小川健次ブログ -BIG THINK

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あなたにそれを言う人は、その資格のある人ですか? あなたがそれを言うときは、その資格があるときですか?

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あなたにそれを言う人は、その資格のある人ですか? あなたがそれを言うときは、その資格があるときですか?

■それを言ってるのは誰か

誰であれ、他人のことにはあれこれ口を挟むものです。

pandaoyako

しかも、どいつもこいつも言うばっかり。そりゃそうです。言うだけなら責任とらなくていいんだから。


とはいえ、中には無視できない話しもある。傾聴に値すべき話しもゼロではない。

その基準は簡単で、誰がそれを言っているのか、ということ。

起業するにあたって、起業したことのない人の話し聞いてどうするんですか?
出世してない人に、出世するための方法を聞いてどうするんでしょう?

大して意味ないでしょ。

それで大成している人の話しにしか価値がないということじゃあありません。
少なくとも実体験の伴わない人の話しに耳を傾けたところで、無責任な憶測と偏見に基づくものがほとんどだということです。

先日も書いたように、世の中には暇人が多いですからねえ。
お前にはそれ関係ねーだろ。と思うことでも当然のごとく口を挟んで意見してきたりするのが、他人というもんです。

しかも、それが往々にして人の行動を抑制する、つまりヤル気を削ぐ内容だったりするからタチが悪い。

そんなことやっても失敗するよ。うまくいくわけがない。
みんなそれで行き詰るんだから・・・

人がやろうとしていることに、したり顔で世慣れた口調で滔々と語られるとね。まあ誰だって気が滅入りますよ。

だからそのときには、こう聞けばいいんです。

「そう言うあなたは、この分野についてどのくらいお詳しいんですか?」
「あなたは、成功するものと失敗するものが見通せるほど、実績と経験がおありなんですね。どのようなことでの実績と経験ですか?」

その上で、説得力の伴う実績や経験のある人の話しであれば、耳を傾ければいい。
でもそのときも曖昧な抽象論ではなく、具体的に何がどうダメなのか。では具体的に何をどうすればうまくいくと考えているのかを聞くことです。

そうじゃなきゃ適当にスルーです。聞くだけ時間の無駄。だって、その人が責任取ってくれるわけでもないし、生産的なアイディアも出てこないんだから。

<参考過去記事>
他人の人生を生きるのか、自分の人生を生きるのか

まあ、ホントはね。ネガティブな答えしか返ってこないのをわかってて聞いてる以上、そういう人に聞くという行為自体が、そもそも「反対してほしい」という心の動きの現れなんですけどね・・・

■大事なのはその人のこと

逆に、身の回りで誰かが何かをしようとしているとき、無責任にそれを批判しようとしてしまう自分がいたら、気をつけたほうがいい。

相手もこう思うから。
「あんたは何の資格があってそれを言ってるわけ?」

本当に相手のことを思うなら、相手がやりたいと思っていることを、どうすれば実現できるか、そのための具体的なアイディアや、自分自身の経験から活かせることを情報提供してあげればいいだけです。

仮にそれが失敗体験だって構わない。
だからやめたほうがいい、ではなくて、自分はこういう場面で失敗したから、この場合はこういう対応をしたほうがいいと俺は考える、と。

こういう事例に基づくリスクがあるから、これはこういう手段を使えば回避できるし、そういう事例もあるから参考にして。など。

無責任な口だけ番長の言うことなんて誰も聞きやしませんよ。
聞いてくれないから、またムキになる。ムキになるから相手はますます頑なになる。結果、生産的なアイディアなんか出ることもなく、壊れた人間関係だけが残るんです。

もちろん、自分に実体験があろうが無かろうが、社会正義や公序良俗に照らし合わせた場合、もしくは個人の責任能力の有無によっては止めるべきは止める。当たり前。

なので、おぉ!この人の話しならホント説得力あるなあ!と思えるような行動を日常的にしておけばいいってことですな。

それに、自分がこれまでどんな実績や経験を積んできたのかということ、ちゃんと人には伝えておくだけで言葉一つ一つ、提供する情報一つ一つの重みが変わるというもんですわ。

いずれにしても、誰に何を言われようと、最後は自分で決めるしかないし、あなたが何を言おうと、最後は相手が決めるしかないことです。

だって誰も責任とってくれないんだから(^。^)y-.。o○

言葉に説得力を宿らせるための行動指針のつくり方

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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