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頭で考えるより、行動して体験すると答えに近づく。五感を通じて得られる情報には、理想の未来へのヒントがある。

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頭で考えるより、行動して体験すると答えに近づく。五感を通じて得られる情報には、理想の未来へのヒントがある。

■体験は事前の予測も良くも悪くも裏切るもの。

なんとなくでも、漠然とでも、ちょっと考えてみれば、この先何が起こるかの予測なんてのは誰でもできる。

小川健次Blog

過去の経験や、他人の意見、さまざまな状況環境を踏まえて考えれば、日常生活の中で体験する多くの出来事はは事前に予測が可能なこと。

この料理の素材はこういう味だから、これにこの調味料をかければこういう味になるだろう。過去にそういうものを食べたことあるし、周囲の人もそう言ってる。だからこの料理にはこの調味料を加えれば、それは自分好みの味になる。

まあそのくらいの予測は、無意識的にでも日常的に誰もがしていることですよ。全部が全部まっさらの状態で何かをやることなんてあまりない。ある程度は事前に未来のことを予測する。今の原因がどんな結果をつくるかは想像できる。

そういう意味では、ちょっと考えればわかることなんていくらでもある。全部が全部実際に試してみなきゃわからないなんて言ってたらキリがない。それにある程度の予測もできないのは、思考の怠慢か想像力の欠如というやつでしょうよ。

とはいえ、ある程度の予測ができたとしても、実際に最後の最後はその身で体験してみないと、本当の意味でわからないこともあるのは事実。

旅行のパンフレットをもらってきて、ガイドブックを読んでみる。行けばどういう体験ができるのかは想像できる。ああいう建物があるのね。こういうものが見えるのね。ネットで調べりゃもっと詳しくわかるし、写真だっていろいろ見ることできるでしょう。そこに行くことで体験できることの予測は事前にできるんです。

が、実際に行ってみる、予想と全然違ってた。いや、確かにガイドブックに書いてあるとおり。ネットで見た写真と同じ。でも五感全体で得られる体験が、事前の予測以上の体験をもたらす。それが感動なのか失望なのかは別にして、予想と違う感想になるもの。

あの人のことはいろいろ聞いている。プロフィールを見れば過去の実績もわかるし、最近のメディア等での発言からもどういう人かは想像できる。会ってもたぶんそういう人だろうから、別に驚くこともないだろう。

それでも実際に会ってみると、印象が180度変わることがある。予想していた人とまったく違う人と会った気になることがある。相手の言葉、態度、表情など、五感を通じて得られる情報が、事前の印象の予測と全然違う体験をもたらすことはあるんです。

そりゃそうでしょう。現実にその身をもって体験することには、事前に得ていた知識以上の情報があるんだから。つまり、テキストや静止画だけでなく五感全てを通じて得られる情報。さらには得られた情報同士の組み合わせによって生まれるさらなる体験があるんだもん。

言葉一つにしたってそうじゃないですか。テキストのみで読む文章と、実際の会話じゃ情報量が全然違う。相手の表情や服装、振る舞い、息遣いに限らず、その場の温度、湿度、その日の天候、そのときの飲み物などなど、さまざまな情報が五感を通じて入ってくる。そりゃテキストのみと実際の会話じゃ密度が違うのは当たり前。

動いて実際に体験してみると、それまで見えていなかったものが見えてくるから、迷いや不安だって消えて無くなる。

<参考過去記事>
迷いや不安は動いてしまえば消えて無くなり、心もすっきり清清しくなる。止まるだけの暇人になると、ますます何もできなくて苦しくなる。

入ってくる情報の量が多くなれば、それに対するこちらのレスポンスもまた変わる。その相互作用によって事態はどんどん当初の予想と変わっていくもの。

だから逆に言えば、あえてそうならないよう、情報を主体的にシャットダウンしてしまう、というのも目的に応じての手段としては有効でしょう。いずれにしても、実際の体験というやつは、事前の予測を良くも悪くも裏切る結果に発展させる力があるってことですわ。

■体験してみるだけで答えが見つかることがある。

上でも言いましたがね。物事ってやつは冷静かつ客観的な推論を積み重ねれば、ある程度の結果を予測することはできる。

でもね、その予測ってのはやっぱり予測でしかない。リアルじゃないんですよね。頭の中で電卓叩いて計算してみようが、本読んでお勉強しようが、実際の体験という裏付けがない限りは、絵に描いたモチ。まあ描かれたモチが美味そうか美味くなさそうかは置いといて。

いわゆる空気感にしたってそうじゃないですか。日産スタジアムに何万人入ってた。あーそりゃ盛り上がったでしょうねー。と数字だけ見てる人は思って終わり。

でもその何万人の中にいた一人にしてみりゃ、盛り上がったなんてもんじゃーねーよと大興奮。それを実際に肌で、匂いで、光で、音で、味で感じることは、頭の中で考えていることとは全然違う。

だからその体験を活かしたアイディアを考えられる。その空気感をどう再現しようかと考えられる。机の上で延々とウンチク述べながら予想だけしてたり、なんとなくこの程度と自分で勝手に制限作ってしまっていたりするだけだから、結果何も生まれず同じことの繰り返し。

当たり前ですよ。手元の情報のみに頼る人と、実際に体験してきている人だと得ている情報の数が違う。視覚のみで得た情報と、五感全体で得た情報に違いがあるのは当たり前。

そして何より、実際の体験を通じて培った「経験」というやつが限りなく大きな価値になる。経験を通じての学びは、それが成功だろうと失敗だろうと、喜びだろうと悲しみだろうと、すべてが財産。ジッとして鉛筆舐めてるだけなら、何も得られない。

一応繰り返し言いますがね。何も考えずに行動すればいい体験すればいいということじゃない。時間は限られている。ある程度の事前の予測や想定はする。その上でやるべきことと、やるべきではないことは選択しなけりゃ日常そのものが破たんする。

実際に行動してみる。その身で体験してみる。だからこそ感じられること、見えること、気づくこと、学べることの数は、事前の予測を遥かに上回ることが少ない。だから。これはと思うことがあるのであれば、まずは迷わずやってみる。行ってみる。会ってみる。言ってみる。その基本姿勢は忘れないほうがいい。

まったく観る気なかったこの映画。なんとなく観てみたら感動した。全然興味なかったあの場所に、たまたま行ってみたら、ホントいい所ですっかり好きになっちまったわ。そんな経験の一つや二つは誰にでもあるでしょう。

それでも予想どおりつまらない映画の場合もある。面白くない場所だったりすることもある。それでもその経験は必ず未来の糧になる。今は良い結果に結び付かなかったとしても、それが明日には活きることもある

<参考過去記事>
ダメ元でも再チャレンジしてみると、道が開けることがある。あきらめなければ、今日には昨日と違うチャンスが見つかる。

いまいち考えても確証得られない。どうも予想したとおりうまくいかない。そんなときは頭の中だけで右往左往してないで、実際に体験してみればいいんです。そうすりゃわかることがある。その体験の中で答えが見つかることもある。答えは現場に落ちてるってもんでしょう。

あれこれ考えて悶々としているのもいいんですがね。動いてみるだけで刺激の数が変わる。これまでの思考の範疇で気づけなかったことに気づける。

あれこれ正論に聞こえる理屈を並べるよりも、とっとと自分自身で体験してみたほうが話しが早いってもんですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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