大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

心折れる前に、その経験が未来の自分にどんな価値があるのかを考えよう。乗り越えられない試練と、意味のない逆境を与えられることはない。



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心折れる前に、その経験が未来の自分にどんな価値があるのかを考えよう。乗り越えられない試練と、意味のない逆境を与えられることはない。

■思考に制限はない。意味づけと解釈を自由にしよう。

なんとなく過ごしてしまった時間は、なんとなく過ぎた時間。ただ漠然とした時間の流れに流されているだけならば、そこに意味など何もないもんです。

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そこに何があろうが、そこで何が起ころうが、意味なんてもんは本来はないものでしょう。それをどう受け止めるか、どう感じるか、受け止める人、感じる人の主観によって意味が生まれるってもんなんだから。

何も考えなければ、気づいたときには時間が過ぎていくだけ。歳を重ねていくだけ。気づいたときには、あれ、そろそろヤバい。これまで一体何をやってきたのかしら。

だからこそ、自分が今体験していること。今自分が直面している問題。今自分が取り組もうとしていること。それが一体、自分の未来にとってどんな価値を生み出すことになるのか。そんな意味づけと解釈ってのが必要なんです。

例えそれが、目を覆うような惨事であれ、不条理に翻弄されるような事態であれ、それこそ自分自身のミスによるものであれ、それを単に辛くて苦しいことだと意味づけて片づけてしまえば、それだけのこと。辛いだけ苦しいだけ。

重要なのは、思想や信条、心構えというやつは、誰からも、そして何からも制約を受けないということ。要するにどんな状況であれ環境であれ、それをどう意味づけようか、どう解釈しようが、どんな心構えでいようがあなたの自由。他人にとやかく言われる筋合いはない。ましてや自分で自分を制限する必要なんかどこにもない。

しんどい状況だろうが、苦しい環境だろうが、自分の心の中までわざわざ苦しくする必要なんかないんです。なんで自分だけこんな目に。あいつが悪い。運が悪い。政治が悪い。自分が無力すぎる。って、そんなこと必死に考えてるならば、その状況や環境が、自分の未来にとってどんな価値を生み出すことができるのかを考えればいいじゃないですか。

今の苦しさ、そのしんどさを乗り越えると、自分にはどんな恩恵がもたらされるのか。その経験が自分の人生にどんな価値を生み出すことになるのか。それイメージするだけでやる気も高まる。仮に高まらなくても心折れることはないですよ。

そりゃ誰だってそこそこ長く生きてりゃ、これまで笑えないほどの困難に遭遇したこともあるでしょう。もう無理、絶対無理、そう諦めかけたことだってあるんです。それでも、なんだかんだで乗り越えて今がある。今こうしてボーっと口開けながらブログ読んでられてるんです。ならばこの先に何があろうかすべて超楽勝ですよ。

それに、不安や心配にばかり目を向けてばかりいればますます気が滅入る。だからロクでもない結果を引き寄せる。逆に肯定的な未来に目を向ければ、その現実を引き寄せるというもの。

<参考過去記事>
不安や心配に別れを告げて、満ち足りた心の状態を手に入れよう。潜在意識に描かれたイメージが、幸福を引き寄せる。

もちろん、つらければ下向いて凹んだっていい。苦しければ泣いたっていいんです。でもそれはそれ。泣いて凹みながらも、思考を向けるべきは未来。見るべきはその経験を乗り越えて、さらに大きく力をつけた自分の姿。

繰り返しますが、意味づけと解釈は自由。こんなときは下向かなきゃいけないなんてルールはないんです。どんな経験にも必ず自分の未来に活かせる糧がある。

■一呼吸置いて考えてみれば必ず意味を見出せる。

誰でも経験のあることかもしれませんがね、大きなチャンスってやつは、順風満帆でうまくいってるときではなくて、救いがたいような最悪な状況のときに訪れる。

だってね、うまくいってるときはいいんですよ。別に何も考えなくてもうまくいってるから。細かいことに目を向けなくても結果がついてきてるから。でもね、苦しいときってそうじゃないですよね。その原因や対策を考えたり、誰かに助けを求めたり、自分のできることと真剣に向き合うじゃないですか。

そうやって自分と向き合えるから、苦しい状況の中にある価値や、その経験から生み出せる価値について思考が働く。これまでに経験したことのない逆境にいるからこそ、新しい発見や気づきがある。そしてそれが大きなチャンスになるというもの。

誰にだって乗り越えられない試練と、意味のない逆境を与えられることなんてありませんよ。

今苦しい状況だろうが、しんどい環境だろうが、その経験には必ず未来の自分にとって価値ある意味がある。その意味を考えてみるんです。自分が成長するためなのか、ホントにその道を進みたいかどうかを試されているのか、それとも惰性と馴れ合いの関係を断ち切るためなのか。

笑っている未来の自分から今の自分を見たときに、あの経験があったから今がある。そう思える意味づけと解釈ができれば、今がどんな状況だろうと必ずそこから立ち直れる。

人は意味のないことならやりたくないが、意味のあることならやろうと思う。それも自分にとって価値あることなら意欲的に取り組みたくなる。だからやる気が湧いてくる。そのやる気が苦しい状況を打破する原動力になる。

仕事での逆境、恋愛関係人間関係のもつれはもちろん、不可抗力の事故だろうが天変地異だろうが同じこと。その原因はそれぞれあるでしょう。置かれている立場だってそれぞれある。でもね、それをどう意味づけしてどう解釈するかは自由。というか自分次第。自分で考え自分で決める。自分で決めていいんです。

そしてこれも繰り返しますが、苦しい状況やしんどい状況ってのは、大きなチャンスなんです。現状に明確な問題意識を感じていられる。いろんなことを考える機会になる。新しいことにチャレンジできるきっかけになる。

言ってみりゃチャンスってやつですよ。苦しいときというのは。さらにしんどいときというのは、絶好のタイミング。そう意味付けと解釈ができれば、いくらだって乗り越えられるんです。

しんどくて苦しい。もう心が折れそうだ。そうなってしまうのは、そこに意味を見いだそうとしていないから。理不尽な環境に置かれた自分を悲観しているだけで、それ以上の価値を考えようとしていないからですよ。心のどこかで、耐えてもしょうがない、何やって無駄と心のどこかで決めつけているからでしょう。

それでも乗り越えられられないと思うときは、全部リセットすればいいんです。そういう覚悟もときに逆境を乗り越えるきっかけにできる。それにそのほうが問題解決に近づく速度が高まることもある。

<参考過去記事>
すべてを白紙に戻せる勇気を持てれば、心は自由になる。積み上げてきたものへの執着を捨て去るから、やりたことがやれる。

でもそうじゃないから。ちゃんと一息ついて考えてみれば、そこには必ず意味があることがわかるから。その経験で将来の自分が笑っていられることを想像できるから。今がどうであれ、その中に肯定的な意味を見つければいいじゃないですか。未来にとって価値ある解釈をすればいいんです。

現実がどうの、他人がどうのは関係ないですよ。意味づけと解釈をどうするかは自分で決められるのだから(^。^)y-.。o○

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小川 健次
1973年生まれ。
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
一般社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事
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