大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

関係を断ち切っても、本当に縁があればまた会える。今不要なものを抱え込まずに手放せば、心も体も身軽になれる。




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関係を断ち切っても、本当に縁があればまた会える。今不要なものを抱え込まずに手放せば、心も体も身軽になれる。

■不要不急なものが心と体を重くする

いつかまた役立つことがあるかもしれなない。持っておけば使うこともあるだろう。捨ててしまうのはもったいない。だから手元に持っておく。

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そう考えて手元に残したまま、数年使わずにいるものが、あなたのデスクの引き出しには入っている。一度も開かれることなく、ただ置かれてるだけの資料が、そこのキャビネットにたくさん入っている。

それらが実際に役立ったことなんてないでしょ。ホントに使われることなんてないじゃないですか。なのに手元に残しておく。もったいないから。いつか使うときが来るかもしれないから。そうやって差しあたって必要のないものを抱え込む。

抱え込むとね、なんだか手放せなくなるんです。愛着というより慣れみたいなもんですよ。ただそこにあったから。今まで手元にあったから。別に今必要なものじゃないのに、失うことに対する過剰な恐れや不安に心を支配されるようになる。

そして、この恐れと不安というやつが、厄介なヤツで常に新しいことをやろうとする思考と行動を邪魔してくれるんです。まあこのあたりは、今度やる『愛とお金を引き寄せて、夢を叶える目標設定講座』でやるので詳細はそっちで。

ホントは何の役にも立っていないし、この先使うことだってないのがわかり切っているはずなのに、なぜかそれを大事にしたくなる。だから新しいことにチャレンジできない。新しい可能性に目が向かない。何かをやろうというモティベーションも高まらない。

だからね、今の時点で不要なもの、この先も使い道のないものを抱え込んだところで、百害あって一利なし。抱え込める以上のものは抱え込めないし、抱え込んだ役にたたないものを守るあまり、思考と行動が止まるようなら本末転倒でしょう。

これを持っておかないと後で困るかもしれない。んなもん捨ててしまって大丈夫。必要になったらまた買えばいい。Amzonプライムなら当日届く。そんなことより今必要なものを用意しなさいよ。

あの人の電話番号を電話帳から消したら連絡取れなくなる。大丈夫ですよ。どうせあなたを振った人でしょ。そんなヤツにはもう連絡しないんだから番号なんか消しちまえ。LINEもFacebookもブロックして関係断っちまえ。そんなヤツよりあなたには大切な人がいるでしょう。

ホントに必要なときは、買うなり借りるなりして何とかするものですよ。今の時点でそうじゃないならそれ必要じゃない。手放して捨ててしまって大丈夫。

ホントに縁があるなら、今関係断ったところで、どうせ最後は結ばれるから大丈夫。今そこに執着して不要な感情を抱え込んでいるから、身も心も重くなる。だらだらグズグズと過去の要らんこと引きずってるんです。大丈夫ですよ。手放して。捨ててしまって平気だから。

物質的なものであろうが、精神的なものであろうが、そこで不要不急なものを手放せる勇気を持てる人は、結局、必要なときに必要なものを引き寄せることができるってもんですよ。

<参考過去記事>
復縁への期待を手放すと、大切なあの人を引き寄せる。復縁への期待に執着していると、大切なあの人が遠ざかる。

別に全部を捨てちまえというワケじゃない。それにこだわりすぎるあまり、自分で自分に足かせはめて、新しい可能性への芽を摘んでしまったり、チャンスが来ても両手に持ってる量が多すぎて、それを手にできないくらいなら、捨ててしまったほうがよっぽどいいということ。

今どうにもならない昔の関係に心とらわれて、もっと大切な人との関係を深めるのきっかけを逸したり。今どうにもならない、昔の仕事のネタを出してきて、うじうじ言ってる間にもっと大きな商談逃したりするぐらいだったら、今不要不急のものは捨ててしまえばいいんです。

■ホントに縁があればまた繋がる。

物質的なものなのか、精神的なものかに関わらず、自分の未来にとっては、さほど意味も価値もないようなものを抱え込んでいると、意識はそちらにとらわれる。それを失いたくない。手放したくない。だか心と身体が重くなる。

まあ、それがせめて、心の支えにでもなってたり、心を癒す効果でもあれば抱え込んでる意味もあるのでしょう。でも実のところそうでもないでしょ。なんとなくこれまでそうだったから。なんとなく失うと損する気がするから。

おまけに思考と行動の幅を狭めて、ただただ過ぎた過去にすがり執着するだけならば、むしろ有害ですらある。いやまあ有害は言い過ぎかもしれませんがね、でも実際にその不要不急なものを抱え込んでいるのが理由で、もっと大切なものを失っているなら、マイナスであるのは事実。

だったら断って捨ててしまえばいいんです。

ホントのホントに必要なら、また必要なときに手に入るでしょ。ホントに大切な人、大切な関係なら、またそのタイミングで関わることになるんです。ホントに縁があればまた関係は繋がるんだから。

今必要ないものを手元に抱えてても意味ないですよ。意味ないどころか心と体が重くなるだけ。今の時点でまるで使い道のないもの、今の時点で価値を生まない人間関係に、固執したところで何ら生み出されるものはない。

それを無理に捨てる必要はなくとも、何か新しいチャレンジの機会に遭遇したときには、迷わず捨てたところで全然問題なんかないんです。だって今それ必要じゃないんだもん。もっといいもの手に入れるためだったら捨てるのに躊躇する必要もないでしょ。

今それを捨てて困ることは何でしょう。今それ捨てたせいで窮地に追い込まれるようなことは何ですか。実のところ、そんなこたぁほとんどありませんよ。無くたって困らないものに、断って捨てても問題ないものに引きずられたところで、それこそ無駄に苦しいだけ。

何度でも言いますがね。大丈夫ですよ。そこで断って捨てたって、縁があるならまた繋がるから。ホントに必要ならまた手に入るから。今は必要ないだけ。今はその人との関係に何も生まれるものがないだけ。スパッと断って全力で山の向こうに投げ捨てろ。

捨てて身軽になれれば新しいチャンスが訪れる。やがてそのプロセスが、あなた自身がもっと幸福になるためのプロセスだったと思えるようになる。抱え込んでいるうちはずっと過去をひきずったままなんです。

<参考過去記事>
意味があるから出逢いがあるし、意味があるから別れがある。出逢いも別れも、もっと幸福になるために必要なプロセス。

自らの人生や家族の生活を賭してまで、何がなんでも守らなきゃいけないものなら守ればいい。でも携帯に残ってるあなたを振ったバカ男、プレゼンで没にされたクソつまらない企画書、それ今守ってもしょうがないでしょ。そうまでしてこだわるもんじゃないでしょ。

それ全部断って捨てても大丈夫。それで心と体が身軽になれば、できることがたくさんある。気分も良くなる。それに何より、断って捨てても、どうせ縁があればまた結ばれる。ホントに必要ならまた手に入りますから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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