小川健次ブログ -BIG THINK

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話しても、わかってもらえないのには理由がある。思いを、確実に届ける方法は?

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2019/12/03更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第57回

ギリギリまで働いて、不倫に堕ちる…仕事を抱え込むキャリア女子がハマる蟻地獄

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話しても、わかってもらえないのには理由がある。思いを、確実に届ける方法は?

話しても、わかってもらえないのには理由がある。

言葉にしたり、メールやLINEを介したり、意思や想いは相手伝えたはずなのに、まるで伝わっていないこと、まるで理解してもらえていないことはある。
小川健次Blog
どんなに手間暇かけて丁寧に説明しようが、どんなに露骨な態度で示してみようが、まるで意思が通じ合わないし噛み合わない。

言葉や態度というやつは、それを受けとる人の価値観や、受け取る人の立場、気分や感情、それこそその場そのときの状況環境によって、意味そのものが大きく変わってしまうもの。

これはAなんだと伝えてたにも関わらず、それを聞いた人はBだと認識してしまう。そんな出来事は、あなただって伝える側としても、受け手の側としても経験したことあるでしょう。

僕が毎朝無料で配信中している小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画にしたって、僕の意図とまったく違う理解をされることが少なくない。

頭で考えているほど、想いというやつは人には伝わらないもんなんです。もちろんその逆も同様で、思っているほど他人の想いというやつを理解できていないもの。伝えた気、伝えてもらった気になってみたところで、実際にはさほど意思の疎通はできていないんです。

どうでもいい相手、どうでもいい内容のことなら、それもさほど気にすることもないでしょう。なんとなく適当に理解したつもりになり合いながら、支障なく無難にやりとりできていればそれでいい。それで困ることなければそれでいい。

とはいえ、本当に大切な相手との関係や、本当に伝えなきゃいけないことであれば、それじゃ困るでしょう。家族だろうが仕事の付き合いだろうが、彼氏彼女だろうが友達だろうが、大事なところで意思疎通ができてなければ、その関係はやがて破綻する。

あなたがそれを言った、それを伝えた。というのは関係ないんです。それを聞いたということもどうでもいいんです。大事なことはそこじゃない。言った言葉がホントに相手の心に届いているかどうか、相手言葉に込められたの想いをちゃんと受け取っているかどうか。





言ったから、メールしたから、LINEしたから。そこで終わってあとは相手任せ。それが本当に伝わっているかどうか確認しないまま、勝手に先走る。だから後で痛い思いをすることになる。

そう言われたから、メールされたから、LINEされたから。それだけで相手の思いを判断する。それが本心かどうかを、ちゃんと確認もしないまま、勝手に妄想を膨らませ、勝手に疑心暗鬼になって、傷つけられたと泣き出す始末。

日常の些細な出来事かもしれない。でもその些細なことの積み重ねが相互不信になる。やがて気付いたときには泥沼状態。なぜそうなかったのかよくわからないまま、気付いたときには引き返せないほどの険悪状態。そしてどちらからともなくさようなら。

ちゃんと相手の心に寄り添うことですよ。相手にそれが伝わっているか、相手がそう考えているのか、一呼吸おいて相手の想いに心を馳せてみることでしょう。

冷静になって相手の心に寄り添ってみれば、おかしな妄想だってしなくなる。LINEの返信がこないくらいで、ジタバタするようなことだってなくなる。無意味な不安や心配を手放しして、心穏やかにあの人とのやりとりができるようになる。

<参考関連記事>
LINEの返信がこない理由は、そんなに悪いことじゃない。不安や心配は、手放しても大丈夫。

あなたも、僕も、みんな自分で思っているほど、他人に理解してもらえていないんです。そして言葉や態度で表現したことも、思っているほど伝わっていない。

同時に、自分で思っているほど他人のことを理解していないんです。相手が言葉や態度で示したことから、その本心を思っているほど理解できていない。

思いを、確実に届ける方法は?

どんなに言葉や態度で示そうが、示してもらおうが、その思いのすべては伝わらない。その前提を忘れると、中途半端な情報だけを基にした判断をしてしまう。そこで誤解やすれ違いの基になる。ボタンの掛け違いのスタートですよ。

要するにね、相手とちゃんと向き合ってないんです。勝手に想像の世界の中だけで相手を判断。理解してくれているだろう。こう思っているんだろう。適当なところで思考を止めて、お互いの意思疎通を確実にすることをサボってるんです。

そこサボらないでちゃんと向き合うことですよ。言うべきことは言い、伝えるべきは伝える。聞くべきは聞き、伝えてもらうべきことは伝えてもらう。言ってみればそれだけのこと。

単に言葉を投げつけるのではなく、目と身体を向き合わせて、相手が納得してくれるように、納得してもらえるように心を込めて言葉を尽くす。そして、日常の自分自身の行動でそれを証明することです。

単に聞き流すのではなく、目と身体を向き合わせて、自分が納得できるまで、納得できるように話してもらう。そしてその言葉の裏付けを、日常の行動で確認する。

あなたの想いが伝わっていないと感じたなら、伝わるまで誠意を尽くす。相手の想いがはっきり伝わってこないと感じたならば、ちゃんと伝わってくるまで、問いかけることをやめない。お互いが腑に落ちる前に、向き合うことを止めないことです。





もちろん日常のすべてで、そんなやりとりしてたら物事先に進まないしウザいだけ。それでも大事なこと、必ず伝えたいこと、必ず知りたいことは向き合うことをサボらない。そこ面倒くさがってるなら、あとで大惨事になるんです。

ホントに伝えるべきことが伝わっていなかったり、誤解されて伝わったりするのも、ホント相手が伝えたいことを、あなたが誤解したままでいるのも、お互いのために健全とはいえないでしょう。だから中途半端に端折らずに向き合うことですよ。

向き合うということは、ときに聞きづらいことも聞くということでもある。そして言いづらいことを言うことでもある。

その結果、その場は微妙な空気になるかもしれない。一時的とはいえ関係悪化するかもしれない。だとしてもね、そこで向き合わないで、何となく流してしまったことで後になってから発生するリスクを考えれば100倍マシ。

まあでも、そこで微妙な関係になるというのは、その関係自体が試されているということでもあるわけだから、逆にそれ乗り越えればもっと関係が深まるというものでしょう。

それについては以下のYouTube動画の中でも解説しているので、参照のこと。

話しても、わかってもらえないのには理由がある。あなたとあの人の関係が関係がぎくしゃくしてしまうのは、あなたの思いがちゃんと届けられていないから。ならば。真正面から向き合って話してみる。その当たり前のことをやるだけで、心の距離は縮まる。

小手先と上っ面だけの、コミュニケーションテクニックなんかで、どうこうしようとしないことです。たとえ手間がかかって面倒だとしても、お互いがちゃんと向き合い、相手の心に寄り添って言葉を積み重ねれば、必ず思いは届くのだから(^。^)y-.。o○

相手の心に寄り添うための、心の使い方
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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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