大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

大切な人のために力を尽くすから、ご縁を引き寄せる。自分のことばかりを優先するから、大切な人が遠ざかる。




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大切な人のために力を尽くすから、ご縁が結ばれる。自分のことばかり優先するから、大切な人が遠ざかる。

■あなたが求めるように、あの人も求めてる

身近な人や大切な人。そんな人にだからこそ、力を借りたいと思うこと、支えて欲しいと思うことがある。何かをその人に求めたくなる。

小川健次Blog

別に道ですれ違った程度の、どうでもいい人になんかは期待しない。日頃大した関わりのない、職場の同僚に支えて欲しいとは思わないし、何かを求めようとも思わない。

そもそもどうでもいい相手なら、最初から期待だってしませんよ。期待しようとさえ思わない。だって考えるまでもなく期待なんで無駄だとわかってるから。

大切な人、身近な人だから、あなたも期待するんです。身近で大切だからこそ、その人に求めたくなる。そういうもんでしょ。

でもちょっと待て。あなたがその人を大切だと思うから、期待して求めるのと同じということは、その人もあなたを大切だと思えばこそ、あなたに期待して求めてる。求めてるのはあなただけじゃないんです。相手もあなたに求めてる。

言うまでもないことですけどね、人間関係は意思の双方向通行でしょう。どちらかからの一方的な想いだけが、行きっぱなしの一方通行じゃない。あ、でも僕の小川健次メールマガジンは、かなりの勢いで投げっ放しの一方通行。

経済的かつ物質的なものであれ、精神的なものであれ、お互いが求めているものをギブアンドテイクによって成立させることで、双方が納得のいく関係が成り立つというものでしょう。まあそれは個人間に限らず組織間でも同じこと。

あなたが何かを大切な人に求めるのと同じように、相手もあなたに何かを求める。お互いがそれを与え合い、受け取り合った時に、お互いが納得できる。だからお互いの関係が深まる。心の距離がググッと近くなる。縁が結ばれる。

あなたがあの人にこうしてもらえたら幸福だ。こんな人とこういう関わりができると心が満たされる。それを鮮明にイメージすることは大事でしょう。じゃあ、あなたは、その人にどんな恩恵をもたらすことができるんですか? ってことですよ。

そしてそれを、あなた自身が、日常の行動や振る舞いによって示さなければ、相手には何も伝わらないんです。

<参考過去記事>
行動によって示すから、愛が伝わり想いが届く。大切な人のために、あなたができることを今すぐ行動に移そう。

自分は他人にあれこれ求める。あの人には、ああして欲しいしこうして欲しい。でも私は何もしない。私は何もしないし、何もできないの。あとはあなたよろしくね。って、そんなニートを相手するほどの博愛主義者はそうそういない。

そこまで求めるだけじゃないにしても、あなたが私の求めにくれたら、私もあなたに応じてあげる。まずは、あなたがそうしてよ。って、そんな条件付きもウザいだけ。

■まずはあなたから与えよう

それにね、求めてばかりで、自分から他人に何も与えようとしない人って、結局は誰と付き合ってもうまくいかなくなるもんですよ。

しかもそれ、面倒くさいことに、相手が冷めるんじゃなくて、まずが自分が冷めるんです。自分が何も与えてないってことは、自己重要感が満たされないから。自分がその人に必要とされていると思えなくなる。愛されてる実感が湧かなくなるんです。

すると、愛されてる実感が欲しくて、相手に求めるようになる。しなくてもいい束縛をしたり、無茶なわがままを言って、相手にそれに応えさせることで自分を満足させようとする。やがて相手も疲れてきて、どっかでブチっと切れる。気づいたときにはさようなら。

どちらか一方だけが、満足で幸福な関係なんてないんです。お互いが満足できるから、お互いがホントに幸福を感じられるというものでしょう。

そして、それは相手がそうしてくれるから、そうするものじゃないでしょ。まずあなたが、その人のためにできることをやる。その人の求めに応じて力になる。だから相手がそれに応えてくれる。そうやってお互いの心が満たされていく。

大切だと思っているのに、相手は自分に良くしてくれているのに。なぜだから満たされないし、お互いの心がすれ違う。そう感じるなら、相手にもっともっとと求めるより前に、あなた自身が本当に、その人のためにできることをやっているかを考えてみたほうがいい。

別にそんなに大げさな話しじゃない。その人は、あなたに何を求めているのか。その求めに、あなたは応えることができるだろうか。できていなければ、どうすればできるようになるか。その人のことを優先して考え、イメージするんです。

誰だって愛を注がれたい。他人に力を借りたい。大切な人に支えてもらいたい。でもその前に、まずは、あなたがどうすればその人に与えられるか。どうすれば愛を注げるか。どうやってその人を支えるかを考える。大切な人ならなおさらのこと。

恋愛だろうが仕事だろうが友人関係だろうと、それこそ夫婦関係だって同じですよ。自分がその人のために何を与えられるか。その人のために何をできるか。それを考え見返りを求めずに実践すると、その関係はどんどん良くなっていく。

自分から愛を注げない人が、他人から愛を注がれることなんてこともないでしょう。

<参考関連記事>
見返りを期待しない想いが、あなたを大切にしてくれる人を引き寄せる。愛を注がれる権利は、愛を注いだ人にしか与えられない。

あなたも過去、本当に心から満たされていると感じたときの多くは、ただ一方的に何かを与えられているときではなく、まずあなたが与えることで相手が喜び、それがまたあなたに返ってきたとき。お互いで、双方向の愛を実感できたときだったりしたでしょう。

あなたが何かを求めるように、相手もあなたに求めてる。それをまずあなたから与えるんです。するとお互いが幸福になる。愛を注がれるのを求めるのではなく、ただその人の幸福のみを優先して、自分から愛を注げば、お互いが満たされるってことですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール
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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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