大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

あなたが添える一言で、誤解が消えて関係はもっと良くなる。言うべきことを言い、聞くべきことを聞けば、お互いで想いを共有できる。



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あなたが添える一言で、誤解が消えて関係はもっと良くなる。言うべきことを言い、聞くべきことを聞けば、お互いで想いを共有できる。

■放っておくから妄想が膨らみ誤解になる

良くも悪くも、僕たちはいつであろうが常に何かを考えている。何も考えていないと言っても、それは目の前のことを考えていないだけで、どうでもいい違う何をを考えているというもの。

小川健次Blog

記憶に空白はあったとしても、現在進行系の思考には空白はない。僕たちの脳と心は常に働いている。

仮に今、考えるテーマが無かったとしても、必ず何かを考える。今日のお昼ご飯や、明日のお昼ご飯。明後日のお昼は何にしようか。そんな恐ろしくどうでもいいことでも、今考えることが無ければ、隙間ができないように必ず何かを考える。思考はずっと止まらない。

さっきまであなたと話していたあの人が、ボーっとしているときに考えているのが、お昼ご飯の話しならいいんです。でもね、そういう場合はお昼ご飯のことよりも、ちょっと前のあなたとの会話。そのときのやりとりのことだったりするでしょう。

さっきあなたが言ったあの言葉。そのときあなたが見せたあの態度。その人は別に深い意味なくとも、振り返って考える。だって他に考えることもないから。ついさっきまでのあなたとのやりとりを思い出すことで、思考の空白を埋めてるだけなんです。

やがて思考が進むほどに、フといろいろ引っかかる。あれってこういう意味で言ってたのかしら。あの態度ってやっぱりそういう想いを持ってるからなのだろうか。いやそうだ。やっぱりそうだ。そうに違いない。なるほどそういうことだったのか。

そうやってその人は勝手に考え、勝手に結論出すんです。まあ、その結論が正しいならそれでいい。あなたの意図を100%汲み取ってくれてる結論なら、それ以上のことはない。

でも、もしそうじゃなかったとしたならば。あなたの意図と全然違う意味づけと解釈をされて結論づけられていたならば。いうもうこれ最悪で目も当てられない。

あの人の思考の中で、あなたの意図と全然違う解釈で納得され結論づけられ、それを前提にしてあなたへの印象のイメージが膨らんでいく。あなたはそういう意図で言ってないのに、そんなつもりじゃないのに。でもあの人の中ではあなたはすでにそういう人。

その行き違いにあなたが気づいた頃には、なぜか向こうは勝手にキレてるか、完全に冷めた態度で相手にしてもらえなくなっている。携帯かけても着信拒否。LINEは余裕でブロックされてさようなら。

それが誤解がどうかなんて関係ないんです。人は常に自分の思考の中で答えを見つけようとしてしまうもの。そして出た答えに合わせてイメージを増幅するんです。そうなった状態で外から何を言おうが、何をしようが逆効果。

だったらね、そうなる前に手を打っておくべきでしょう。相手が誤ったイメージを増幅しないようなフォローをしておくことでしょう。

離れてしまえば、相手は相手の思考の中で答えを出すんです。そうなる前、つまり、あなたが直接コミュニケーション取れている、今その瞬間にフォローすればいいんです。正しく伝えられていないと感じたら、その場でちゃんと伝える努力を惜しまないことですよ。

まあ、それでも、どうにもならない場合は、そこで焦ってジタバタするよりも、一旦は身を引く覚悟で信じて待つだけなんですがね。

<参考過去記事>
誤解は必ず解けるから、焦らなくても慌てなくても大丈夫。信じた道を進み続ければ、わかってもらえるときが必ずくる。

あなたも、他人とのコミュニケーションを通じて、あれ、これ伝わってないも。ひょっとして違う解釈されてんじゃね。そう不安が心をよぎった経験があるでしょう。そこで不安を感じていながらも、まあ大丈夫とタカをくくって放っておくから、後で大惨事になるんです。

