大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

別れた大切な相手でも、縁があればお互いを引き寄せる。過去への執着を手放して、未来の心躍る幸福に目を向けよう。



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別れた大切な相手でも、縁があればお互いを引き寄せる。過去への執着を手放して、未来の心躍る幸福に目を向けよう。

■人と人との関係は予測不能

神様の前で一生の愛を誓った二人が、その数か月後にはドロ沼の離婚協議なんてのは、よく聞く話し。

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つい先日まで親友と言い合っていた二人が、今やお互いに弁護士を通じてでしか、会話できなくなるほど険悪になっているなんてことも、世間には少なくない出来事。

人は未来のことはわからない。予測くらいはできるでしょうが、実際にはその場そのときその状況にならないとわからない。

特に人と人との関係なんて、お互いの事情、お互いの心境の変化など、一人のことでさえ不確定要素が多すぎるのに、それが二乗されるんだから、いつどうなるかなんて予測不能なのは当たり前ですよ。

もちろん、信義に基づくのは大前提。別に相手を信用してないわけじゃない。むしろ心から信用しているし、自分のことも信じてほしい。それでも何が起こるかわからないから人間関係おもしろい。

男女間の話しはもちろんのこと、同性同士の友情や、ビジネス上での固い信頼関係だって、いつどうなるかなんてわからない。

別に人が変わるワケじゃない。性格変わるワケでもない。でも人は、環境や状況、そのときの立場によって考え方を変えざるえないときもある。時とともに成長し、新しいことに気付くことだってある。

あるタイミングで気が合うことがあっても、あるタイミングではまるで気が合わなくなることはある。あのときは仲良かったけれど、今は携帯のメモリに残っているだけの関係になることだってある。

別にあなたの人格否定して嫌いになったわけじゃない。ただ状況に応じて考え方が変わった。タイミングがあなたと一緒にいることに価値を生み出さなくなった。それだけのことですよ。

だから相手が離れていっても気にしないことです。追ってもしょうがない。だって、向こうはあなたと過ごすことを望んでいないのだから。望んでいないことを強要しようとすれば、むしろウザがられてさらにダッシュで逃げられる。

そんな相手を無理矢理つかまえて、なんで?と問い詰めたところで得るものなんかないですよ。下手すりゃそれでお互いが余計に傷つけ合うだけ。

ならば大人しく受け容れる。そのプロセスが未来の自分の幸福につながると解釈して、それぞれ別の道を歩むことを肯定的に意味づけと解釈をすればいいんです。

<参考過去記事>
別れるのは、お互いが今一緒にいることに意味と価値がないから。ホントにお互いが必要とし合えれば、また出会えるしまた結ばれる。

それにね。今はお互い別の道を歩むことになったとしても、いずれまたタイミングが合うことがあるかもしれない。お互いの人間性への信頼に揺るぎがなければ、また一緒に何かできるかもしれない。待てば海路の日和あり。

縁があればまた会える。縁があれば結ばれる。今は相手が離れる選択をした。その選択を尊重してそれで納得。それでいいじゃないですか。

■最後は縁ある人と結ばれる。

相手が離れていくこともあれば、あなたのほうから離れていくことだってあるでしょう。

そのときにあれこれ理由を求められたり、追いすがられたりしたところで、相手が納得できる説明なんかできないでしょうし、自分の選択が揺らぐことだって、その場そのときそのタイミングじゃそうそうないはず。

そういう意味ではお互いさまだし、それこそ、タイミングの問題ですよ。ならばその場は受け容れる。

それに、世の中は人との別ればかりじゃないでしょう。別れがあれば出逢いがある。好むと好まざるとに関わらず、僕たちは誰かとの関わりなしには生きていくことはできない以上、必ず誰かと出逢うもの。

目の前の人だけがすべてじゃない。その人、その店、その会社、その取引先だけがあなたの世界の中での絶対じゃない。

生きてりゃ誰かと出逢うんです。どうせ誰かと関わるし、どうせどっかの会社と取引もする。どっかの店にも入るでしょう。誰もが日々新しい出逢いの連続ですよ。

今日の今日まで、その繰り返しでやってきてるんです。前に関わった人も、今回の人も。そしてその次の人も、またその次も、別れがあって出逢いがある。延々とその繰り返しを皆続けてるんです。

だから、エネルギーを向けるべきは、新しい出逢い。新しい関係。新しい取引。人生に心躍るような喜びを与えてくれるような、新しい関係をどうやって作っていくか。そんな未来を考えたほうが精神衛生上も健全でしょう。

とはいえ、去った人のことを無理して記憶から消す必要もない。どうせそんなの無理だから。でも去った人との関係を元通りにすることへの執着は手放しちまえ。とりあえず今は縁が無い。そこは割り切る。

どうせ今は会わない会えない。それでいい。そのくらい割り切って、心を前に向けてみる。ホントに去った人との縁があるなら、その心のエネルギーがどっかで共鳴し合ってまた結ばれますよ。

<参考過去記事>
つらい別れには、より大きな幸福を引き寄せる意味がある。あなたには、落ち込むこと以上にやるべきことがある。
 
だいたいね。過去に執着している人、過去の思い出だけにすがっている人なんて、誰だって近寄りたいとも思わないし、むしろもっと距離を開けたいとさえ思うもんですよ。面倒くさそうだし。

いいじゃないですか。人と人との関係なんてホントいつどうなるかわからないんだから。仮にその場はうまくいかなくなったとしても、それはどっちが悪いわけじゃない。状況環境タイミングがそうなってるだけのこと。

ならばそこで立ち止まっていないで、動いてみればいいんです。別の方向に視線を向けてみればいいんです。そうやって執着心を手放すと、本当に望んでいた、縁ある出逢いが生まれることもあるってことですわ(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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