小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

大切な人とは正面から向き合って話すから、心の距離がググっと近づく。誠実に向き合おうとするから、お互いの想いが通じ合う。

人気記事一覧

小川健次メールマガジンに関するご案内

昨今、無料配信中の 小川健次メールマガジンが、登録しているにも関わらず、ある日突然届かなくなった。というお声を多数いただきます。
これは主に、i.softbank.jpなどのソフトバンクアドレスや、ezweb.ne.jpなどのAUアドレスをはじめとして各種携帯用のアドレスで登録されている方に起きている現象のようです。
つきましては、同様の現象が起きている方は、指定ドメインの着信許可設定をするか、PC用のアドレスで再登録をお願いいたします。引き続き小川健次メールマガジンをよろしくお願いいたします。

大切な人とは正面から向き合って話すから、心の距離がググっと近づく。誠実に向き合おうとするから、お互いの想いが通じ合う。

■あなたが思うほど、あなたの想いは相手に伝わっていない。

言葉にしたり、メールやLINEを介したり、意思や想いは相手伝えたはずなのに、まるで伝わっていないこと、まるで理解してもらえていないことはある。

小川健次ブログ

どんなに手間暇かけて丁寧に説明しようが、どんなに露骨な態度で示してみようが、まるで意思が通じ合わないし噛み合わない。

言葉や態度というやつは、それを受けとる人の価値観や、受け取る人の立場、気分や感情、それこそその場そのときの状況環境によって、意味そのものが大きく変わってしまうもの。

これはAなんだと伝えてたにも関わらず、それを聞いた人はBだと認識してしまう。そんな出来事は、あなただって伝える側としても、受け手の側としても経験したことあるでしょう。

頭で考えているほど、想いというやつは人には伝わらないもんなんです。もちろんその逆も同様で、思っているほど他人の想いというやつを理解できていないもの。伝えた気、伝えてもらった気になってみたところで、実際にはさほど意思の疎通はできていないんです。

どうでもいい相手、どうでもいい内容のことなら、それもさほど気にすることもないでしょう。なんとなく適当に理解したつもりになり合いながら、支障なく無難にやりとりできていればそれでいい。それで困ることなければそれでいい。

とはいえ、本当に大切な相手との関係や、本当に伝えなきゃいけないことであれば、それじゃ困るでしょう。家族だろうが仕事の付き合いだろうが、彼氏彼女だろうが友達だろうが、大事なところで意思疎通ができてなければ、その関係はやがて破綻する。

あなたがそれを言った、それを伝えた。というのは関係ないんです。それを聞いたということもどうでもいいんです。大事なことはそこじゃない。言った言葉がホントに相手の心に届いているかどうか、相手言葉に込められたの想いをちゃんと受け取っているかどうか。

言ったから、メールしたから、LINEしたから。そこで終わってあとは相手任せ。それが本当に伝わっているかどうか確認しないまま、勝手に先走る。だから後で痛い思いをすることになる。

そう言われたから、メールされたから、LINEされたから。それだけで相手の思いを判断する。それが本心かどうかを、ちゃんと確認もしないまま、勝手に妄想を膨らませ、勝手に疑心暗鬼になって、傷つけられたと泣き出す始末。

日常の些細な出来事かもしれない。でもその些細なことの積み重ねが相互不信になる。やがて気付いたときには泥沼状態。なぜそうなかったのかよくわからないまま、気付いたときには引き返せないほどの険悪状態。そしてどちらからともなくさようなら。

