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大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

引き寄せの法則を使えば、恋愛でも仕事でも出逢いたい人に出会える。執着を手放すから、理想のパートナーとの不思議な縁が結ばれる。

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引き寄せの法則を使えば、恋愛でも仕事でも出逢いたい人に出会える。執着を手放すから、理想のパートナーとの不思議な縁が結ばれる。

■引き寄せの法則は合理的に起こりえる。

引き寄せの法則を発動させて、恋愛や仕事における、大切かつ理想だと思えるパートナーに出逢いたいと考える人は少なくない。

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そりゃまあ誰であれ、大切な人の存在があればこそ、自分の存在を自分でより強く認めることができる。自己肯定感が高まるもの。


そういう存在が、ある日突然目の前に現れる。なぜだか突然めぐり会う。引き寄せの法則で、そんな都合のいい出来事が起こればそれがサイコー。それが一番。労せずして大魚を釣り上げ万々歳!いやっほー!

なーんてことは、ありませんよ。そんな都合のいい話はテレビドラマの中くらいの話しなもんで、仮にそれがあってもそれは単なる偶然。運命の出会いなんてクソくらえ。

とはいえ、とても偶然とは思えないようなこともある。運なんていう不確定要素に依存した結果でもないのに、なぜだか縁を感じる相手、お互いが引き寄せ合った結果としか思えないような相手との、出逢いを経験したことはあるでしょう。

そのときのこと、そのときの自分の心の動き、そのときの精神状態を思い出してみればいいんです。

そういう出逢いが起こるときってのは、往々にして執着心を手放しているものでしょう。絶対何が何でも出逢いたい。そういう思いが消えて心穏やかでフラットな自分でいられるとき。

執着していると、人付き合いに計算が入る。自分の期待が満たされるかどうか。そんな前提で人と接するから視界が曇って人のことがよく見えない。周囲にもその空気が伝わって、誰からも距離を置かれるようになる。

執着を手放して、心穏やかでいられるときというのはつまり、誰に対しても見返りを求めずに純粋な想いで接することができてるということ。相手がどんな人であれ、純粋に相手の立場で物事を考えられるんです。

だから今まで見えていなかったものが見えるようになる。気づかなかった人に気づくなるようになる。

そして何より、計算ばかりで人と接する人なんかより、純粋な思いで人に接っする人は周囲の人に愛される。これまで縁が薄かったような人との関わりも増えていく。良質な出逢いの機会が増えていく。

するとあら不思議。なぜだかお互いが引き寄せ合ったかのような、大切な人や理想のパートナーとの不思議な出逢いが生まれるんです。でもこれ不思議でもなんでもない。合理的に考えて当たり前のこと。

もちろん、人智を超越した「何か」の働きもそこにはあるでしょう。でもそれにしたって前提は、執着を手放すことなんです。

<参考過去記事>
焦らない心の余裕が、理想の結婚相手や恋愛相手を引き寄せる。執着を手放せば、ご縁あるパートナーにめぐり合う。

執着を手放す。見返りを求めない。それはつまり愛。愛は愛を呼ぶけれど、それは自分から愛を注いだ人だけが受けられる、宇宙大自然からの恩恵というものでしょう。

■執着を手放すと思考と行動が変わる

そもそも頭の中で電卓叩きながら接する人なんて、その雰囲気は相手に伝わるもの。そのメンタルで引き寄せの法則もクソもないでしょう。

損得勘定抜きで、心からその人を大切だと思うことができていれば、同じようにその人もあなたを大切に思ってくれるというもの。

そりゃ誰だって自分を大切にしてくれている人のことは、大切にしたいものですよ。大切にされれば自己肯定感も高まって満たされるし癒される。だからお互いのことを益々大切に思える。そんな関係を誰とでもつくることができるかどうかでしょう。

見返りなど期待しない。結果に執着しない。価値観や感情の押しつけ合いでもない。純粋にその人を大切に思える気持ちが持てるほど、心がクリアリングされているときは、引き寄せの法則を誰でも身近に感じることができるんです。

もちろん理想の未来のイメージはある。それは実現して当然で、そのとおりになって当たり前。だから別に執着しなくていいんです。ドーンと手放してしまっていい。

逆に言えば執着してしまうのは、イメージがまだ鮮明にできていない証拠。それが実現できると確信できていないから不安になる。失敗を恐れる。だから執着して電卓叩いて、周囲はドン引きの悪循環。

そのためにも過去の失敗や、他人へのネガティブな印象もすべて手放す。良くも悪くも僕たちは未来に向かってしか歩いていけないんです。だから見るべきは未来。

昔のアホ彼氏のことも、ムカつく取引先のことも、イラつく近所のおっさんのことも、そしてもちろん自分自身もすべてまとめて許してしまえばいいんです。すると未来のイメージも鮮明になる。執着を手放せる。

<参考過去記事>
ご縁に心を委ねてみると、お互いが幸福を引き寄せる。見た目の好き嫌いよりも、ビビッときたその直感を信じよう。

口開けて待ってても何も引き寄せられませんよ、ましてや都合よくいい人現れないかなーなんて期待してるのは、イメージどころか妄想でしかなく、結果にのみ執着しているからすべてが打算になるんです。

青臭い話しかもしれませんがね。本当に心から大切に思える人との関係って、そもそも打算で成り立つものでもないでしょう。その身を賭してでも守り抜きたい存在だったりするわけで。

それを打算で引き寄せようと考えてる蟻地獄みたいな人には、誰だって引き寄せられたくない。おっかない。

だからこそ手放す。イメージは心に刻みながら心でそれを手放すんです。すると宇宙大自然による引き寄せの発動云々の前に、まず自分の思考と行動が変わる。人との接し方が変わる。だからさも引き寄せの法則であるかのような出逢いが起こる。

恋愛でも仕事でも、理想のパートナーとの出会いは、まず執着を手放して、フラットで穏やかな心の状態をつくるところからですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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