小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

手放す勇気が、大切な人との関係を深める。うまくいかないときは、あえてそこから離れてみよう。

小川健次

引き寄せと目標設定の原理原則
小川健次
↑ 大阪 7/28(土) ↑


本当の自分を取り戻す
小川健次
↑ 8月鹿児島 2日間 ↑






LINE@では毎朝一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップしてLINE@アカウントへご登録ください。

メールマガジンに関するお知らせ

小川健次メールマガジンに登録したのに、メールが届かない、ある日突然届かなくなった、という場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
特にYahooメール、hotmail、Gmailなどのフリーアドレスの方は未達になることがよくあるようです。
また、携帯電話のアドレスで受信されている方は、ドメイン指定着信の設定をご確認ください。
その他のご不明点は、メールマガジン登録フォームにある「よくある質問」の項目をご確認ください。
小川健次メール

手放す勇気が、大切な人との関係を深める。うまくいかないときは、あえてそこから離れてみよう。

■煮詰まってるなら空気を入れ替えよう

余計なことを考えず、やるべきことをやり続けることですよ。そしてやり切る。だから結果が、後から勝手についてくるというもの。

小川健次Blog

どうせやれることには限度がある。ならば、今考えてもしょうがないことを考えるより、今やれることをやるしかない。それを積み上げていくからゴールに近づく。

どうにもならいことは、考えても無駄なんです。そこで手を止めるから、余計なことを考える。だったらやればいいんです。ほら。口はいいから、まず手を動かす。これ基本。

とはいえ、集中してやるべきことやっているのに、結果が伴わないこともある。物事がまるで先に進まないこともある。いや、集中しているからこそ、周囲が見えなくなって、気づいたときには、道に迷って進むべき道を見失ってしまうということなのでしょう。

一生懸命やってるはずなのに。集中しているはずなのに。だけど全然前進しない。前進しないどころか、何だかよくわからない方向に力を使って、積み上げたものをブチ壊し。大切な関係もブチ切れる。やればやるほど苦しくなる悪循環

まあ、そういうとき、もしくはそうなる前に、僕が毎朝無料配信している小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージでも読めばいいんです。出口までの道筋が見えるかもしれない。

でもね、まずは一旦あなた自身でできることもあるでしょ。今抱えているその問題、今集中しているそのことから離れてみるんです。少しの間をとってみるんです。

たったそれだけのことでも、あなた自身が気づかなかったこと、見えなかったことに、気づけたり見えたりすることがあるんだもん。

仕事でも恋愛でも、それこそ失恋なんかでもそうなんですけどね。何かに考えが集中しすぎているときって、周囲のことがよく見えなくなる。他のことを考える余裕がなくなる。目の前にある大きなチャンスや、解決のヒントをみすみす見逃すことになる。

あなたの想いの強さもよくわかる。必死なのも一生懸命なのもよくわかる。それはそれでスゴいこと。そうやってエネルギー注げるあなたはエラい。

でもね、今そうやって必死になってはみたものの、物事が前に進んでいないワケでしょ。だったらちょっと間を開ける。距離をとる。それが悲しいことだとしても、まずは今あなたの身に起こっている現実を、しっかりと受け容れることでしょう。

<参考関連記事>
悲しみは、心のバランスを保つための安全装置。悲しみがあるから、道に迷うことなく前進できる。

思考が行き詰まってるんです。それ以上考えたって、今は答えは出ませんよ。だから一歩下がって自分を見る。そして現実を受け入れる。頭を冷やすんです。脳内の空気を入れ替えるんです。

ちょっとコンビニでも行って、歌舞伎揚げ買ってきてボリボリ食ってればいいんです。たまには別冊マーガレットでも買ってきて、読んでみたっていいですよ。とにかく今の思考の方向性じゃ、先に進まない。その現実を前提に。心のチャンネル切り替える。

■手放す勇気が活路を見出す

やることもやらず、考えるべきも考えず、ただボケーっと煎餅食ったり、マンガだけ読んでるなら問題外でしょ。でもね、さんざん考えた。さんざんやった。それでも今はここから先には進まない。どうにもこうにも思考が深まらない。ならば少し切り替える。

もちろん、順調に結果が出ているときは、余計なことしないで、それをそのまま維持すりゃいい。そういうときに考えるべきは、もっと良くなる方法でいいんだもん。わざわざ全然違うことをして、順調な流れをブッタ切る必要なんてないでしょ。

あの人との関係を良くしようと力を尽くした。でもそこから先に行かない。いろいろ考えたけど、もうダメなのかも。ならばそれを無理にどうこうしようとするよりも、一回距離を開けてみる。あの人との関係を、ちょっと離れたところから見直してみる。

そのことばっかりに集中してれば、思考と視界が狭くなる。一生懸命やってるようで、あなた小さな世界の中で堂々巡りしているだけなんです。だからこそ思考を切り替える。距離を開ける。違うところに意識を向けてみる。

そんな些細なことで活路が開けることってのは、往々にして日常の中によくある。

さんざん企画を考えて、これ以上のアイディアも出ない。もうここまでか。もうダメ。今夜はもう寝る。そして目が覚めて、あらためて途中まで作った企画書見たら、あらあら素晴らしいアイディアがいろいろ出てきた。そんな経験はあなたにだってあるでしょう。

同じことですよ。あの人との関係はちょっと今は思考から離そう。仕事に専念しよう。そうやって手放してみると、あなた自身とあの人との関係について、客観的に見えるようになる。すると、お互いのコミュニケーションの問題点に気付くことだってある。

そうやって、離れる。手放す。そして切り替える。必死になっているときほど、思考のチャンネルを切り替えるんです。

そりゃね、離れるとか、手放すと言ってはいますが、それをやるのは怖いかもしれませんよ。それが今集中して力を尽くしているならなおさらのこと。でもね、それで今結果が出てないんだもん。行き詰ってるんだもん。それずっとやってても結果は同じでしょ。

まあ、そうやって、必死になって一生懸命やって、結果が出ない、あの人と結ばれない私って可哀想ーっつー、悲劇のヒロインでいたいならそれもいいんですけどね。それはそれで痛々しいとは思いますが、そうしたいならご自由に。手放したって大丈夫ですよ。ご縁があれば結ばれるから。

<参考過去記事>
本当に大切な人とは、ご縁を大事にしたときに結ばれる。利害関係よりも、心で感じる距離感を信じてみよう。

そもそも、少しくらい、離れたり手放したりするくらいで、ダメになる関係だったら、後になってもどうせダメ。むしろ早いうちにダメなのがわかってよかったね。そしたら、次に進めるからそれはそれで、時間も短縮できるってもんでしょう

一生懸命なのも、力を尽くしてるもわかりますよ。そうやって誰かを愛せるあなたはスゴイ。でも結果が伴わいなら、苦しいだけ。だから距離をとってみる。手放してみる。それだけのことで、あなたが尽くした力に応じた結果を引き寄せられますから。(^。^)y-.。o○

■無料メールマガジンでは、さらに言いたい放題のぶっちゃけ話し
↓ ↓
小川健次メールマガジン
■LINE@では毎朝一言メッセージ配信中
↓ ↓
友達追加

関連人気記事

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。