小川健次ブログ -BIG THINK

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想いを伝えたいなら、相手の心に寄り添おう。相手を尊重すれば、お互いの心が満たされる。

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想いを伝えたいなら、相手の心に寄り添おう。相手を尊重すれば、お互いの心が満たされる。

■押し付けることは否定するということ

他人は他人であなたじゃない。どんなに近いとこにいる家族であろうが、彼氏彼女であろうが、まったく別人違う人。

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そりゃ確かに価値観が合ってる、趣味が同じ、なんてこともあるでしょうが、それはそれ。違う人同士でありながら、たまたま趣味趣向が合うところが一部あっただけのこと。

そもそも別物、別人間。あなたとあの人の考えは違うんです。もちろん一致することもるでしょうが、一致しないことのほうが多いもの。

あなたが、このブログや小川健次メールマガジンを読んで、僕と意見が一致することもあるでしょうし、まったくしないことだってある。そりゃだってお互い別の人間。生まれも育ちも今の状況も違うんです。考え違って当たり前。

まるで違う人なのに、家族だから、彼氏彼女だから、知った仲だから。そんなささかすぎる理由を基に、相手に自分と同じ考えを抱け、同じ感情になれ、価値観を共有しろ。なんて強要するのは、そりゃ無理も度が過ぎるってもんでしょう。

いやまあ、強要はしてないんでしょうがね、そういう気持ちを態度に出す。雰囲気を醸し出す。共感してくれて当たり前、理解してくれて当たり前、私の気持ちを汲んでくれないなんておかしい。みたいな空気が伝われば、相手にしてみりゃ強要されてるようなもの。

要するに、あなたの期待感による無言の圧力。そしてその期待感は、相手に自分と同じ考えを抱いてもらうこと、同じ感情を抱き、価値観を共有してくれること。言ってしまえば、相手をあなたの思いどおりにしようということ。相手の心を支配しようとすること。

そんな押し付けがましい態度が伝われば、そりゃ相手も反発するでしょう。だって、押しつけられるってことは、自分を否定されているのと同じことだもん。あなたのそれ、ダメだから、こっちに代えて。そんなこと言われて気分がいい人はいませんよ。

相手の想いを尊重せず、自己都合の想いの押し付けをされれば、相手もそれが鬱陶しくなる。だからそのうち相手にされなくなるんです。やがて対応するのも面倒だから、LINEがきても既読スルー。電話をかけても着信拒否。そりゃまあ普通でしょ。

<参考過去記事>
LINEが既読スルーになるのは、想いを押し付けられてウザいから。お互いの違いを尊重し合えると、愛が深まる。

なんでスルーされるのか。あれを言ったからか、これをやったからか。そんな具体的な原因探しをしても、見つかりませんよ。だってそういう問題じゃないんだもん。

単純な話しなんです。ウザいから。気分も良くないし。相手するのも面倒だから。だってそりゃ。一方的な想いを、あなたの都合に合わせて押し付けられて、相手の想いへのリスペクトがなければ、そりゃまあそうなる。あなたも逆の立場ならそうでするでしょ。

■相手の心が動く理由は何か

想いは言葉や態度で伝えること。これ基本。言わなきゃわからないし、伝わらない。だからと言って、それはあなたの想いをゴリ押しして、相手への敬意を欠いていいということじゃない。ましてや相手を否定し、あなたの考えに染めるということでもない。

あなたが何を想い、何を言おうと、それは相手にとっては関係のないこと。そこにあなたが無遠慮に手をつっこんでみたところで、嫌われるだけ。ウザがられるだけ。

あなたが、あの人を大切に想う。本当に好きだし添い遂げたい。と言っても、それはあなたの想いであなたの都合。それを強引にしつこく言い続ければ、LINEスルーされるだけだし、自宅に押し掛ければ110番されるだけ。誰もハッピーじゃないでしょ。

あなたには、あの人の心を変えられない。あなたには、あの人の心を支配できないんです。

あの人の心を支配し、あの人の心を変えられるのは、あの人自身でしかないんだもん。あの人がそう想おう。そうしよう。そうならない限り、あなたが何をどう言おうが、何をしようが何も起きない。

ということは、あなたが、あの人に想いを聞いてほしい、受け入れて欲しいと思うなら、あの人がそれを聞きたくなる理由、受け入れることによって得られる、メリットの提示が必要でしょう。というより、それがないのに、ピーピー言っても誰も聞かない。

あの人が納得できる理由が何もないのに、ただこっち振り向け、ただこれやれ、私の愛を受け入れろ、じゃ、相手になんかされませんって。

あなたがどっかの店に行って、あなたには絶対にこれがお勧め。買ったほうが絶対いい。これ欲しいと思わないなんておかしい。と、ゴリ押しでこられたところで、え? 何で? って思うのと同じですよ。聞くにしろ、受け入れるにしろ、納得感の伴う理由がいる。

それは、つらつらとセルフアピールを言えってことじゃない。妙なプレゼンしろってことでもない。日々の言動で、あなたの話しは聞くに足る、あなたの行動によって示された想いは、受け入れる価値がある。そう思ってもらえるかどうかですよ。

あなたから見たときだって同じでしょ。説得力は言葉にではなく、行動にこそ宿るのだから。

<参考過去記事>
彼の本当の気持ちは、他人からはわからない。妄想よりも、現実の言葉と行動を信じよう。

そもそも、あながた本当に大切だと思う相手のことなら、想いの押しつけなんてしやしませんよ。要するに相手に受け容れてもらって、あなた自身を満足させたい。そんな期待感に満ちているだけ。そりゃ、誰も話しを聞かない。受け容れない。

まずは相手を尊重すること。その上であなたのどんな行動が、あの人の心を動かすのか。そのくらいの想像力は使ったほうがいい。その結果、相手も満たされ、あなたも満たされる。ゴリ押しも強制もしないで、お互いの関係を深められるってもんですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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