小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

一言を付け足せば、今より愛と信頼が深まる。誤解と不信を消し去るのは、相手を想うそのひとこと。



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一言を付け足せば、今より愛と信頼が深まる。誤解と不信を消し去るのは、相手を想うそのひとこと。

■一言添えるだけで勘違いがなくなる。

僕たちは皆、いつも常に何かを考えている。何も考えていないと言っても、完全な空白じゃない。何かを考え何かをイメージしているもの。
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仕事のことや、家族のこと、大切なあの人のこと、昨日見たテレビや今夜の晩ご飯、眉毛の太いあのイケメンのことなどなど。思考は常に止まることがない。

何か答えを真剣に探しているわけじゃない。特別に何か悩んでいるわけでもない。それでもただ何となく考える。思考というヤツは止まることはないんです。

今この瞬間も、あなたは口開けてボケーっと僕のこのブログや、小川健次メールマガジンや毎朝一言のLINEのメッセージを読みながら、何かを頭で考えている。

そしてそれはやがて、自分なりの解釈や、自分なりの意味づけというかたちで、収束されていく。その良し悪し、納得の有無に関わらず、あ、これってこういうことね。あれはそういうことだよな。と自分なりの意味づけと解釈をするんです。

あなたが言ったあの言葉。あなたの見せたあの態度。それを言われたり見せられた人は、その場を離れてからなんとなく振り返って考える。あの人の言葉ってこういう意味だよね。あの人の態度はこういう意図だよね。その人なりの意味づけと解釈をしてしまう。

別にあなたの言葉や態度について、何か思うところがあったわけじゃない。それでも何となく思考の隙間で思い出す。思い出すと、そのまま思考がどんどん進む。そしてその人なりの意味づけと解釈が出来上がる。

思うところがあったわけじゃない。それでも思考が進んで、その人なりの意味づけと解釈が出来上がると、思うところが少なからず出てくる。あれ? ん? あの態度にあの言葉、やっぱりそうか。そうなのね。

その意味づけと解釈が、あなたの本心と合致しているなら、それでいい。本心伝わってって良かったね。でもね、もしそうじゃなかった。あなたの本心とは全然違う、まるで意図していないような意味づけと解釈をされていたなら、これ超最悪。

あなたの意図や本心とは、まるで違う意味づけと解釈され、そのまま思考を先に進められる。あなたの本心とはかけ離れたイメージだけが膨らまされる。そしてあなたには、弁解や説明の機会を与えられることもなく、気づいたときには携帯着信拒否か、LINEブロック。

ちゃんとその人の想いに寄り添っていれば、そうなる前に、あれ、おかしいな。伝わっていないかも。勘違いされているかも。そんな空気は感じるものでしょう。そこで、ちゃんと丁寧に自分のことを話せば、余計な勘違いも生まれずに、お互いの信頼関係が揺らぐこともないですよ。

<参考関連記事>
自分のことを話せば、大切な人から愛される。自分の言葉で説明すれば、信頼関係も揺るがない。

相手の想いに寄り添って、ちょっとおかしいな。そう感じたならばすぐに手を打ちなさいよ。ちゃんと一言添えるんです。

会ってるときでも電話しているときでも、話している最中ならば、いくらでもフォローできるでしょ。ちょっと勘違いされてるかも。ちゃんと伝わっていないかも。そう感じるときがあるはずなんです。そこで一言添えておくだけで、大惨事の多くは回避できる。

■誤解を防ごうとする気遣いが、信頼関係を深める

人は自分一人で考えているときってのは、自分の中で答えを求めようとしてしまうもの。それが些細な誤解や勘違いだったとしても、何となく思考を進めてイメージを膨らませ、自分なりの意味づけと解釈をしてしまうんです。

そしてその意味づけと解釈が出来上がってしまえば、それをもう一度ひっくり返すのは大変ですよ。その人にとってはすでに結論出て終わった話し。後から説明や弁解をされても、聞く気にさえならないし、それこそ言い訳に聞こえて、説明するほど逆効果になる。

だからこそ、ちゃんと向き合えてるときにフォローするんです。誤解になる前にその場でちゃんと伝えるべきなんです。

大丈夫。あの人は私のことわかってくれてるし。私の想いも伝わってる。って、わかってねーよ。伝わってねーし。そうやって甘えてサボって、言うべきことをはっきり言わないから、後になってから、嫌われる以上に苦しい思いをすることになるんだっつーの。

だから伝える。伝わってなさそうだと感じたら、誤解されそうな気配があれば、ちゃんと説明する。フォローする。カンタンなことなんです。その簡単なことをサボるかどうかですよ。

ちゃんと伝える。フォローする。

そして同時に、あなた自身も、相手の想い、相手の考えをちゃんと聞く。これ大事。

あなたの本心が相手に正しく伝わらず、相手の中で誤解のイメージが膨らんでいくのと同じですよ。あなたも相手の想いを正しく受け取らず、あなたの中で誤解のイメージ膨らませたまま、あなた自身の意味づけと解釈をしてしまうことはある。

あの人は私のこと避けている。あの人のあの言葉は、距離を置きたいという意味に違いない。そう決めつけて勝手に携帯着信拒否。LINEブロック。でも後でそれが誤解だったと知ったときには後の祭り。向こうにもスパっと切られてさようなら。

だからね、ちゃんと相手に聞きなさいよ。え? それってどういう意味? それどういうこと? そう感じたそのときに、ちゃんと聞いて確認すればいい。それ聞いたくらいで壊れる関係だったら、どうせダメな関係ですよ。むしろそれがわかって良かったね。

どういうつもりなんだろう。どんな想いでそうしているのだろう。そう感じながら、そのまま放置する。だからそれが、あなたの中で誤解の伴うイメージになる。相手の本心とはまるで違う、意味づけと解釈になる。

まあコミュニケーション上の誤解や齟齬なんてのは、普通によくあることなんです。それ自体は事故みたいなもんだからいいんです。でもね、そこで目先の損得考えて右往左往しないことですよ。相手を信じて身を委ねれば、お互いの関係はちゃんとうまくいくから

<参考関連記事>
ご縁を信じていれば、必ず理想のパートナーと結ばれる。利害や損得を気にせず、ビビっとくる出会いに身を委ねよう。

言ってるのにわかってくれない、わかるように言ってくれない。そんなガキみたいな理由付けをしてても得るものないでしょ。相手を大切に想うなら、ちょっと一言添えればいいだけ。会ってなくても電話一本、メール一本すればいいだけ。小さな気遣いをするかどうか。

後になってから、あの一言を添えておけば、あの一言について聞いておけば、と後悔して泣くくらいなら、今その一言を添えればいいだけのこと。あなたが、その一言を添えるかどうかが、あなたとその人との心の距離を決めるってもんですよ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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