小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

嫉妬心を手放して、心を軽くする方法。執着しない心が、大切な人との愛とご縁を引き寄せる。

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<2018/11/13更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第2回

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嫉妬心を手放して、心を軽くする方法。執着しない心が、大切な人との愛とご縁を引き寄せる。

焦らないで、自分に自信を持とう

同じ人はこの世にいない。あなたも僕もあの人も、まったく別の違う人。ドッペルゲンガー並みに似た人がいたとしたって、単なる別人違う人。
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立場境遇、年代など。似通った要素があることもある。それにしたって、あなたはあなたで、あの人はあの人。よそはよそ、うちはうち。

そもそも違う。そもそも別人。比較をしたり、優劣をつけることじゃない。とかく似通った要素があると、なぜだかそこで優劣つけたり、自分の価値基準で善悪を決めたりしがちですが、そんなもんまったく無意味。みんな違ってみんないい。

あの人にはできるのに、私にそれができない。あの人は持っているけど、私は持ってない。これはおかしい。私は劣っているのか。それとも、あの人が何かズルをしているのか。なんだかわからないけどムカついてくる。

それって単なる違いでしかないでしょ。どっちがどうという話じゃないんです。優劣も良し悪しも関係ない。僕が毎朝無料配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージにしたって、良いと思う人もいれば、この眉毛ウザいと文句言う人もいる。

あなたが持っていない。でもあの人が持っている。あなたにできない。でもあの人はできる。だからといって、そこで嫉妬心を抱く必要ないんです。ましてや、あいつ生意気だ、なんて敵愾心まで抱いたところで得るものない。

心のどこかで人に優劣をつけてるんです。あれができる、あれを持っているのは優れているから。そうじゃないのは劣っているから。そんな決めつけを前提で考えるから、心の中に妙なわだかまりのような感情が芽生えてくる。

それって結局のところ、自分自身のことを、卑下して考えているのと同じことでしょう。自分はこれができない、これ持ってない。だからあの人より劣っている。だから私はダメなのよ。そう自分で考えて、自分のセルフイメージ下げてるだけ。

あの人が他の女と話してる。そんなあの人やあの女に嫉妬する。でもそれって、自分に自信が持てていない証拠なんです。ひょっとして、あの女のほうが自分より優れているのかも。心のどっかで自分を下げる。だからいたたまれなくなり、長文LINE攻撃でドン引きされる。

別にあなたはあなたでいい。焦る必要なんかないんです。他人がどうのなんて関係ない。それで、あの人がどっか行ってしまうなら、ご縁がなかっただけのこと。いや、むしろそんなクズとお別れして良かったね。そう開き直って手放せば、結果あの人との愛も深まっていくものですよ。

まあ、そのあたりのセルフコントロールが難しいようなら、最長1年間のフルサポートとなる『個別セッション』の受講がおすすめ。

<参考リンク>
小川健次個別コーチング&コンサルティングサービス

要するに、嫉妬心ってのは、自分の思い通りにならないことを、他人がやられることに対する、悔し紛れのウサ晴らしみたいなもんですよ。それも、自分をマイナスに貶めるための、エネルギーそのものの浪費。だったらとっとと手放してしまえばいいんです。

どうにもならないことはどうにもならない。まずは今の現実を受け入れて、自分を卑下することなく、焦ることなく、現実的に一つ一つできることをやればいいだけ。それ以外は執着しないで手放すことです。

嫉妬心を手放すには。

もちろん、同じルール、同じ境遇化で競い合うスポーツや、各種競争事であれば、そりゃ勝ち負けもあるし、数値による優劣はある。でもそれはあくまでもその世界の中だけのこと。

そして、そういう競争事の世界の中であれば、あいつにできたのに、自分にはできなかった。勝負に負けた。悔しい。こんちくしょー。今に見ておれ。と、自分を鼓舞する心は持たんとあかんでしょ。いや、むしろ開き直ってる場合じゃない。

とはいえ、競争の世界の中だろうが、外だろうが、燃え上がらせるのは、あなた自身をより向上させるための内なるエネルギーとしての、赤くて熱い炎。あの野郎ケガでもしろ、失敗しろ、不幸になっちまえ、という悪意に満ちた、薄暗く青白い炎じゃないんです。

ならば、あなたがすべきは嫉妬に狂うことではなく、あなたにはない、その人のスゴイところや、尊敬できることを、素直に認めることでしょう。そしてそれについて、心からの称賛の言葉を送ることです。つまりは褒めて認めることですよ。

嫉妬に心を支配され、斜めからの批判的なモノ言いをするのではなく、あなたよりすごいところを、客観的な事実として評価して褒めるんです。

だって、そうやって状況を冷静に見れるのは、あなたの心に余裕があるってことでしょ。自分は自分。他人は他人。その違いをちゃんと認めた上で、他人のすごいところをちゃんと評価できるということは、自分のすごいところも自分で評価できるはずなんです。

だいたいね、ホントに余裕のあるときって妬んだりすることないでしょ。金持ち喧嘩せずじゃありませんけどね、経済的に余裕のある人が、儲かってる人に嫉妬しない。愛ある関係を築けている人が、他人の幸せな結婚を見て、離婚しちまえなんて思いませんよ。

だからまず褒めて認めてしまうんです。薄暗い青白き炎が、あなたの心で燃え上がる前に、先に認める褒める。すると余計な嫉妬心が生まれない。

むしろ、余裕を持って、他人だけでなく自分のことも見える。目先のことに右往左往することもなく、他人と比較して無駄にセルフイメージ下げることもなく、建設的に自分がやるべきことに対して、積極的に取り組もうというモチベーションが湧いてくる。

そういう余裕のあるあなただから、あの人もあなたを信じてくれる。お互いのますます愛が育まれる。本当に大切に思う人だからこそ、些細なことを気にして嫉妬に狂うのではなく、信じて委ねて手放す。そして関連するさまざまなことを褒めて認めてあげればいいんです。

<参考過去記事>
本当に大切な人なら、信じて委ねて明け渡そう。ご縁に身をまかせれば、最後は必ず結ばれる。

往々にして、余裕のある人ってのは、人を褒めて認めるもんですよ。だから他人がどうのに関係なく、やるべきことに集中し、望みの結果も手に入れる。その逆に余裕のない人に限って、嫉妬に心を支配され、うまくいってる人の悪口言ったり、斜めからの批判ばっかりしてるんです。

心に波風立ちそうなときほど、その人の良いところをまず褒めてみることです。すると変な嫉妬心も無くなっていく。心に余裕が生まれるし、あなたが本来やるべきことに対しての、やる気が高まっていきますから。まあ敵は常に自分ってことでしょうな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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