小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

やりたくないからこそ、今すぐやれ。心の重しを今すぐ消すから、楽しいことに取り組める。

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やりたくないからこそ、今すぐやれ。心の重しを今すぐ消すから、楽しいことに取り組める。

■時が経つほどに、嫌なことが嫌になる。

気の進まない仕事ってのはある。ぶっちゃけ言えば、関わりたくない案件、嫌な案件に、関わらないといけないこともある。

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ホントはね、誰だって嫌なことはやりたくない。できればスルーしておきたい。1から100まで好きなことだけやっていたい。

とはいえ、この世の中、生きていくだけでも、それほど甘いもんじゃない。好む好まざるとに関わらず、やりたくないこと、嫌のコト、スルーしたいことに対応しなけりゃいけないときもある。この先の未来のために、今乗り越えなきゃいけないこともある。

一応言っておくと、僕だって全部好きなことばっかりやってるわけじゃない。面倒くせーと思うこと、嫌なことに直面することもある。そりゃ朝から晩まで小川健次メールマガジンで、あなたにLOVEメッセージ送ってるほうが気楽でいいが、そういうワケにもいかないでしょ。

あなたにも僕にもあの人にだって、嫌なことはある。やりたくないこと、関わりたくないことはある。でもやらなきゃいけない。生きてくために。未来の幸福のために。

それをやるのは誰か。言うまでもなく、あなたでしょ。あなたのことなんだもん。あなた自身でやるしかない。誰もあなたの人生変わってくれない。あなたがやらなきゃ誰がやる。そして、それをいつやるの? はい。これも言うまでもなく、今でしょ。

嫌だろうが何だろうが、どうせやんなきゃいけないこと。やったほうがいいこと。だったら今すぐやればいいんです。今すぐですよ。今すぐ。

だってね、そこでグズグズ言って立ち止まったところで、あなたの心に湧いてくるのは、ますますやりたくないというネガティブな感情だけですよ。おまけにあれこれ余計なことまで考えはじめるから、ますます気が滅入るんです。さらにやりたくなくなる。

かと言って、やらなきゃいけない現実は変わらない。だから他のことやってるときも、あのことが気になる。どうも心にモヤモヤしたものが残る。そんなことで集中してないから、他のこともうまくいかない。ただただ悪循環にスッポリとハマることになる。

もちろん、昨日の記事でも言ったように、それをやったところで一文の得にもならない。まるで幸福を得られる気配がない。そんなことなら辞めればいいんです。

<参考過去記事>
嫌いな人とは別れればいい。イヤなことなら辞めればいい。幸福にならない道を、わざわざ歩む必要はない。

辞められない。やらなきゃいけない。なのに気が乗らないから先延ばし。そしてますますネガティブな感情に支配されて、ずっと嫌な感情だけが心に残る。

だからこそ、やりたくないこと、嫌なことほど、すぐにやるんです。だって一番取り組みやすいのは今なんだもん。時間が経てば経つほど、ネガティブな感情が湧いてくる。今よりもっとやりずらくなる。だからいつやるかと言えば、今なんです。

■今が一番ハードルが低い

あなた自身の心の問題、モティベーションの問題ってのも大事なことですが、現実問題として、嫌なことってのは、時間が経つほどに嫌さが増幅するもんでしょう。

部屋を片付けるのが面倒だし嫌だなあ。そう思って今片づけなければ、半月後には、今よりもっと部屋の中が散らかってるでしょ。今片づける気にならない人が、今よりもっと散らかった状態を、片付けたくなるワケないでしょ。そしてどんどん悪化する。

怒ってる客先に電話するの嫌だな。そう思って時間を空ければ、相手の怒りはますます増幅するだけ。今なら一言謝れば済むだけの話しも、先延ばしにしたら、ますます解決できなくなる。最悪あなたの立場が危うくなることにだってなるじゃないですか。

あなたの心の問題としても、物理的な現実問題としても、嫌なことを片付けるのに、今が一番ハードル低い。そしてそれは時間とともに高くなる。

いいですか、ここすっごく大事なことなので、半分自戒も込めつつ太字にして言いますよ。

嫌なことや好ましくないことほど今すぐやる。時間が経てば経つほどやりづらくなる。ハードル高くなる。今が一番ハードル低くて取り組みやすい。今が嫌なことを片付ける最大のチャンス。

何より、今すぐとっととやっつけてしまえば、心の重しも無くなって、清々しくなって他のことにも集中できる。だから何やっても軽快にうまくいかせることができるってもんでしょ。

問題から目を背け、ダラダラと先延ばしにした挙句、にっちもさっちもいかなくなってから、しぶしぶ動き始めるよりも、今すぐ動けば、まだ主体的に動いて取り組める。嫌なこととはいえ、後でやるよりモティベーションも仕事の精度も高くなる。

放っておいても、どうってことないなら放置しときゃいいんです。でもね、最後はあなたがやらなきゃいけない、最後の最後はあなたがケツ拭かなきゃいけないことなら、一番解決しやすいときに解決したほうがいいでしょう。

誰かに力を借りるときでも同じですよ。グズグズしていて事態が深刻化してから、助けを求めたって、求められるほうも困るでしょ。何でもっと早く言わなかったと、呆れられるのがオチ。

<参考過去記事>
一人で何とかしようとするから、苦しくなる。他人の力を借りれば、できることはたくさんある。

嫌なこと。好ましくことほど、一番解決しやすいのは、今なんです。今すぐですよ。今すぐやればいいんです。それが解決への最短距離なんだから。

あなたの心に引っ掛かっている、嫌だから先延ばしにしていること、やらなきゃいけないのに先延ばしにしていること。まず今日はそれやっつましょうよ。すると問題も解決。心も晴れ晴れ。ヤル気も高まって、一日がもっと楽しくなりますから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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