小川健次ブログ -BIG THINK

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許して認めて受け容れると、お互いの居心地が良い関係になれる。あなたの価値観を押し付ける前に、その人の価値観を尊重しよう。

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許して認めて受け容れると、お互いの居心地が良い関係になれる。あなたの価値観を押し付ける前に、その人の価値観を尊重しよう。

■あなたはあなたで他人は他人

まったく同じ状況環境であっても、そのときの気分によってその感じ方は違うもの。同じ人間でも異なる感覚があるのだから、別々の人間同士ならまるで違った感覚になるのは当然でしょう。

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それこそまったく同じものを、まったく同じ場所で見ているときでさえ、人によって受ける印象や、その感じ方が異なることなど普通のこと。

マザー牧場で羊の群れを見ながら、羊さん可愛いー。と思う人もいるでしょうし、おぉ今夜はジンギスカンでも食うかー。と思う人もいる。

別に悪意や善意によるものじゃない。その人の持ってる世界観や価値観。そして生まれ持ってる素養や性格。その違いなだけで誰が正しくて誰が誤っているわけでもない。

だから、あなたから見れば、何でこの人ってこんなに私に冷たいのかしら。何でもっと優しくしてくれないの。と思っていても、相手にしてみれば、精一杯あなたに尽くしているし、これ以上ないくらい優しく愛情注いでいることだってあるんです。

お互いの感覚がズレているだけ。その感覚のズレを理解できていないだけ。

血を分けた肉親であろうが、永遠の愛を誓い合った夫婦であろうが、恋人だろうが友人だろうが、みんなあなたとは違う人。みんなあなたとは異なる考え方、価値観や世界観を持っている。だからその間にズレが生じるということは。言ってみれば当たり前ですよ。

なのに、その当たり前のことを、ついうっかり忘れてしまう。つい他人を自分と同じ人と思ってしまうから、イライラしてトラブルになる。余計なストレスを感じることになる。勝手に期待して勝手に裏切られた気分になる。

期待どおりの返事をしてくれない。同じ感想を言ってくれない。思ったとおりに動いてくれない。こうしてくれない。ああしてくれない。なんかムカつく。

相手にしてみりゃ、理由もよくわからないまま怒られる。ムカつかれる。そうなれば気分も良くないのは当たり前。なんだコイツ、自分のことばっかしか考えてねーやつじゃねーか。面倒くさそうだし、もういいや。そろそろ潮時。さようなら。

他人はあなたじゃないんです。あなたのコピーでもない。どんなに身近で親しい相手だとしても、あなたはあなたで他人は他人。あなたとは価値観も世界観も違うし、そこにズレは必ずある。

そのズレにイラつくのではなく、まずそれを認めることでしょう。それはつまり、その人がどんな想いでいるのか。その人の心に寄り添うということ。

<参考過去記事>
その人の心に寄り添うから、心の振動が共鳴して愛と信頼が深まる。思いやりの心を忘れるから、傷つけ合って泣くことになる。

あなただって、自分の価値観や世界観を否定されればムカつくでしょう。勝手に期待されても困るでしょう。自分は自分で他人は他人。まずは相手の価値観や世界観を尊重することですよ。相手と自分は違うということを認める。

距離が近くなるほどに、それを忘れることがある。相手を自分と同じだと錯誤する。でもそれ、相手を尊重していないということでもある。無意識のうちに価値観の押し付けになっていることもある。だからいつの間にかストレス溜まって最後は決裂してさようなら。

■認めて許して受け容れよう。

相手と自分の違いを認める。それがひょっとして自分とは合わないことかもしれない。でもそれってあくまでも部分的な問題でしょ。全体としては好きだったり信頼できたりするわけでしょ。ならいいじゃないですか。

違いがあるということを認められれば、違うという前提でコミュニケーションが取れる。そこで無用なストレスを感じることはないでしょう。

そして違いは個性。その個性も含めてあなたは、その人を認めてるんでしょ。よっぽど社会通念上問題になることでもなければ、そこに目くじら立てるようなことでもないでしょう。それは許せばいい。その違いは、良し悪しじゃなくて、価値観や世界観の違いなのだから。

あとは受け容れればいいんです。違いがある。ひょっとしてその違いは、あなたと合わないところかもしれない。それでも、その人全体としては関わる意味がある。その価値がある。良いも悪いも好きも嫌いも含めて、全部受け容れればいいんです。

繰り返しますが誰だって、自分の価値観や世界観を否定されて、他人から価値観押し付けられりゃ、いい気分はしないんです。たとえその場でキレることはなくても、その日常の小さなコミュニケーションエラーの積み重ねが、後で大きな地雷になる

あなたにあなたの世界観や価値感があるように、他人にも他人の価値観や世界観がある。それがすべて一致する相手なんていませんよ。一致させようとすることは、自分の心を殺すか、相手の心に死んでもらうしかない。

それって、ものすごくお互い、もしくはどちらか一方にとって、居心地の悪い関係じゃないですか。それこそ寂しい人同士の傷の舐め合いなら、そんな関係でもいいのかもしれませんがね、そこから価値あるものなんか生まれないでしょ。

逆に、お互いが違いを認め合い、そして許し合い、受け容れ合える。違う人同士、違う価値観や世界観が、有機的に絡み合うから、プラスアルファのエネルギーが生まれる。1+1=無限大の力が生まれる。適度な緊張感と安らぎが共存した愛ある関係になれる。

<参考過去記事>
結ばれたご縁は、お互いが成長し合える刺激を与えることで強くなる。ただ寄りかかるだけなら、縁は離れていき後悔だけが残る。

特別身近で大切な人を相手にした場合に限った話しじゃありませんがね。誰と関わったとしても、あなたとその人との世界観や価値観が、相容れないことはあるんです。でもそれ否定する必要はないでしょう。違いを認めて許して受け容れればいいんだから。

合わないなら合わないなりに、実利的な面で協力できることは協力すればいい。それこそ苦手な相手であっても、否定をしないで、認めて許して受け容れる。するとお互いが割り切って協力し合える。友達にはなれなくても信頼できるビジネスパートナーにはなれるかもしれない。

相手がどうのではなく、まずはあなたが認めて許して受け容れる。すると相手もそうしてくれるもの。だからお互いの心が満たされ、刺激と安らぎのある居心地の良い関係になるってもんでしょうな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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