ちゃんと早いうちにフォローして、あなたの意図が正しく伝えられれば、お互いが余計な誤解を生まずに済む。ボタンの掛け違いのままお互いが不幸になることを防げるんです。その小さな気遣いをするかしないかですよ。

■一言加える気遣いが関係をより強固にする

あの人はたぶんわかってくれてるから大丈夫。まあ伝わってるでしょ。ここであまりあれこれ言うと、しつこいと思われて、逆に嫌われるかもしれないし。

あのね。それ、わかってませんから。全然伝わってなんかいませんよ。そこで言うべきことをはっきり言わないから、なおさら嫌われるハメになる。どうせ嫌われるなら早いうちに嫌われたほうが、まだフォローできる余地があるだけマシですよ。

自分でわかってるでしょ。ちょっと伝わってなさそうだな。だっらそこですぐ確認ですよ。こういう意味だけど伝わってる? こう考えてるけどわかってくれてる? と、言い方はいろいろあるが面と向かって聞けばいい。その場が無理だったなら、電話かメールですぐさまフォロー。

今後一生涯に渡って、二度と関わりを持たないような人との関係なら、それで困ることもないかもしれない。でもね、それがあなたにとってホントに大切だと思う人との関係なら、ちゃんとその人の視点で考えて、その人の心に寄り添って言葉しとかないと。

大事なのは、あなたが言葉として発したか、相手が言葉を耳で聞いたかどうかじゃないでしょ。あなたの意図が正しく伝わっているかどうかなんだから。

そして、それはあなたにとっても、まったく同じことだから。あなたの言葉が相手に正しく伝わらず、相手の中であなたの本意と異なるイメージが膨らんでしなうように、あなたも相手の言葉を正しく解釈せず、相手の本意と異なるイメージ膨らませてしまうことがある。

あの人はそんなことまるで言っていないのに、どうせ私は大切にされてない。勝手にそう決めつけて凹んで傷ついてみる。スネて携帯着信拒否してLINEもブロック。どうせもうどうにもならいから、ここでお別れさようなら。

が、後になってから人づてに、それが単なるあなたの勘違いだった知ったときには後の祭り。壮大な一人相撲をやらかしただけで、相手にもすっかり切られてホントのホントにさようなら。

僕たちは、ほんの少しの間でも何かしらを考えてしまうもの。さっきのあの人のあの言葉、あの態度、あの表情。やっぱりそうに違いない。だからそうなんだ。だからダメなんだ。やっぱり私はダメなんだ。って、誰もそんなこと言ってないからちょっと待て。

ちゃんと向き合いなさいよ。え? それどういうこと? これはどういう意味? そう感じたらその真意を聞いて確認すればいい。曖昧にしないんです。それ聞いてダメになる関係だったら、どうせもうダメだから同じこと。むしろ早くそれがわかって良かったね。

別にね、会話の能力が高いとか低いとかの話しじゃないんです。コミュニケーション上の誤解なんてのは、上で述べたように、些細な思考のすれ違いで起こるんです。大事なのはそうならないように、お互いのことをフォローしようとする気遣いなんです。

そもそも誤解が起こるなんてのは当たり前の大前提で、認めて許して受け容れるくらいの余裕を持てばいいじゃないですか。

<参考過去記事>
ご縁ある大切な人だからこそ、すべてを認めて許して受け入れ合おう。魂が共鳴し合う本当の付き合いは、善悪の感情を超えたところにある。

会ってるときにちょっと一言添える気遣い。ちょっと離れた場所だとしても電話一本、メール一本できる気遣い。想いを正しく伝えたい、相手の想いを正しく受け容れたい。そんなお互いの関係を大切にしようとする、小さな気遣いの積み重ねで、関係はどんどん良くなる。

それにね、後になって、あのときあの一言を言っておけば、あの人の気持ちをちゃんと聞いておけば。ってな具合に泣いて後悔するくらいなら、今、ちょっと一言付け加える気遣いをすればいいだけのことでしょう(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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