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人前で緊張せず自然に話すコツは、自然な自分でいること。その場だけうまく話そうとしなければ、大事な場面でもうまく話せる。

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人前で緊張せず自然に話すコツは、自然な自分でいること。その場だけうまく話そうとしなければ、大事な場面でもうまく話せる。

■不慣れな演技が失敗の主要因。

家庭や職場、身近な人たちとの会話では流暢に話すことができるのに、ある場面になるとそれが突然できなくなる。

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複数の人の前や、初対面の人と前、それこそ自分より社会的な立場が上だったり、憧れの人の前だったりすると、なぜだかたいつもと同じように話せない。

そりゃまあ、気心知れた人であればね、もう相手はあなたのこと知ってるし、そこではいつもと同じ自分でいればいいだけ。自然に振る舞うこともできるし、自然に話すことはできるでしょう。

でも、それが違う状況になると話も変わってくるというもの。初対面であれば相手はあなたのことを知ららない。あなたがどういう人で、どういう振る舞いをし、どういう話し方をするかなんてわからない。複数の人であれば、皆があなたに注目してる。あなたの言葉に耳を傾けている。

すると、心の中で余計な考えが芽生えてくる。この人に自分を良く見せたい大きく見せたい。この人達にいいとこ見せたい。

その逆の発想でも同じこと。この人の前で恥ずかしい振る舞いをして自分の評価を下げたくない。うまく話せないまでもおかしなことを言わないようにしたい。なんとか当たり障りなく乗り越えたい。そういう思いの一つや二つくらい抱いたことある人は少なくない。

先に結論めいたこと言ってしまいますがね、その考え、その発想が、緊張してうまく話せなくなる原因なんです。ぎこちなくなって失敗し、後で悔やむ事態を招くことになるんです。

だってその場だけ自分じゃない自分になろうとしてるんだもん。ホントの自分の姿を覆い隠して、違う上っ面の綺麗なとこだけを、目の前にいる人達に見せようとする。普段の自分と違う自分を、リハーサルもなく即興で演じようとしていれば、そりゃ緊張もしますよ。

だから、その場でうまく話せなくなる。いつもと違う言い回し、いつもと違う立ち居振る舞い、いつもは考えてもいないようなこと。そんなもんを、いきなりその場でだけとってつけて演じようとしたところで、普通はうまくいかないのが当たり前。

だいたいね、どんな状況や環境だろうが、誰を目の前にしていようが、あなたはあなたたで、それ以上もそれ以下でもない。別の誰かにはなれやしないんです。

大勢の人の前で話す、憧れのあの人の前で話す、失敗を許されないプレゼンをする。それは確かに大事な場面かもしれない。絶対に失敗が許されない状況なのかもしれない。緊張する気持ちもわかる。というより緊張はしたっていい。

でもね、そういう場面だからこそ、そういうときだからこそ、自分じゃない自分になろうとしないこと。とってつけた演技をしようとしないことですよ。いつもどおりのあなたでいい。あなたはあなたにしかなれないんだから。

それにそもそも、周囲の人はあなたが思っているほど、あなたの話し方や振る舞いに興味なんか持ってないから。そんなにに見られちゃいませんよ。見られるほど大したことやってるわけでもないでしょ。

<参考過去記事>
どうせあなたのことは、誰も見てないし気にしてないから大丈夫。他人の目を気にせずに、やりたいことをやり言いたいことを言おう。

優先すべきは、本当に伝えたいことを伝えること。わかってもらいたいことをわかってもらうことじゃないですか。それ以外のあなたが自分で思う、自分がどう思われてどうこうなんてのは、後回し。まずは自分が一番話しやすく、一番伝えやすい、自然なスタイルで話せばいいんです。

すると肩の力がスッと抜ける。余計なこと考えなくなる。いつもと同じように自分のスタイルで話せるから、固くなることもなく余計な失敗することもない。意味もなく緊張して、ワケわからないこと言ったり、言うべきことが言えなくなることもなくなるんです。

■自然なあなたが一番輝ける

緊張感を持って話すことは必要ですよ。でもそれは常識の範囲で、失礼のないようにとか、必ず伝えることは伝えるとか、当たり前のレベルの話し。それ以外のことで緊張する必要なんて、人前で話すときには無用のこと。

まあでも、僕のように、1対1だろうが、何百人の前だろうが、どんな場面でも、いっつも緊張感なさそうに話してると、逆に、不真面目なヤツという理不尽な指摘をウケることもあるので、そこはまあバランスとキャラの問題で。まああとは場慣れでしょうか。

とはいえ、言いたい言葉をうまく発したい。ちゃんと思いを伝えたい。そう思うならば、あえて余計なことはしないことですよ。いつもどおりの自分でいればいいんです。普段そう話すように、普段そう振舞うように振舞えばいいだけのこと。

大事な場面だから、失敗は許されないから。そういうときだからこそ、必要以上に自分を大きく見せようとか、普段言わないようなカッコいいことを言おうとか、日頃とはまるで違う振る舞いをしないこと。下らない小手先テクニックなんて生兵法にしかなりませんよ。ケガして泣くだけなんだから。

誰だってそうでしょう。普段はまったくやらないこと。やったことのないことを、その場だけとってつけてやろうとしたところで、よっぽと器用な人でもなきゃうまくいくわきゃないんです。

だったら、人前で話すときも、大切な場面で話すときも、いつもの自分と違う自分を演じようとしないことです。いつもの自分でいればいい。いつもの自分が一番慣れてるんだし、しつもの自分でいることが、一番緊張しないでいられるし、一番力を発揮できるんだから。

逆に言うと、こういう話し方がしたいというイメージがあるなら、それを普段からやることです。普段もそうやって考え、そうやって話せばいいだけ。つまりはロープレ。

慣れない自分でいようとするから緊張するんです。だってそれホントはあなたじゃないんだし、今までそんなこと言ったこともなければ、そんな振る舞いしたことだってないんだから。

それじゃ緊張してうまくいかないのは当たり前。そしてうまくいかない自分に焦ってますます言葉が出なくなる。何の脈絡もなく関係ないこと口走ったり、ホントに伝えたいことも伝わらずに終わった後に自己嫌悪のヤケ酒かっ喰らうハメになるんです。

大丈夫ですよ、いつもと同じように話しても。いつもと同じように振る舞えばいいんです。その状態は一番自然なあなたなんです。だから緊張することもないでしょ。

そして、ホントに届けたい想いを相手の気持ちに寄り添って、自然な気持ちで届ければいいんです。余計な駆け引きなんかいらないから、自然なあなたで、相手に想いを届ければ、それは必ず届くから。

<参考過去記事>
相手の気持ちに寄り添う想いが、本気の言葉を心に届ける。その人への理解と共感が、言葉に信頼と説得力を生む。

複数の人の前で話すとき、大切な人と話すとき。どうも緊張しているな。そう感じることがあったら、今一度いつもの自分のことを思い出してみればいい。そこで違う自分になる必要ないから。演じる必要もないから。いつもの自分に戻れれば緊張はどこかへ飛んでいく。

アホみたいに当たり前でカンタンな方法ですが、これだけでアホみたいにカンタンにうまく話せるようになりますよ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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