大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

失敗して無理だと感じても、もう一歩だけ進んでみよう。最初のチャレンジで心折れなければ、幸福と喜びが手に入る。




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失敗して無理だと感じても、もう一歩だけ進んでみよう。最初のチャレンジで心折れなければ、幸福と喜びが手に入る。

■初めてのことはうまくいかなくても大丈夫。

世の中には、何をやってもうまくやれる人ってのがいるものです。生まれ持った才能なのか運なのかはわかりませんが、それこそ失敗知らずで、どんなことでも軽々乗り越えることができる人。

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でも、実際にはそう人はそう多くない。世のほとんどが、思い通りにいかないことの連続で、小さなことから大きなことまで、数えきれないほど多くの失敗を経験しているもんですよ。

いや、生まれながらの才能がなきゃ、うまくいかないかといえばそうじゃない。大きな結果を残している人の多く、もしくはそのほとんどが、皆生まれながらの才能によってその結果を手に入れたのかといえば、そんなことないでしょう。

ただ、結果を残してきている人の多くは、一度や二度の失敗で諦めなかっただけのこと。もっと言えば、一度や二度くらいの失敗なんかは、予め想定の範囲内だったということ。だからそこで心が折れず、結果が出るまでやり続けられる。

誰だってどんなことだって、最初っから全てうまくいくことなんてそんなにありませんよ。たった一度のチャレンジで何でもうまくいく人は稀、もしくはそれこそ運でしかないんです。

生まれてから死ぬまでの間に、初めて経験することなんか山のようにある。その初めての体験がスタート地点。そのスタート地点ではたいがい転ぶんです。当たり前でしょ。

泳ぎを覚えようと思えば、最初はブザマに溺れて、大量に水を飲むハメになるじゃないですか。でもそれで心が折れるなら、一生泳げるようにはなれないんです。縦列駐車でフロント擦ったくらいで心が折れてたら、運転だって上達しないんです。

そりゃ、そういう思いをすれば悔しいでしょう。他人からは指さされた笑われることだってあるかもしれない。でもそれって普通じゃないですか。最初はみんな初心者。みんな初めてからスタートなんです。初心者というステップを踏まない限りは次のステップには上がれない。

何であれ望みの結果を手に入れよう。決めた目標を達成しようとするならば、その過程で初めてのチャレンジが無いことなんてない。でもそれ初めてのチャレンジなんだから一回で乗り越えなくたっていいんです。乗り越えられるようになるまでは初心者なんだから、チャレンジ続ければいいんです。

そこで、一発目からすべてうまくいくとしか考えてないから心が折れる。他人から笑われるじゃないかと、他人の目をを気にするから心が折れるんです。

いいじゃないですか。最終結果がうまくいけばいいワケで、そのプロセスで失敗があったって。無関係な誰が笑おうが、初めてのことやってりゃそれも必ず通る道。教習車だって煽られるんです。だから他人の目なんか華麗にスルー。

だいたいね、初めてやることを、一度や二度の失敗くらいで諦めてら何もできませんよ。そもそも一番最初、まだまるで慣れていないうちが、一番失敗する率高いんだし。そのぶん精神的にもきついんだから。

確かに失敗している姿は不恰好かもしれない。他人は冷たい視線を送ってくるかもしれない。でもね、上でも言ったように、これまで世で結果を残してきた人たちが、不格好な姿をさらさなかったことあると思います?ないでしょ。みんな最初は初めてなんです。初めてのことは不格好でいいんです。

それに、失敗したところで命まで取られるワケでもない。ホントに取り返しがつかないことになるワケでもない。そんなに深く考えることでもないでしょう。

<参考過去記事>
思ったり言ったりしているほど、深刻な問題なんてそんなにない。しかめっ面でイライラせずに、前を向いてゲラゲラ笑っていれば大丈夫。

一回だって失敗したくない。すべてうまくいくことしかやりたくない。んなこと言ってたら、新しいことなんか何もできませんよ。だったら自分のできることだけをやればいい。自分の世界の中でおとなしくしていればいいんです。それが悪いわけでもないし、それも選択なのだから。

