小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

失敗すりゃいいってもんじゃない

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記事内容の賛否はまあ別として、このブログも不定期ながら意外とちゃんと更新できてきているので、そろそろちゃんとしようかしらとキャラにもないことを考え始めております。
失敗すりゃいいってもんじゃない
そんなわけで、これまでは試験運用的にlivedoorのブログサービスを利用させてもらってたので、ちゃんとした独自のブログページを作ってみようかなあと思う次第。

ちゃんとって、


記事内容じゃなくってそっちかよ!

という突っ込みも多々ありそうな気配もしますが、それは・・・ねえ。あんまクソ真面目にやったところで、読むの疲れるし、何より更新する意欲が萎えますからねえ。

で、最近ブログを新しくしようとWordpressをいじりはじめてみてるんですが、これがやり出すと結構はまる。

もちろん僕はwebデザイナーではありませんので本格的なことはできませんし、本格的なところはあとでプロに任せるとしても、この手の作業って意外と嫌いじゃないので、CSS辞典を片手に夜がふけるまで時間を忘れてはまってました。

そんなわけで、近いうちにブログ移管しますので、それはそれでまたそのときにご案内します。

さて、今日のエントリー。

失敗や逆境は貴重な財産ですが、その言葉を額面通り受け取って、何でもかんでも失敗すりゃいいってもんじゃなでしょ、というお話し。
特に同じ失敗繰り返したり、堂々巡りの逆境に陥っているときには、少し頭冷やして考えてほうが良くない?ということについて。

■失敗すりゃいいってもんじゃない

それがどんなことであれ、行動したこと、経験したことというのはすべて自分の財産になるわけで、こればっかりはお金で買ったりできる問題ではありません。

特に逆境とか失敗とかいうやつは、そのやり方だと失敗する、という事実を体験を通じて知ることができるだけでなく、別の方法ならうまくいくというノウハウまで学べる、これ以上ない財産。

しかも、それを話しのネタに、講演や出版などの商売の可能性まで拡がるので、ある意味では換金性のある財産ともいえるかもしれません。

とはいえ、失敗や逆境に遭遇すれば、何でもいいかといえばそうでもない。

まったく同じ失敗を何度もする人、いっつも同じ逆境に陥る人っていますよね。毎回同じ失敗。いつまでやっても同じ逆境の繰り返し。

ところで、こんな言葉があります。

逆境には、それと同等かそれ以上の種子が隠されている。
ナポレオン・ヒル


同じ失敗を何度も繰り返す人、堂々めぐりの逆境から抜け出せない人。それはそれでもいい。何もしてないより、行動しているだけはるかにマシだから。

でも、上の言葉をもう一度よーーーく読んだほうがいい。

逆境には、それと同等かそれ以上の種子が「ある」んじゃないんです。「隠されて」いるんです。
つまり、逆境そのものに価値があるんではなく、逆境の中にある種子を見つけないといけない。

しかも、それは「実」ではなく「種子」。
種子を見つけた上で、それを実になるよう、自分で育てる必要があるってことです。

つまり、反省。課題の抽出。解決方法の策定。実施。

当たり前です。特に仕事やってりゃ、誰でもこんなことは日常的に取り組んでいることで、わかっていて当たりまえ。

自分の部下や後輩が、同じ失敗繰り返してたら、何て言うんでしょうね。
「おいおい、まず問題点が何かをはっきりさせようぜ」
くらいのことは誰だって言うはずなんです。

では振り返って、自分の目標に対する、自分の行動、それによって起こった失敗や、遭遇している逆境についてはどうでしょう。

問題点をはっきりさせていますか?
その解決方法を策定して、それに取り組んでいますか?

それらが明確になって、はじめて「成功への種子」が見つかるんです。そして実施していくことで「種子を実」に育てていくことができる。

そしてその過程を踏むことで、体験した失敗や経験が、自らに血肉化されかけがえの無い財産になるんです。

繰り返して書いておきますが、失敗はしたほうがいい。逆境にも遭遇したほうがいい。それは行動の証だし、それがなければ始まらないから。

ただ、同じ失敗の繰り返しや、いつまでたっても逆境続き。そんな堂々巡りをしていたところで、そこにどんな価値があるのかは、ときに冷静になって考えたほうがいい。

だいたい同じ失敗何度もしたり、堂々巡りの逆境から抜け出せないでいたりすると、疲れるし、精神衛生上も健全な感じがしませんよね。

失敗や逆境に対する反省。そして課題の抽出。それに基づく解決方法の策定。こういう自己分析をやることで、堂々巡りから抜け出せる。成功への種子が見つかるし、それを実に育てられんです。

もちろん自己分析というくらいだから、その原因を常に自分の心構えと行動を起点に考えないといけない。

あいつのせいだ、周りがこうだったからだ、状況がああだったからだ、運がどうの。
そんな風に自分以外の何かを理由にしていてもはじまらない。だってそれはいくら考えても解決できないことだから。

自分のことなら解決できます。自分で決めればいいだけだから。だから原因は、自分の心構えと行動を起点に考える。

そうすることで、逆境や失敗に隠されている成功への種子を発見し、実へと育てていくことができる。

逆境や失敗を、自分にとっての価値ある経験。かけがえのない財産にするためにも、ときどきこんなことを考えてみるといいかもしれませんね。

ところで、逆境や失敗の問題の見つけ方や、その解決法の策定方法についてこちらの講座で(宣伝)。

■ジョセフ・マーフィー博士の潜在意識活用<実践>講座
4月14日(日)大 阪 
https://www.ogawakenji.com/seminar/murphy-osaka.php
4月28日(日)新 潟
https://www.ogawakenji.com/seminar/jmurphy.php

ちなみに逆境や失敗を、価値ある財産にするための実例がこちらの書籍。

20代の挫折が人生に奇跡を起こす
『20代の挫折が人生に奇跡を起こす(きこ書房)』
マックス桐島著



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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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