のあるときって妬んだりすることないでしょ。金持ち喧嘩せずじゃありませんけどね、経済的に余裕のある人が、儲かってる人に嫉妬しない。愛ある関係を築けている人が、他人の幸せな結婚を見て、離婚しちまえなんて思いませんよ。

だからまず褒めて認めてしまうんです。薄暗い青白き炎が、あなたの心で燃え上がる前に、先に認める褒める。すると余計な嫉妬心が生まれない。

むしろ、余裕を持って、他人だけでなく自分のことも見える。目先のことに右往左往することもなく、他人と比較して無駄にセルフイメージ下げることもなく、建設的に自分がやるべきことに対して、積極的に取り組もうというモチベーションが湧いてくる。

<参考過去記事>
軽い気持ちでも、やってみると意外とできる。クソ真面目でも、考えてるだけなら何もできない。

往々にして、余裕のある人ってのは、人を褒めて認めるもんですよ。だから他人がどうのに関係なく、やるべきことに集中し、望みの結果も手に入れる。その逆に余裕のない人に限って、嫉妬に心を支配され、うまくいってる人の悪口言ったり、斜めからの批判ばっかりしてるんです。

あなたがうまくいっていようがいまいが、他人の良いところをまず褒めてみることです。すると変な嫉妬心も無くなっていく。心に余裕が生まれるし、あなたが本来やるべきことに対しての、やる気が高まっていきますから。まあ敵は常に自分ってことでしょうな(^。^)y-.。o○

【一流アスリートに学ぶ、余裕ある心のつくり方】

豊田一成
大阪 5月21日(日)

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【東京6/18】あの人を引き寄せる、香りの魔法
日本における香り研究の第一人者として、各種マスメディアを通じ、香りが与える脳への肯定的影響について積極的に発信されている、古賀良彦医師(杏林大学名誉教授)を招き、香りが人間関係にあたえる影響について考察する、特別講座です。
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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