大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

潜在意識に描いた未来のイメージは、逆境を乗り越える力になる。痛みと苦しみの経験は、その手に幸福を引き寄せるための資源になる。



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小川健次

潜在意識に描いた未来のイメージは、逆境を乗り越える力になる。痛みと苦しみの経験は、その手に幸福を引き寄せるための資源になる。

■今苦しいことも未来の笑い話しにできる

好むと好まざるに関わらず、逆境に陥ることはある。苦しくてしんどいと思うこともあれば、悲しみに暮れることもあるでしょう。

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そこから一発で立ち直る処方箋でもあれば、それが一番話しが早い。とはいえそういう便利なものはあまりない。


しかし、その状況や環境からさえ学べることはある。その経験をしたからこそわかることもある、今は苦しくてしんどいかもしれないが、後になってみればそのときの自分があって良かったと思えるようになる。

そりゃ誰だって痛い思いはいやですよ。できることなら苦しい思いもしんどい思いもしたくない。泣くのも凹むのもできれば避けたい。

それでも生きてりゃ傷つくことはあるでしょう。チャレンジしてれば失敗して凹むこともある。人との関係に思い悩んで息が詰まりそうになることもある。

ならばそれをます受け容れる。現状を冷静に把握しつつ、自分がどう考えどう行動することが、現状から脱却できる方法なのかを考えることでしょう。泣きたきゃ泣いてもいいけども、同時に自分がすべきことを考えることも忘れない。

失ったものに執着しないことです。執着しないというより、失った現実から目を背けないことです。失ったものは返ってこない。ならばその分を何で補うかを考える。そこは現実的な行動戦略。

それにね、前述のとおり、その状況や環境からさえ学べること、その経験を活かせることもたくさんあるじゃないですか。

何をどうすると逆境に陥るのか。どこで何をやると苦しむことになるのか。それを我が身をもって体験できる。だから同じ失敗しなくなる。次はもっとうまくやれるになる。

それに、自分自身が痛みを知るからこそ、わかることがある。どんなことが痛いのか。何をされると傷つくのか。だから自分は人に同じことをしなくなる。だから他人に優しくなれる。だから人から信頼される人になる。

そして、その逆境から脱却することで、傷が回復することで、逆境や傷への耐性が上がる。前より強い自分になるし、危機察知脳力が高い自分になれる。すべては経験。その経験は活かせるんです。

過ぎた時間は返ってこない。それをどう取り戻そうとするかではなく、これからの未来に目を向ければ、逆境や困難、それこそ苦しさの中にも活かせる経験が山ほど見つかるものですよ。

<参考過去記事>
苦しいのは将来に楽しくなるための準備をしているから。泣きたいのはいずれ笑うときのためのネタを仕込んでいるから。

いいんです。ボロ雑巾になったって。ボロ雑巾になった回数に比例して、器がどんどん大きくなる。ボロ雑巾になった回数はチャレンジと行動、さらには経験の証。ボロ雑巾になってむしろ嬉しいありがとう。

だから苦しい局面に立たされても、あまり未来を悲観しないことです。そこで心折れなくても大丈夫。ちゃんと冷静に未来を見据える視線だけはブレないようにしておけば、今の自分を笑い話しにできるときがくる。

■未来に目を向ければ逆境も乗り越えられる

ある意味では、逆境を経験したり、痛みを知るということは、自分自身を成長させる上での必要不可欠な要素ともいえるもの。

何かしらコトを成した人や、大勢の人から信頼される人ってのは、往々にしてたくさんの逆境を経験してきてる人でしょう。目には見えないかもしれないが、心にたくさんの傷を負ってきている人ですよ。

その経験があるから、どんなときでも積極的に前を向ける。どんな相手に対しても、その人の立場にたって、優しく接することができる。だってそれだけの経験してきているんだもん。

繰り返しますが誰だって苦しいのや、痛い思いは嫌ですよ。わざわざそれを好き好んで感じようと思う人もいなでしょう。それでもその経験から得られる価値は大きいということは忘れないことです。

今までだっていろんなことを乗り越えてきた。それがあって今がある。ならば今苦しくても、この先痛い思いがあったとしても、必ず未来の自分は今を乗り越えた自分に感謝するはずなんだから。

だから今痛み感じていても、苦しい思いをしていても、未来にあるなりたい自分の姿からは目を離さないことですよ。

情緒あるモノクロームの思い出は戻らない過去ですよ。そこに浸ってるのは執着ではなく単なる現実逃避。単なる痛み止めにはなるかもしれないが、根本治療にはならないでしょう。

描くイメージも過去にとらわれているから、結局思考と行動もそこから脱却できずに堂々巡り。今は苦しい。でも過去は良かった。過去よもう一度。いや、それもう過去だから。もう一度はないから。

目を向けるのは未来でしょう。過去を再現することに目を向けるのではなく、未来を新しくつくることにこそ目を向けるべきなんです。そのために自分が具体的な行動として何をするかを考える。

痛みは痛み、苦しさは苦しさ、そして逆境は逆境。それでいいじゃないですか。まずそれを受け容れればいいんです。その経験を活かすことで自分ができることを考え、実践すればいいんです。それが一番の根本治療でしょう。

真正面から今と未来に向き合えば、少しくらいの痛みやしんどさなんて必ず乗り越えられるから大丈夫ですよ。そして乗り越えたら傷への耐性も、痛みへの耐性も上がる。

さらに経験を活かせるから同じ失敗もしなくなる。自信になる。強くなる。人から信頼され愛される。傷ついて良かった、逆境に陥って良かった。やっぱボロ雑巾サイコー。

それに何より、ときどき痛い思いの一つもしないと、人間誰でも自分を見失ったり心のバランス崩してしまうこともありますから。

<参考過去記事>
悲しみの感情は心の均衡を保つための安全装置。悲しいことやつらいことが、崩れそうな心のバランスを維持してくれる。

今は苦しくてしんどくても、それは必ず未来に活きる。その状況に陥った過去を振り返ったり、良かったときの想いでに浸る現実逃避をしてもしょうがない。それもう戻ってこないから。ならば目を向けるべきは未来。

苦しくてしんどくて心折れそうになったときこそ、それを乗り越えたときの自分をイメージするんです。経験積んで今より強くなっている自分を。すると気持ちは自然と前に向く。結果的に幸福が手に入るってもんですよ(^。^)y-.。o○

【痛みや苦しさを余裕で乗り越える心のつくり方】

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※2015年11月まで一部追加・更新しました。
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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