小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

引き寄せの法則は、求めるよりも与えたときに効果がある。自分のことより、誰かの力になれば欲しい結果が手に入る。

人気記事一覧

小川健次セミナー
理想のパートナーを引き寄せるご縁の法則
↑↑ 8/2 東京(水)↑↑


小川健次セミナー
執着を手放して、引き寄せの法則を学ぶグループセッション
↑↑ 7/24(月)19時 東京↑↑


新オフィス移転記念 7/30(月)まで全コース対象キャンペーン実施中
小川健次
小川健次コンサルティングサービス

小川健次メールマガジンに関するご案内

昨今、無料配信中の 小川健次メールマガジンが、登録しているにも関わらず、ある日突然届かなくなった。というお声を多数いただきます。
これは主に、i.softbank.jpなどのソフトバンクアドレスや、ezweb.ne.jpなどのAUアドレスをはじめとして各種携帯用のアドレスで登録されている方に起きている現象のようです。
つきましては、同様の現象が起きている方は、指定ドメインの着信許可設定をするか、PC用のアドレスで再登録をお願いいたします。引き続き小川健次メールマガジンをよろしくお願いいたします。

引き寄せの法則は、求めるよりも与えたときに効果がある。自分のことより、誰かの力になれば欲しい結果が手に入る。

■自分のことばかりだと何も手に入らない。

何かを求めてあれこれとやってみたり、思考錯誤してみても、なかなか思い通りにそれが手に入らないときはある。

小川健次Blog

それが異性のパートナーであれ、お金であれ、仕事であれ、ずっと求めているのになかなか、それが実現しない。

あの手この手を試してみる。いろんな本読んで、いろんなセミナー行って、いろんな教材でお勉強。理屈は詰め込んだ、いろいろ知った。でもうまくいかない。そして最後はこのブログに辿り着く。どうも思い通りの結果にならない。なんでだろう。どうしてかしら。

まあ後は小川健次メールマガジンを読むことですな。そこで答えは見つからないかもしれないが、ヒントらしきものなら手に入れられるかもしれない。

でもね、それ以前に考えるべきことがあるでしょう。それは、あなたが、ただ単に、求めているばかりだから、ってことですよ。

あれが欲しい、これが欲しい。こうしたいああしたい。モチベーションのスタートとしては、そういう欲求は必要でしょう。欲求はすなわち行動へのエネルギー。それがなければ、そもそも何もやろうとは思わないし、それこそ何も得られない。

でもね、それだけじゃ何も手に入らない。いや、一時的には手に入ることもあるでしょう、でもそれはホントに一時的。持続性はないんです。

だって、求めるばっかりで、他のことに目が向いてないんだもん。ただ欲しい欲しい。そのことばかりに目が行って、心に余裕がまったくない。普段なら気づくようなことにも気づかない。だからチャンスには素通りされるし、誰からも見向きもされない。

ギラギラと目を血走らせ、ヨダレを垂らした植えた狼には、誰も近づかないんです。むしろ一目散に逃げ出すだけですよ。臆病で心優しいカモシカのような僕なら、そんな狼を見かけただけで、ソッコーで逃げ出しますよ。おっかない。

だから何も手に入らない。仮に手に入れてもすぐに失うことになる。

ならば、求めることより、与えることに力を注いでみたらどうですか。あなたが誰かに求めるように、誰かも何かをあなたに求めてる。それを汲み取り、その人の心に寄り添って、まずあなたから与える。

与えるといっても、求めてもいないものを押し付けるのはダメですよ。それは単なるありがた迷惑大きなお世話でしかない。

<参考関連記事>
その人の心に寄り添うから、心の振動が共鳴して愛と信頼が深まる。思いやりの心を忘れるから、傷つけ合って泣くことになる。

そして当たり前ですが、見返りを期待しないし、執着しない。見返りを求めて与えるのは、そりゃ打算だし駆け引きでしかないでしょう。与えるんです。

だから見返りなんて求めなくていい。その人のために。その人の役にたつこと、力になれることを素直にただ与えればいいんです。

■見返りへの期待を手放して、誰かの力になろう。

ついでに言っておきますがね、与えるってのは、単に誰かに上から目線の施しをしろってことじゃない。

あなたが有形無形を問わず、誰かの力になろうとすること。そのためには、その人のことを、ちゃんと見なきゃいけない。その人の求めているもの、その人が欲していることを、ちゃんと考えなきゃいけない。

それには、とりあえず、あなた自身の欲求は、一旦横に置くことです。欲しい欲しいは一旦お預け。

そうやって、自分のことから、一旦離れて視点を変える。すると心に余裕が生まれる。自分のことだとよくわからないけど、他人のことならいろいろ見える。自分のことを棚にあげつつも、いろいろ力になれそうなことが見えてくる。

誰かのために、と考えるそのプロセスの中に、あなた自身にとっても役立つヒントが見えてくる。今まで自分のことばっかりで、盲点に隠れてしまっていたことが見えるようになる。まるで見向きもしなかったところで新しい発見を得られる。

そういう心の余裕が、結果的にあなたにとってプラスになる。自分のことしか考えていなかった。それはつまり、見落としていたことが一杯あったということ。でも他人に目を向けてみるだけで、気付くことがたくさんある。

何よりね、自分のことに必死になっている人よりも、誰かのために力を注げる、そんな余裕のある人に、他人は近づいてくるものですよ。そして往々にしてそういう人ってのは、あなたに新しいチャンスをもたらしてくれる人になる。

力を欲っしている人がいれば貸してあげる。パートナーを探している人がいれば紹介してあげる。あなた自身もそれを求めていたとしても、まずはそれを一旦横に置いて、そういう人たちに力を貸してあげるんです。

そしてそこには見返りへの期待は一切無し。何にも執着しなくていい。ただ純粋にその人のためだけを考え、それを優先する。

いいんです。あなたの想いは後で必ず現実になる。ホントに引き寄せられるから。一旦横に置いておいて、まずはあなたが関わる、身近な誰かの力になってあげることです。あなた自身の求めは今は考えなくても大丈夫。

<参考関連記事>
心から信じて疑わないから、引き寄せの法則によってそれが現実になる。どうにもならないことへの執着を手放して、自分と自分の未来を信じよう。

あれこれやってみてるのに、どうにもこうにも結果が伴わない。なぜだか求めるものが手に入らない。そんなときは一旦立ち止まって考えてみる。自分のことばっかりになっていないか。余裕がなくなっていないか。求めるばっかりになっていないか。

そんなときは、まずは今日出逢う誰か。身近にいる誰かに力を貸してあげることです。自分の求めることではなく、誰かが求めることを、あなたが与えることです。その積み重ねが、あなたに望みの結果を引き寄せますから(^。^)y-.。o○

<あなたに合った引き寄せの法則の実践方法>
小川健次コンサルティング
↑↑ 小川健次個別コンサルティング ↑↑

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

恋愛力を高める、脳と心の使い方

既婚者・独身者に関わらず、ビジネス、家庭、恋愛などで男女間のコミュニケーションスキルを高めるための、脳と心の使い方を学びます。恋愛力を高めることで、実社会における男女間のコミュニケーションを円滑にし、大切な人とのご縁を結ぶ、大人のための恋愛講座です。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: ogawablog
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ

関連人気記事

本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。