ちゃんと相手の心に寄り添うことですよ。相手にそれが伝わっているか、相手がそう考えているのか、一呼吸おいて相手の想いに心を馳せてみることでしょう。

<参考過去記事>
あの人の心に寄り添って、本当の想いに応えればお互いが幸福になる。言葉や態度で右往左往することなく、心の声にも耳を傾けよう。

あなたも、僕も、みんな自分で思っているほど、他人に理解してもらえていないんです。そして言葉や態度で表現したことも、思っているほど伝わっていない。

同時に、自分で思っているほど他人のことを理解していないんです。相手が言葉や態度で示したことから、その本心を思っているほど理解できていない。

■向き合うことをサボらなければ事故は起きない。

どんなに言葉や態度で示そうが、示してもらおうが、その思いのすべては伝わらない。その前提を忘れると、中途半端な情報だけを基にした判断をしてしまう。そこで誤解やすれ違いの基になる。ボタンの掛け違いのスタートですよ。

要するにね、相手とちゃんと向き合ってないんです。勝手に想像の世界の中だけで相手を判断。理解してくれているだろう。こう思っているんだろう。適当なところで思考を止めて、お互いの意思疎通を確実にすることをサボってるんです。

そこサボらないでちゃんと向き合うことですよ。言うべきことは言い、伝えるべきは伝える。聞くべきは聞き、伝えてもらうべきことは伝えてもらう。言ってみればそれだけのこと。

単に言葉を投げつけるのではなく、目と身体を向き合わせて、相手が納得してくれるように、納得してもらえるように心を込めて言葉を尽くす。そして、日常の自分自身の行動でそれを証明することです。

単に聞き流すのではなく、目と身体を向き合わせて、自分が納得できるまで、納得できるように話してもらう。そしてその言葉の裏付けを、日常の行動で確認する。

あなたの想いが伝わっていないと感じたなら、伝わるまで誠意を尽くす。相手の想いがはっきり伝わってこないと感じたならば、ちゃんと伝わってくるまで、問いかけることをやめない。お互いが腑に落ちる前に、向き合うことを止めないことです。

もちろん日常のすべてで、そんなやりとりしてたら物事先に進まないしウザいだけ。それでも大事なこと、必ず伝えたいこと、必ず知りたいことは向き合うことをサボらない。そこ面倒くさがってるなら、あとで大惨事になるんです。

向き合うということは、ときに聞きづらいことも聞くということでもある。そして言いづらいことを言うことでもある。

その結果、その場は微妙な空気になるかもしれない。一時的とはいえ関係悪化するかもしれない。だとしてもね、そこで向き合わないで、何となく流してしまったことで後になってから発生するリスクを考えれば100倍マシ。

まあでも、そこで微妙な関係になるというのは、その関係自体が試されているということでもあるわけだから、逆にそれ乗り越えればもっと関係が深まるというものでしょう。
<参考過去記事>
関係が微妙になるのは、本当にその人を大切に思うかを試されているから。辛くて苦しいのは、本当にそれを欲しいかを試されているから。

ホントに伝えるべきことが伝わっていなかったり、誤解されて伝わったりするのも、ホント相手が伝えたいことを、あなたが誤解したままでいるのも、お互いのために健全とはいえないでしょう。だから中途半端に端折らずに向き合うことですよ。

どうもいまいち関係がぎくしゃくしている気がするならば、ちょっと考えてみることですよ。ちゃんとお互いが向き合って、話しをしているかどうか。お互いの理解に齟齬がないかどうか。想いを共有できているかどうか。そうすることをサボっていないかどうか。

小手先と上っ面だけの、コミュニケーションテクニックなんかでどうこうしないことです。真正面から向き合って話してみる。その当たり前のことをやるだけで、心の距離はカンタンに縮まるってものですわな(^。^)y-.。o○

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

引き寄せの法則を発動させる、目標設定【実践】講座

人生における明確な目標を設定し、そのために必要な愛や、欲しいだけのお金を、引き寄せの法則に基づいて、その手に入れるための方法を学び、実践するための二日間特別講座がついに開催決定。
早期申込割引実施中!
小川健次セミナー
引き寄せの法則を発動させる、目標設定【実践】講座
↑↑ 10月東京 ↑↑


関連人気記事

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: ogawablog
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。