小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

別れたほうがいい理由は、あなたが悪いからじゃない。大切にされない関係を切れば、大切にしてくれる人と結ばれる。

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別れたほうがいい理由は、あなたが悪いからじゃない。大切にされない関係を切れば、大切にしてくれる人と結ばれる。

ダメな関係は何してもダメ

人と人との関係であれば、そりゃ誤解やすれ違いで、トラブルが起こることもあるでしょう。喧嘩になることだってあるかもしれない。
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それはまあ、ある意味では普通のことだし、自然なこと。それに、その手の喧嘩があっても、お互い大人だし、なんだかんだ言いながらも、やがては丸く収まっていくものでしょう。

そうこうしながら、時間をかけて、お互いの間で愛と信頼が育まれ、絆が強固になっていく。何のトラブルもない関係なんてないんです。トラブルあって当たり前。でもそれを乗り越えていくからこそ、お互いをより大切に思えるようになっていく。

とはいえ、なかなかそうはならない関係もある。ちょっとしたトラブルでぎくしゃくする、ちょっとしたいさかいでお別れする。うん、それはもう縁がなかった。それだけのこと。だって乗り越えられないんだもん。そんなもんよ。それはもうしゃあない。

縁がないならいいんです。それはそれでお別れできて良かったね。悲しいし寂しいけど、それはそれで終わったこと。酒飲んで泣いて寝るか、僕が毎朝無料配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージでも読んでイラついてればいい。

最悪なのは、もう明らかにダメな関係なのに、ズルズルと引っ張ってそれに執着してしまうこと。

ちなみにダメってのは、そこに愛もなければ信頼もない。ただ馴れ合いでいるだけなのに、ただ寂しさ紛らわすためだけの付き合いでしかないのに、それを愛だと勘違いしてしまうこと。そんな関係を維持することに、やたらと必死になってしまうこと。

さらに救いがたいのは、それで相手が別れをチラつかせると、自分に問題があるからだ。と自分を責める。相手が他の女と遊んでも、自分に魅力が足りないからだ、と自分にダメ出しをする。いや、あのね、それちょっと待ちなさいよ。

単にそれはもう関係が破綻してるだけでしょ。誰が悪い云々以前に、その関係はダメですよ。あなたも、ホントはあの人を愛しているんじゃなくて、関係を維持することに執着しているだけのこと。

そもそも、その関係が破綻しているかどうか。それはあの人の言動はもちろん、あなた自身の心を振り返って、以下の過去記事の2つの基準に照らしあわえてみれば、おのずと答えはわかるでしょ。

<参考過去記事>
本当に大切な人を見極める、2つの絶対的な基準。その人のために死ねる覚悟があれば、お互いを大切にできる。

乗り越えて、絆が深まる関係ならそれもいい。でも、すでにお互いに乗り越える気もなく、ただ惰性で繋がっているような関係に執着しないことですよ。

おまけに、そういう関係になったことで、自分を責めないことですよ。だってもうそれ合わないだもん。ご縁がないんだもん。あなたが変わろうが、あなたがあの人のために何をしようが、もうダメでしょ。そう。合わないの。もうダメなの。

ダメな関係は何してもダメ

人と人との関係、特に男と女の関係で、どっちが悪いは無いんです。10対0もないし、7対3もないんです。いいことも悪いことも、原因は常に5分と5分。両方いいし、両方悪い。

自分が変われば、あの人はまた私を愛してくれるに違いない。自分がもっと魅力を高めれば、二人の関係は良くなるに違いない。そういう言葉はよく聞きますけどね、それはない。だから別れたほうがいい。

はい、ここ重要なので、でっかい文字で言っておきますね。あなたが変われば、お互いの関係が良くなるか、

それは ない。

言うまでもありませんが。あなた自身の努力は必要だし、それこそ見返りを求めないで、目一杯の愛を注ぐのは当たり前。そして、そのレベルをさらに上げていくことに、力を尽くすの当たり前。でもそれは、大事な大事な前提条件でしかないんです。

人間関係は双方向。どんなにあなたが愛を注いでも、相手がそれを受け入れる気がなければ、そりゃダメでしょう。そもそも相手があなたに愛を注ぐ気が無きゃ、どうにもならない。あなただけが変わってもダメ。相手も変わらなきゃ関係は良くならない。

そして、相手に変わる気がない。そのつもりがないなら、もうその関係はダメなんです。縁がなかった。いや、というより、お互い合わないんです。そもそも違うんです。なら、それ以上の執着は時間の無駄。これ以上歳を重ねる前に、はよ気付け。

いいですか。そこで自分を責めなくていい。あなたはもう力を尽くした。でも相手はそのまま。なら誰が悪いワケじゃない。お互い合わなかっただけ、相手も悪いが、合わない相手に執着してたあなたも悪い。そういう意味でも5分5分ですよ。

まあ、あえて責めるなら、自分の男選びのセンスの無さを責めることですな。それは反省して次に活かせばいいだけのこと。そして、今どうにもならない関係への執着はスパッと切って手放すことですよ。

そこで変なのにいつまでも終着するから、あなた自身に対しての自己評価もグッと下がる。ホントに軽く扱われる女になる。そこでスパっといけるから、愛される人になれるというもの。

<参考過去記事>
愛される人になるために、大切なこと。軽く扱われるのには、理由がある。

繰り返し言いますが、あなた自身が力を尽くすのは大前提。乗り越えられるとらぶるは、乗り越えればいいんです。でもね、もう明らかにダメ。これ以上は無駄。何より、あなた自身が、大切にされている実感がない。そんな関係に執着すんな。マジ時間の無駄。

そんなのに執着しなくても大丈夫。そんな関係にとっとと別れを告げてしまえば、あなたは、あなたの愛を受け入れてくれる人を引き寄せる。あなたと共に、いろんなことを乗り越えていこうとしてくれる、理想のパートナーを引き寄せますから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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