大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

明確な目標を設定して、不安と迷いのない選択をしよう。未来の自分のイメージを基準にすれば、やりたいことをやれる。




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明確な目標を設定して、不安と迷いのない選択をしよう。未来の自分のイメージを基準にすれば、やりたいことをやれる。

■選択の基準があれば右往左往しなくなる

すべての条件が整っていたわけではないが、とにかく「えいやっ!」と決めて動いてみたら、結果が勝手についてきた、なんてのはよくある話し。

小川健次Blog

事前に考えていたときは、いろんな不安が頭をよぎりながらも、スタートしてみると、不安は単なる杞憂だったなんてことも、よくあることでしょう。

現実に起こる未来のことは、誰にもわからないんです。誰にもわからないことを、考えすぎたところで意味などないし、時間と労力の無駄ってものですよ。

もちろん、考えて答えが出ることなら考えればいい。少し落ち着いて冷静に考えればわかるようなことを、何も考えずに闇雲に手を出してみるとか、他人からの言葉を鵜呑みにして、自分で考えずに乗っかるだけなのは、ただの怠慢でしかないでしょう。

ちゃんと、自分自身で確認し、自らの体験をもって判断基準を集める労を惜しまなければ、答えは見えることもある。それすらしないで、何でもかんでもすぐに決めるってのは、行動力があるからではなく、単に思考力が欠如しているだけですよ。

要するにバランスの問題。ただ考えすぎてりゃ不安になるし、何も考えないのは博打と一緒。あ、でも、僕の小川健次メールマガジンは、あまり考えず配信してますが、博打とはちょっと違います。って気づけば次の配信が777回目。

そのバランスをとるのが、いわゆる明確な目標。それがないから、ついついその場凌ぎの選択になる。不安かどうか、勢いがあるかどうか、そんな曖昧でよくわからないものに、自らの選択の基準を任せてしまうから、あっちフラフラこっちフラフラになるんです。

でもね、明確な目標があれば話しは単純なんです。その場そのときその瞬間の、あなたの選択が、結果としてその目標に近づくのか、それとも遠のくのか。その基準で考えればいいだけなんだもん。

今目の前にある選択の結果、しんどい想いをしたとしても、それが目標に近づく道ならその道を選べる。目標に遠ざかる道なら、わざわざしんどい想いをするのも無駄なだけ。だから別の道を探せるし、そっちを選べるようになるんです。

明確な目標という基準がないから、とりあえず今の立場や他人の顔色、その場の空気、それこそ目先の損得で振り回される。冷静に考えれば、予測可能なバカバカしいことに手を出して、他人に迷惑かけたり、迷うばかりで結局何もしなかったりするハメになる。

おまけに、そんなフラフラした選択の結果が、良くない結果だったならば、状況や環境が悪かった、あいつの意見が悪かった。自分そう選択したわけじゃない。そうやって言い訳して同じことを繰り返すハメになる。

明確な目標を設定し、それを基準にしているから、必要な情報を取捨選択しつつ、最適な決断を素早くできるようになるんです。

<参考関連記事>
今すぐできない言い訳をしている人は、一生かかっても何もできない。夢や目標の内容よりも、今すぐやれるかどうかが成否を別ける。

その場とのときの空気に流され、不安にばかり心とらわれたり、何も考えずに脊髄反射で無駄なことをやってみる。確かにエネルギーは使ってる。確かにいろいろやってるように見える。でも行きつくゴールが見えないから、やがて心が折れるだけ。

いや、まあ、それが自分の中だけ自己完結できるなら、別にそれはいいんです。そりゃその人の問題だから。でもね、目標を持てない人がリーダーだったりしたら、これ最悪。選択の基準がないだけに、周囲に悪影響しか及ぼさないから要注意。

■基準は明確な目標

結果が当初に望んだことがどうかは別にして、すべての結果はその人の責任。どんな結果であるにせよ、それはその人の望んだ結果。思考は現実化する。あなたの人生はあなたが思い描いたとおりになる。

とはいえホントの意味で納得感の伴う結果を望むならば、まずは目先のことに右往左往しない選択の行動の基準を設けること。それすなわち明確な目標。

どう選択し、どう行動すると、あなたが目標に近づくのか。それを基準にすれば、結果がどうであれ、自らの選択と行動に対して納得感が得られる。だから、自分で反省するべきところは反省し、また次のチャレンジへと選択と行動を起こせるようになる。

もちろん、各事案ごとに徹底的に考え切らないといけないこともあるでしょう。考えるより早く決めなきゃいけないものもある。でもね、そのどちらにしたって、目標が明確ならその都度、右往左往することはないんです。

そのときに、どう選択しどう行動することが、自分の設定した目標に近づくのか。基準は常にそこ。そしてさらに、目標を達成しているイメージが描けていれば、心もブレない。

選択と行動の結果、仮に一時的な困難に陥っても、何ら慌てることもなくなる。だって最終的にイメージどおりになるんだから。

仮にイメージのとおりになっていかなかったとしても、それは自分で修正して改善すればいいだけですよ。だって自分で決めた目標なんだもん。他人に責任を求めることなく、自分で何とかしようという意欲が沸く。結果ずれた軌道も修正できる。

繰り返し言いますがね、明確な目標がないから、選択の基準が曖昧なんです。だから、ただ他人の意見にのっかてみたり、自分の立場や空気を気にして、よくわからない判断をするんです。あれこれ言い訳ばかりで判断を先延ばしにするんです。

例えばね、あなたが1年で1千万円の貯金をすると目標設定したとする。それだけでお金を使う選択の基準が変わるじゃないですか。

そこで洋服を衝動買いすることが、1千万の貯金につながるのか。いや、つがらないから辞めておこう。そこでスキルアップの自己投資をすることが、1千万に近づくのか。あ、これで給料上がるからスキルアップしとこう。選択の基準がはっきりする。

そうやって一つ一つ、目標に近づくための選択を繰り返していけば、やがてそれが目標の達成に結び付く。いや、それでもミスって後悔することもある。でも自分の選択だか納得できる。納得できるから修正して次のステップに進めるってものです。

<参考関連記事>
恋愛も仕事も、頑張り方を間違えなければうまくいく。今の頑張り方で結果に結びつかないなら、手段方法を変えればいいだけ。

その選択は自分の未来に何をもたらすか。その行動が明確な目標の達成に近づくのか。その基準を見失わなければ、どんな選択に対しても納得感は得られますよ。そしてホントに、設定した目標がイメージのとおりに達成できるようになる。

基準を決めるというのは、ある意味で、自分に対してストイックさが求められるということでもある。でもホントに達成したい目標ならば、それも苦じゃなくなる。何より、心がブレなくなるので、不安や心配もなく、むしろ明るく物事に取り組めるってもんですよ(^。^)y-.。o○

明確な目標を設定し、必要な決断をするには


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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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