大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

心で感じるインスピレーションに従えば、その関係はうまくいく。形式や体面よりも、お互いが満たされて幸福になれることを優先しよう。



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心で感じるインスピレーションに従えば、その関係はうまくいく。形式や体面よりも、お互いが満たされて幸福になれることを優先しよう。

■愛と信頼があればルールはいらない。

世の中色んな人がいるもんで、その一人一人ごと立場や状況、生活環境、それに生き方に関する価値観や、考え方ってものがあるもんです。

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その千差万別な人同士が組み合わさるってことは、その関係の在り方ってのはほぼ無限大。いろんな付き合い方やいろんな人との関わり方がある。

だから正解なんかはどこにもない。どういう付き合い方が正しくて、どういう関係が間違っているかなんてのは、人それぞれ違っていい。いろんな関係があっていい。

世の中がどう思うか、周囲の人から何を言われるか、それこそ下らないコミュニケーション本に書いてありそうな、理想の関係なんてのはどうでもいいんです。大事なことは自分と、自分と関わってるその人の心が満たされているかどうか、幸福であるかどうかなんだから。

にも関わらず、形にこだわる。見た目に気をとられる。こういう関係じゃなきゃいけない。お互いこうしなきゃいけない。どちらからともなく暗黙のうちに妙なルールが出来上がる。

もちろん他人同士。お互いが安心できるために必要なルールはあったほうがいい。でもそれがお互いのためのルールなのか、それともよくわからない何となくの形式にとらわれたもの、自分たちのことより周囲の目や意見を尊重したものなのかは考えたほうがいいでしょう。

表面的な形にこだわるあまり、妙なルールで自分の心や相手の心を抑圧しても、面白いことなんか何もない。お互いを必要とし合っているからその関係を維持しているのか、その関係を維持することが目的で、お互いが必要なのか。本末転倒になってたら、そりゃ笑えない。

ハタから見ると、うまくいってそうな関係が、恐ろしくどうでもいいことで決裂したり、いつの間にやらフェードアウトでさようなら。ってなことはよくある。

もちろん、それは、その場そのとき縁がなかっただけということもある。そういう意味では決裂して良かったね。ということもある。それにその場はダメでもまた縁があれば結ばれることもある。

<参考過去記事>
別れた大切な相手でも、縁があればお互いを引き寄せる。過去への執着を手放して、未来の心躍る幸福に目を向けよう。

でもね、往々にしてそういう場合ってのは、ハタから見てうまくいってるように見えるためのルールが優先されていて、お互いの心を満たすことについて、あまり意識していなかったからでしょう。当たり前ですが、お互いがそこを居場所と感じられてないからですよ。

逆に、ハタから見ればいまいちうまくいってないような関係でも、なぜだか離れない。お互いがお互いを信用している。そういう関係ってのもあるじゃないですか。

そりゃお互いが伴に心地良くなれることを優先できているからですよ。周囲の環境や他人の声に合わせてのルールじゃなくて、お互いにとっての安心できる居場所を守ることに力を注げているんです。

だから形じゃないんです。ルールじゃないんです。愛と信頼。僕が言うと嘘臭いけどこれホント。

お互いを尊重していれば、必要以上に踏み込まない。その上で形あるルールでお互いを縛るようなこと、他人や周囲に合わせるようなことは考えない。だって愛と信頼があれば、形あるルールなんていらないもん。

■自分の心のインスピレーションに従ってみよう。

そもそもルールで縛って人間関係うまくいくなら、世の中に人間関係でストレス感じる人なんかいませんわ。他人や周囲に合わせりゃうまくいくんなら、世の中みんな絵に描いたようなリア充ばかりでしょ。

それにね、双方合意であろうが一方的な欲求だろうが、取り決めを優先した人間関係なんて、その取り決めが破られたり無効化した瞬間にその関係も終わりですよ。だから長く続かない。もちろんビジネス上での契約ごとならそれでいい。でもそれちゃうやん。

上でも言ったように、お互いを尊重する上で、守るべきものは守らなきゃいけない。でもそれは関係を維持することや、周囲からの評価のためにじゃなくて、お互いが心を満たせるためにですよ。お互いがより幸福になれるためでしょう。

結局のところ、本当の意味で安心し合える、ホッとし合える関係性って形あるルールから生まれるのではなく、お互いの信頼から生まれるなんてのは、考えるまでもないことでしょう。

ならば、形ある約束事やルールなんかなくても、お互い満たされることができるんです。というより、むしろそんなことに拘ってるから不信感ばかりが募るんです。

こういう人とはこういう付き合い方。こういうときにはこういう対応で。このときはこうしてね。あの場合はこれお願い。これするな。あれやめろ。それはダメ。みたいな理屈めいた考えは投げ捨てる。んなモンはどうでもいい。

そんな形式ばったことじゃなくて、何となくでもホッとできる。よくわからないけど安心できる。そうやって心で感じるインスピレーションを大切にすればいいんです。それを信じてあとは細かいことは決めずに関わってみる。信じて手放す。

あとは、その人の幸福のためにできることを、その人の心が満たされると思うことをやればいいだけ。そこでお互いをルールで縛ろうとしないこと。周囲や他人のことなんか気にしないことです。

<参考過去記事>
その人の幸福だけを願うと、お互いの心の距離がグッと縮まる。期待した見返りに執着すると、お互いの心の距離がどんどん遠のく。

何よりも、形式ばかりの100人との関係よりも、心が共鳴し合える一人の人との関係のほうが、支えになるってもんじゃないですか。安心できるしホッとできる。ルールや対面なんか関係ないから、お互いがお互いに対して素直になれる。

まあつまりは、相手の立場や見た目、そして性格。それに世間体みたいなものに基づいて、あれこれ理屈で考えてしまおうということを一切しないことです。インスピレーションがピーンときたら、それに従って心の赴くままに関わってみたらってことですよ。

心で感じようとする前に、形や理屈で付き合おうとするから、ややこしくなる。せっかく縁ある人と巡り合えても、理屈先行になるから自分のインスピレーションに気づかない。気づいても理詰めが優先して、結局壊れてBAD ENDになるんです。

理屈であれこれ考えたり、体面気にしてどうこうするよりも、心のインスピレーションに従って、あなた自身と相手が、満たされて幸福になることをます優先してみれば、結果はそのとおりになるってもんですしね(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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