小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

他人に協力してもらうから、できることの可能性が無限に拡がる。見返りを求めずに他人の力になれば、協力者を引き寄せる。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2021/09/29更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第153回

恋愛経験ゼロのアラサー女子が「趣味優先」な彼との初交際で、我慢できなかったこと。

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他人に協力してもらうから、できることの可能性が無限に拡がる。見返りを求めずに他人の力になれば、協力者を引き寄せる。

■助けを求めなければ助けてくれない

誰でも持てる力は無限大。やると決めればできないことはない。とは言うものの、自分一人の力ではできることにはそりゃ限度がある。

小川健次Blog

仮に出来たとしたところで、人には得意不得意というものもある。置かれた状況環境に有利不利の要因だってゼロじゃない。


もちろん、どんな状況や環境だろうが、それこそ不得意なことだろうが、やらねばならないときはある。結果的に自分の力で解決できるならそれはそれでいい。

でも自分以外の他者の力を借りれば、その問題をいとも簡単に解決できることだってある。頑張って自分一人で何とか解決するよりも、もっと良い結果を導き出すことだってできるかもしれない。

人によって得意不得意だってあるんです。自分は得意なことに集中し、自分が不得意なことについては得意な人に力を借りれば時間も短縮できるし、結果は当初の予定を上回る。

それ以前にそもそも一人の力じゃどうにもできないことだってあるでしょう。そこで意気消沈して諦めないで、誰かと力を合わせれば、高い壁でも乗り越えられる可能性が上がるというもの。

結局、自分一人ですべてを解決しようとしてもできることには限界がある。もちろん、その限界の枠組みの中でのみ思考し行動するなら別に困ることもないでしょう。それはそれでいいんです。

でも自分一人の力を超えて何かをやろうとするならば、自分以外の他者の力が必要なのは当たり前。ならば誰かの力を借りればいいじゃないですか。

ならば誰かに助けを求める。誰かに力を貸してくれるよう依頼する。

自分自身で誰に何を求めるでもなかく、ただ一人悶々と、誰も助けてくれないと嘆いていても、誰も助けてなんかくれませんよ。念力でも使えるなら話しは別ですが、言わなきゃわからない。態度と行動で示されなければ伝わらない。

だから自分の持てる力以上のことをやろうとするならば、助けてくれる人、その力を持っている人に、自分の想い、そして自分の願いを伝え、協力を求めることですよ。

<参考過去記事>
実現したい夢や目標は言葉にして人に伝えよう。言葉はイメージとして潜在意識に刻まれ、イメージは現実となる。

もちろん他者に協力を求める以上は、自分がそれをやることについて、全力を尽くしていることを示す必要がある。自分は何もしてないんだけど、あんたちょっと手貸してよ。ってそんなヤツのお願いなんか誰も聞かないでしょ。

自分が求めている結果に対して、全力を尽くす。それでも自分一人の力じゃ及ばない。その行動と助けを求める言葉があるから、助けようと思うんです。力を貸す意味があると思えるんです。

■力になるから力になってもらえる

他人の力を借りるから、自分ができること以上のことができるようになる。自分一人じゃ超えられない壁も乗り越えられる。だからホントに壁を超えようと思うなら他人の力を借りればいいんです。

もちろん、他人の力を借りるのには覚悟も必要ですよ。前述のとおり自分が求める結果に対して本気でなきゃ、誰も相手にしてくれないから。そして同時に自分もその人の役にたてないといけないから。

自分は力を貸してもらう。でもその人から助力を求められたときは華麗にスルー。って、そんなヤツを誰が助けようと思うのか。いや、それ以前に人として問題ありそうだから、日常的な付き合いですら遠慮したいと思うもの。

だからこそ、自分が自分の力以上の何かをやろうと思っているならば、日常的にまずは自分が身の周りの人の役にたつことをしないといけない。自分にその力と心構えがあることを示しておかなければいけないんです。

目先の損得は関係ない。自分ができることを示し実践すること。そして自分はいつでも人の力になれる心構えがあることを示すこと。

いつも困ったときに誰かに助けられる人、そういう人をよく観察してみればいいんです。そういう人はまず自分が日常的に誰かの役にたつことに力を注いでいるから。自分がしてほしいと思うことをまず他人にそうしているから。

悩みを聞いてあげる、人を紹介してあげる、声をかけてあげる。どんな些細なことだっていいんです。大事なことは、自分から主体的にその人の力になることを、日常的に実践しているかどうかですよ。

見返りを求めず、ただ純粋のその人たちの力になる。だから力を貸してくれる人を引き寄せる。

<参考過去記事>
本当に大切な人への想いだからこそ、執着せずに手放すとうまくいく。引き寄せの法則は、心からの信頼と尊敬によって働きだす。

心からその人のためを想って自分ができること、やれることで誰かの力になってくれる人であれば、そりゃまあ誰かが助けてくれるでしょう。誰かが逆に力になりたいとさえ思ってくれますよ。

いずれにしても、自分一人でできることには限界がある。自分一人で悩んでいても解決できないこともある。それでも一人でやりきり覚悟、全力を尽くす行動は当たり前。それでも乗り越えらないこともある。

だから誰かの力を借りればいいんです。自分一人じゃできないことも、誰かの力を借りればできることもある。自分一人じゃ答えの出ない悩みも、誰かの意見を聞くとヒントが閃くこともある。

そのためにも、まずは日頃から自分が他人の力になることでしょう。そして自分のことにも力を尽くす。その積み重ねの上に、助けを求める声があれば、できることの可能性はさらに大きく拡がるってもんですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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