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大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

奥さんや彼女と別れると言う、男の言葉は全部嘘。行動で示さない、浮気不倫相手を信用するな。

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奥さんや彼女と別れると言う、男の言葉は全部嘘。行動で示さない、浮気不倫相手を信用するな。

■あの人は離婚もしないし、別れもしない。

期待に胸を膨らませながら、絶賛不倫中の人の、夢も希望も打ち砕くタイトルですがね、これは事実だからしょうがない。
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あ、不倫相手に、日頃からそう言ってる野郎どもには、カチンとくるタイトルかもしれないが、だって日頃言ってるそれって、嘘じゃん。だからしょうがないでしょ。

いや、でもね、実は言われてるほうも、なんとなくわかってる。なんかこいつの言うこと嘘くさい。別れる別れる言うてる割りに、まったく話しが進捗しとらんやんか。ほんまにどういうこっちゃ。

疑念は頭のどっかにずっとある。こいつ怪しい。このままでええんかな。心の奥底で、そんな迷いが生まれてる。小川健次メールマガジン読みながら、やっぱりあの人大丈夫かしら。そんな心配ばかりが大きくなる。

それでも好きになった人だから。その言葉を信じたい。いろいろ怪しい気配もあるし、いまいち不安でもあるけれど、私にはちゃんと別れる言ってるし、少なくとも私のこと好きなのはホントのよう。だったら、もう少し我慢しよう。もうちょっと待っててもいいかもしれない。

そんなあなたの思いを察知してか、あの男は言うんです。やっぱり妻とはうまくいかない。今は寝室も別々だし。俺にはお前だけだ。もう少し待ってて欲しい。

とは言うものの、さすがに待ち続けるのもくたびれる。だいたい、そんなに今の結婚生活が大変ならば、とりあえず別居するなりすればいいのに。とにかく何かしなければ、何も変わらないじゃない。まあ、普通はそう思うもんですよ。

でも、さらにあの男は言うんです。妻が精神的に不安定で、今俺が離れると、何をするかわからなくて危険だ。だから放っておけない。しかも絶対に離婚はしないとヒステリックに言っている。子供のこともあるし、もう少し今の状況で時間がかかる。どうか待っていてほしい。

あーそうなんだ。それじゃ、しょうがない。でもそうやって私にホントのこと話してくれているのは、私を愛してくれている証拠ってことね。じゃあもう少し待ってみる。そして今夜も、あの男は、あなたの部屋でコトを済ませた後に、終電前にはあなたを一人残して自宅へ帰る。

そうやって、文字通り都合のいい女のできあがり。ホントはわかっちゃいるはずなのに、現実を直視せずにいれば、そりゃそうなるでしょうよ。

<参考過去記事>
都合のいい女になる理由は、相手の本心を見て見ぬフリするから。上っ面の求めに動じず、その人の心のありかを考えよう。

婚姻だの不貞だのについては、社会道徳なり法律や条例なり、決められたルールがある。それを破ってリスクを負うほど、誰かを愛すること。愛せる誰かに出逢えたことは、それはまあいい。そこから先は自己責任。不倫しようが修羅場になろうが、慰謝料請求されようが、それは勝手にやればいい。

でもね、そうやって嘘ついて、あなたにだけリスクを冒させる、あなたを都合のいい女扱いする、そんなクズのために、あなたがそこまでリスクを冒す価値があるのかってことですわ。

■行動を見てから判断すればいい

もちろん、ごくわずかではあるが、ホントにあなたを大切にしてくれている。奥さんと離婚して、あなたと一緒になろうとしている。そのために少しの時間がかかっても、あれやこれやと準備をしている人だっているでしょう。

でもね、それにしたって要注意。人の心なんてわからない。ちゃんと書類にハンコついて役所で受理されるまでは、何が起こるかわからない。どんなにいい男でも、土壇場でひっくり返ることなんてのは、よくあること。特に男はぎりぎりのところで、ビビッてコトをダメにする。

それは、その人がいい人かは関係ない。どんなに人間的にはいい人でも、土壇場でいろんなことを秤にかけて、そこでビビってやっぱりやめる。そういうことを男はよくやる。

まあ普通に考えればね、それまで築いてきたものがある。会社や取引先での顔や、親類縁者との付き合いもあるでしょう。そして家や貯金。何より子供。それら、これまで積みあげてきたものを、すべて投げ出す。思い入れもあるものを、すべて手放す。それができるかどうか。

おまけに、その後は慰謝料だの養育費だのの負債が乗っかる。全部がそうとは言わないが、男から切り出しての離婚となれば、ゼロになるどころか、マイナスからのスタートになる覚悟が必要ですよ。

その覚悟、そのリスクをすべて受け入れて、それでもなおかつ、あなたと一緒になるってことは、そりゃもう凄いエネルギーが必要ですよ。彼にそれができるかどうか。彼にそれだけの覚悟があるかどうか。そんなのは、見てればわかるでしょ。

まあ、ホントはわかっているのかもしれませんけどね、そこで見てみぬフリして、淡い期待にだけ胸膨らませたところで、後で痛い思いをするだけですよ。

ほんの少しでも冷静になって考えてみれば、彼の言ってることとやってることに、矛盾があることなんて気づけることでしょう。その先にこれといって明るい展望がないことだってわかってる。なら、そこに執着することに、これといった意味なんてない。

繰り返し言いますがね。いいんです。別にそれが浮気だろうが不倫だろうが。そりゃ個人の責任でやればいいことだもん。でもね、だからといって、それが負けゲームになることに薄々気づいているならば、適当なところで下りるのも選択肢としてありでしょ。

<参考過去記事>
不倫のドロ沼も失恋の痛手も、数秒考えれば回避できる。素早く決断できるように、選択の基準を明確にしておこう。

不倫だろうが浮気だろうが、お互いが納得した上で、お互いの領域を守った関係でいること。それを維持することにお互いが納得できているなら、それはそれでいいじゃないですか。その関係でお互いの心が満たされるなら、それもひとつの愛の形でしょう。

でもね、あなたのためなら、すべてを投げ打つ、みたいなこと言うヤツの話しなら、聞かないほうがいい。だってそれ嘘だから。まずは口で言ってることを、行動で示してもらえばいいんです。結果で見せてもらえばいい。話しはそれからってことで(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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