小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

新しい出会いは、今いる場所と違う場所に行くから生まれる。いつもの生活圏から一歩外に出てみるだけで、望んだご縁を引き寄せる。

人気記事一覧

小川健次セミナー
理想のパートナーを引き寄せるご縁の法則
↑↑ 8/2 東京(水)↑↑


小川健次セミナー
執着を手放して、引き寄せの法則を学ぶグループセッション
↑↑ 7/24(月)19時 東京↑↑


新オフィス移転記念 7/30(月)まで全コース対象キャンペーン実施中
小川健次
小川健次コンサルティングサービス

小川健次メールマガジンに関するご案内

昨今、無料配信中の 小川健次メールマガジンが、登録しているにも関わらず、ある日突然届かなくなった。というお声を多数いただきます。
これは主に、i.softbank.jpなどのソフトバンクアドレスや、ezweb.ne.jpなどのAUアドレスをはじめとして各種携帯用のアドレスで登録されている方に起きている現象のようです。
つきましては、同様の現象が起きている方は、指定ドメインの着信許可設定をするか、PC用のアドレスで再登録をお願いいたします。引き続き小川健次メールマガジンをよろしくお願いいたします。

新しい出会いは、今いる場所と違う場所に行くから生まれる。いつもの生活圏から一歩外に出てみるだけで、望んだご縁を引き寄せる。

■同じ環境には同じ出逢いしかない

日々多くのさまざま人に会う。それは偶然だったりするようにも思うけど、実のところ会う人との縁は、ある程度の範囲では決まった枠の中に収まる話し。

小川健次Blog

そりゃあね、実際に自分が会おうと思って会いに行ったり、まったくの偶然で、絶対会わないような人に会うことだってありますよ。

でもね、多くの場合は、好む好まざるとに関わらず、ある程度は、つくられた社会構造によってもたらされたものでしかない。

あなたが生まれてから物心つくまでの間、関わったお友達ってのは、別にあなたがそう望んだからじゃないでしょ。たまたま生まれた場所、そのとき住んでた場所の近くにいた、同年代の子がそのまま友達になっただけ。あなたの意思より親の事情ですよ。

そして近隣の学校に入って、たまたま同じクラスで席が近い。会社に入ればたまたま同期で同じ部署。別にあなたがその人と会おうと思ったわけじゃない。それでも今は、友達といえば学生時代の仲間だったり、飲む相手と言えば会社の同僚だったりするんです。

要するに、ミもフタもない言い方すると、出会いのほとんどは、自分の生活圏にいたから会った。近いところにいたから関わった。それだけなんです。夢もロマンもない話しですが、現実なんてそんなもんですよ。運命の出会いでもなんでもない。

それはそれでいいじゃないですか。どんなきっかけであろうと、信頼できる仲間は仲間。大切な人は大切な人なんだから。それが良いとか悪いじゃない。

とはいえ、新しい人との出逢いを考えるならば、今までと同じ枠組みの中でのみ考えていれば、すぐに行き詰りますよ。そりゃそうでしょ。そもそも自分の生活圏なんて限られてる。その中に新しい顔が入ってくるのを待ってる間に、歳取って老いるだけですよ。

ならば話しは簡単で、あなたの生活圏そのものを少し変えてみればいいこと。僕がやってる小川健次セミナーみたいなものに参加するでもいいし、日ごろの行動パターンを変えてみるのだって、何もしないよりマシですよ

もちろん、その前提としては、まずはあなたの心がどこに向いているかが重要ですよ。あなたが会いたい人はあなたの心が引き寄せるのだから。

<参考関連記事>
引き寄せる縁も、出会える人も、あなたの心の状態を反映している。あなたの心構えと選択次第で、出会いたい人とのご縁を引き寄せる。

無人島で生まれ育った人でもなきゃ、放っておいても、生活圏の中にいる人には会うんです。関わるんです。それで良ければそれでいい。今関わってる人たちとの関係で、それでハッピー大満足ならそれでいいじゃないですか。

それはそれでいいとしても、プラスアルファ、新しい人との出逢いを求めるなら、これまでのあなたの生活圏の外に出ること、あなたの枠組みを少しでも変えることですよ。

■今の生活圏の外に新しい出逢いがある

仕事仲間であれ飲み仲間であれ、それこそ恋愛相手にしたって、じっと待ってたって出逢いはないでしょ。いや、無いことはないんでしょうが、それって結局これまであなたの身の回りにいた人たちと、いつもと同じような人ばかりでしょう。

だからこそ、これまでの生活圏の表に出てみる、もしくはあなたにとって新しいフィールドをつくってみる。

今あなたが関わってる人達、新しく出逢う顔ぶれ。それはあなたの今の思考や生活パターンを反映したものですよ。そこでいつ起こるかわからないような、偶然の出会いを期待したところで何も起きないし、起きたとしても可能性は極めて低い。

引っ越しするとか転職するとか、そんな大げさな話しじゃなくてもいいんです。今の日常は日常で過ごしながら、いつもと違う生活圏に足を踏み入れてみる。日頃会わないような人に会ってみる。別にリスクだってないでしょ。

それで人生が大きく変わるようなことはないでしょう。でもそこで、いずれ大きな転機となったと思えるような、運命の出逢いがあるかもしれない。少なくとも今の生活圏の中で出逢う人よりも、新しい可能性が拡がるチャンスは増える。

これまでのことを少し思い出してみればいいんです。

心にビビッとくる出逢い、後になって転機となったと思える出逢いというのは、往々にしてこれまでの自分の生活圏から、足をほんの少し表に出したときにあったはず。

いつものところには、いつもと同じような人しかいないが、いつもと違うところには、いつもと違う人がいる。そこでいつもと違う刺激を受けることで、今までになかった発想が生まれるし、今までは気づかなったことに気づくことがある。

今の環境状況、今の生活圏の中にいる人達、その中で出逢う人達との関係が、あなたの理想の未来を形づくる上で、意味のあるものかどうか。

それとも理想の未来を形づくる上で、さらにプラスアルファ、いろんな人達にめぐり逢うほうが、より理想の現実化への速度を高めることになるかどうか。そんな基準で考えてみたっていい。環境は必要に応じて自分でつくるものなんだから。

<参考過去記事>
やりたいことをやれる環境をつくれば、やりたいことをやれる。集中力の邪魔になるものを捨てれば、集中力を発揮できる。

行く場所、出入りするとこのよって人は違う。渋谷のセンター街にいる人と、丸の内にいる人は違うでしょ。でもいっつも歌舞伎町にいれば、歌舞伎町にいるような人としか会わないんです。たまには渋谷や丸の内にも行ってみればいいだけのこと。

この週末あたりは、いつもは行かないところにでも行ってみたらどうですか。普段関わらない人と関われるような場所。そんな些細なことでも、思考と行動を切り替えて、出会いたい人を引き寄せるきっかけになるもんですわ(^。^)y-.。o○

出会いたい人と出会うには

小川健次パーソナルコンサルティングサービス
小川健次コンサルティング

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

恋愛力を高める、脳と心の使い方

既婚者・独身者に関わらず、ビジネス、家庭、恋愛などで男女間のコミュニケーションスキルを高めるための、脳と心の使い方を学びます。恋愛力を高めることで、実社会における男女間のコミュニケーションを円滑にし、大切な人とのご縁を結ぶ、大人のための恋愛講座です。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: ogawablog
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ

関連人気記事

本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。