大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

他人を操ることへの執着を手放すと、ホントに縁ある人を引き寄せる。想いを全力で伝えたあとは、信じて委ねて手放そう。




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他人を操ることへの執着を手放すと、ホントに縁ある人を引き寄せる。想いを全力で伝えたあとは、信じて委ねて手放そう。

■決めつけるからストレスに苦しむ

親兄弟であろうが、愛する人であろうが、他人は他人。その人の考えや生き方を、本人以外の第三者が決めることなどできませんよ。

小川健次Blog

命を脅かしたり、洗脳したりって方法もそりゃあるのかもしれませんが、それにしたって、それは本人の意図することじゃない。

横から好き勝手なこと言って干渉してみたり、自分の主観に基づいた批判をすることだってできますよ。言うだけならタダ。無責任にいろいろ言うことはできる。それで少なからず本人に影響を与えることができたとしても、最後の最後で決められるのは本人だけでしょう。

だからね、あいつの態度がムカつく。あの人は私の期待どおりのことをしてくれない。私のことを理解しようとしてくれない。そうやって他人のことで、あなたがストレス感じたところで、まったくの無駄。あの人はあの人で、あなたじゃないんだもん。

逆の立場で考えてみればいいじゃないですか。周囲の人が何を言おうが、他人が何を期待しようが、あなたはあなたでしょ。最後はあなたが自分の考えに基づいて、自分で決めてそうしているだけのこと。

それが誰かに迷惑をかけているとか、損害を与えているということでもなければ、どんなに身近な相手であろうが、人の考えにあれこれ言われる筋合いはないってもんですよ。

相手を気遣って飲みに誘ってみた。でもそれを受け容れるか拒むかは相手の自由。誘ったのもあくまでもあなたの自由意志。受け容れるのも拒むのもその人の自由意志。

言うまでもないことですが、このブログや配信している小川健次メールマガジンでの話しも、受け入れるかどうかは読んでる人次第。そういう意味では僕も言いっ放し。無責任といえばそうかもしれませんが、責任なんか取れないし、取る義理もないでしょ。

それで断られたからといって、せっかく私が気遣って誘ってあげたのに、断わってくるなんてヒドい。なんて文句を言うほうがヒドい話でしょう。あなたの自由意志で誘ったことを、相手も自由意志で拒否しただけ。それをあれこれ言われるのも理不尽ですわ。

指示命令ならいいんです。指示命令は徹底させなきゃ、組織は維持できるものでもないんだから。でもね、そうでないこと。その人の自由な判断決められることについて、あれこれ勝手に介入しようとするから、期待どおりにならないことに執着するんです。

ガキじゃないんだから。そこそこ人生経験積んできた大人なんです。誰だって自分で決められるし、自分で決めるんです。あなたも僕も、最後の最後は自分で決める。それを他人がどうこうしようとしないことですよ。押し付けようとしないことです。

もちろん、それでも言いたいことは言うべきですよ。ただそれは、期待と執着を手放して、あなたの想いを伝えることが目的で、相手を支配しようとすることじゃない。

<参考関連記事>
言いたいことを言い、聞きたいことを聞くから大切な人と心が通じ合う。言葉の数を積み重ねた分だけ、お互いの信頼が積み重なる。

あなたが他人は向けて発する言葉は、あくまでもあなたの意見でしかない。だから期待しない。執着もしない。あなたの言葉にどう応じるか、あなたの想いにどう答えるか。それを決めるのは、その人の自由なんだから。

あなたの勝手な憶測や期待感に基づいた、固定観念や先入観で、あの人はこうすべきだ。あの人はこう答えてくれるに違いない。そんな決めつけで接するから、コミュニケーションが噛み合わなくなる。強引に噛み合わせようと執着するから、ますます関係がギクシャクしだす。

■信じて手放せばお互いが楽になる

期待と決めつけで相手に強要するのはいただけませんが、同じようにいただけないのは、否定的な決めつけで何も言わないことでしょう。

この人は私のこと嫌ってるから、何を言っても聞いてくれないに違いない。この人はガードが固いだろうから、誘ったところで断られるに違いない。これも勝手な決めつけで、言いたいことも言わず、伝えるべきも伝えない。そりゃ何も起きませんよ。

同じことなんです。あなたの言葉を肯定すか否定するか、受け容れるか拒むかを決めるのは、あんたじゃない。その人本人なんだから。

あなたにできることは、あなたの言いたいこと、伝えたいことを、可能な限り最高の形で言う伝える、つまりは、相手にプレゼンテーションすることだけですよ。先に答えを決めることじゃないでしょ。相手はそれを観て聴いて、自分で決めるだけのこと。

恋愛や日常の人との関係はもちろんのこと、セールスだって同じでしょ。

要らない商品を無理にゴリ押しされたところで、勧めるほうも勧められるほうも気分が良くない。かと言って、どうせ買ってくれないだろうと、卑屈になっていれば、その商品の良さを正しく伝えることができないから、それもお互いにとって不幸でしょう。

ならば全力で商品の良さを伝える。最高のものをご案内すればいいんです。後はそれを採用するかどうかは、相手が決めること。ゴリ押しも卑屈になることも必要ない。伝えることを全力で伝えて、あとは手放す。最後はその人が決めることなんだから。

不用意な予断で、勝手に相手のことを決めつける。だから余計な期待をしてガックリしたり、押し付けで関係がギクシャクする。もしくは言うべきことを言えない。言えても消極的な言い方だから、結局否定的な回答をもらうことになる。

そうやって、他人のことを決めつけないことですよ。他人の心を支配しようとしないことです。他人の心の中はあなたはどうすることもできない。ならば、あなたができることをやり、あとは執着しないで手放してしまえばいいんです。
するとね、あなたの想いを受け容れてくれる、あなたにとって心がビビっとくる、ホントに縁ある人が現れるんです。駆け引きも執着もないから、あなたの心の波長とシンクロする人が、なぜだかあなたの前に現れる。

それにね、人は常に変わるもの、あなたも僕もあの人も。今まであなたが思っていた決めつけで話したって、そりゃ噛み合わないこともありますよ。

<参考関連記事>
あの人が変わったことを受け入れると、過去への執着を手放せる。あなた自身も変わっていることを自覚すると、不安や迷いを吹っ切れる。

まあ言ってしまえば、自分が傷つきたくないからなんでしょうな。期待を裏切られる回答をされたくないから、決めつけてゴリ押ししたり、臆病になったりする。要するに、あなたのためにと言いながら、自分のため。自分が傷つきたくないだけ。

いいじゃないですか。どうせ他人の心は支配できないんです。その人はその人。あなたは決められないんです。なら全力で言うべきを言い、伝えるべきは伝える。あとは信じて委ねて手放せばいいんです。

それくらい開き直って人と接することができれば、駆け引きなんか不要ですよ。だから執着して無駄なストレスを感じることもなくなる。ジタバタ焦らなくても、ホントに縁ある人を引き寄せて、結ばれるようになるってもんですわ(^。^)y-.。o○

執着を手放すには

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【東京6/18】あの人を引き寄せる、香りの魔法
日本における香り研究の第一人者として、各種マスメディアを通じ、香りが与える脳への肯定的影響について積極的に発信されている、古賀良彦医師(杏林大学名誉教授)を招き、香りが人間関係にあたえる影響について考察する、特別講座です。
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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