でもね、最初の時点で失敗を繰り返しれ、そのときどんなに辛いと思うことだったとしても、その経験は必ず活きる。必ず未来の糧になるん。最終的な結果はどうあれ、チャレンジしたことへの後悔なんかはありませんよ。

■最初の失敗を乗り越えた先に面白いことがある。

生まれながらにして、その道の凄い才能でも持ってりゃ別ですがね、僕も含めた世間一般の普通の人ってのは、初めてやること、何の経験もないことを、何のトラブルも失敗もなく完璧にうまくやれることなんてないんです

最初の段階ではコロっとカンタンにつまづくんです。経験積んだ後になってからみれば、そんなとこでかよっ、と思うような些細なことでも、始めのうちはワケもわからずコロっと転ぶ。痛い思いをしてピーピー泣く。でもそれは必ず通る道。やがて過ぎれば酒の肴の笑い話。

とはいえ、延々と同じ失敗ばかりを繰り返す。あらゆる力を尽くしてもどうやっても前進しない。それはそれで、どっかで見切りをつければいいだけのこと。その道へのチャレンジをやり切ったなら、また別の道でチャレンジすればいいだけでしょ。

そうやって見切りをつけられるレベルにさえいかず、何もやり切ることもなく、ちょっとやってみたら失敗した。人から批判された。痛いし苦しいし、もうイヤだから辞めたい。なんていう、甘ったれた中途半場なボクちゃんには、何も生み出すことはできませんわな。

ちょっと手を付けて痛い想いをしたくらいで逃げ出すなら、最初から何もしなければいいんです。それこそ自分のできる範囲の中だけにいればいい。

でも自己を成長させるってのは、そのできる範囲を拡張することでしょう。今までできたこと以上のことをプラスアルファでチャレンジするということでしょう。そのときに一度や二度の失敗で心折れてたら、それこそ同じところの堂々巡りにしかならいんです

趣味や仕事はもちろんのこと、他人との関係にしたって同じでしょう。関わりも浅くお互いのことなんてよく知らないのに、ちょっとした行き違いや勘違いによるコミュニケーションエラーくらいで、あの人とはダメだわ。いまいち気が合わない。あの人私のこと好きじゃないみたい。

なんて、初期段階で放り投げるから、さんざん多くの人に出逢っていながらも、信頼しあえる人との関係が結ばれないまま歳だけとって手遅れになるんです。

繰り返し言いますがね、どんなことでも最初はうまくいかないことがある。失敗だってするんです。人との関係ならすれ違いや勘違いもありますよ。でもそれは最初のうちだけですよ。その失敗を積み重ねながら、修正を施しつつ次のステップに進んでいくんです。

だから最初の失敗で投げ出さないことですよ。痛い思いをしたっていいんです。そんなところで諦めるなら最初から何もすんな。せめて自分の力を出し切るところまではやれよ。やってみせろよ。自分のために。最終的な結果がどうのなんてのは、やりきってから考えればいいんだから。

失敗やトラブルなんて上等でしょう。むしろ失敗やトラブルが起こるというのは、新しいことにチャレンジしている証拠。初心者として学び吸収している証拠なんです。そうやって素直に初心者として取り組めてる自分を認めてあげればいいじゃないですか。

ちゃんと腰を据えて取り組めばいいんです。ちゃんと集中して先を見据えれば、目の前の問題も必ず解決できるから。投げ出さないことですよ。諦めないことですよ。

<参考過去記事>
焦らなくても一つ一つ丁寧に対応すれば、問題は必ず解決できる。目の前のことに集中して、今できることから取り組もう。

やがて失敗とトラブルの連続を修正する力が養われ、初心者レベルから次のレベルになると、上昇カーブがドーンと急になってくる。ますます新しい発見と喜びに満ちてくる、成長している自分を実感できて自信もついてくる。毎日が楽しいし飯がうまい。

最初は失敗することが多くてしんどいかもしれない。苦しいかもしれない。面白くもなんともないかもしれない。だからこそ、ホントに面白いことを味わえるのは、そこを諦めずに乗り越えた人だけに与えられる特権なのでしょうな(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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