小川健次ブログ -BIG THINK

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愛されたいなら、期待しないこと。結ばれたいなら、執着を手放すこと。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2019/08/13更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第41回

選ばれない、関係が続かない…キャリア女子が無意識に抱える婚活における大問題

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愛されたいなら、期待しないこと。結ばれたいなら、執着を手放すこと。

愛されたいなら、期待しないこと。

あなたが誰かのために、何かをしたり、何かを言ったりすることで、その人があなたに対して、レスポンスをする。そして、あなたはそのレスポンスの内容に期待する。
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そのレスポンスは、できれば、あなたの望みどおりであって欲しい。喜んでくれたり、笑顔を返してくれたり、仕事をしてくれたり、ときに金銭的な報酬をくれたり、愛してくれたり。

そういう期待感があるからこそ、誰かのために何かをしたいと思うし、何かを言いたくなるもの。悟りを開いた仙人じゃあるまいし、誰にだってそういう欲求、そういう期待、いわば下心のようなものは、大なり小なり存在する

もちろん、その手の下心を一切無くして、関わるすべての人のため。自己を犠牲にして、一切の見返りへの執着を手放して、愛を注ぎ続ける。なんてことができればいい。

でも、そんなのは無理。だって仙人じゃねーんだし。志としては、そうありたいとは思っても、現実には見返りは欲しいし、愛されたい。期待もしたい。人は何かしらの報酬があるからこそ、モチベーションが生まれる。

僕だって、毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンや、毎朝一言のLINEのメッセージを、愛に基づいた無償のボランティアでやってるかといえば、そんなワケない。邪悪な下心がこれでもかというくらい、一杯詰まってるに決まってる。

見返りへの期待はしてしまう。それはある意味では、人の本能のようなもの。とはいえ、見返りへの期待ばかりに執着すると、愛もお金も返ってこない。ろくでもない結果にしかならない

見返りへの期待にばかり執着していると、それが返ってこないと愛されている気がせず、イライラする。心が満たされないし、なぜだか苦しくなる。おまけに、せっかく返ってきても、100の期待に80の見返りだと、それ自体にもイライラする。

せっかく相手が、あなたの期待に応えようと、力を尽くして愛を返しても、それが80だから、あなたの100の期待が満たされない。そうして相手に不信感を抱きだす。すると相手もあなたに不信感。お互いの心がすれ違いはじめる。

不信感が募っていくから、素直に言葉にできなくなる。遠回しなLINEを送って、相手の心を探るような、つまらない駆け引きがはじめる。そんなLINEの応酬をしているうちに、気づいたときには既読スルーが連発し、やがてはブロックされてさようなら。

<参考関連記事>
LINEで駆け引きする女が、面倒くさいと思われる理由。信じて思いを伝えると、相手もあなたを信じてくれる。

ならば、100の期待に100返ってくればいいのか。いや、それはそれで、期待どおりなだけで、それほど喜びはない。せっかく相手が、あなたのためにと思っても、あなたにとってはそれが当然だから、だから何?

見返りへの期待に執着するほどに、あなたとあの人の関係がおかしくなっていく。距離が近づくより、距離が遠ざかる。愛されたいと思うほどに、愛されなくなっていく。

結ばれたいなら、執着を手放すこと。

人は自分の行動や、発言に対しての、見返りに期待するもの。愛されたいと思うもの。それはしゃあない。だってそういうもんだから。でもね、それに執着していると、ろくでもない結果にしかならない。執着するほど愛は遠のく。

あなたの大切な人が、あなたの行為や言葉に対して、愛を返したとしても、その愛の度合いが、あなたの期待以下なら、あなたがイラつくだけ。結果、お互いの関係が微妙になるだけ。だったら、最初から何もしない、何も言わないほうが良かった。

お互いに悪意があるワケじゃない。むしろ愛があったはずなのに。見返りへの期待の度合いが高く、執着しているから、愛が音をたてて崩れる。お互いの期待のレベルの違いが、お互いの関係をおかしくする。

ならば、見返りになんか期待しなくていい。その執着は山の向こうに投げ捨てろ。

もちろん期待を完全にゼロになんかできない。何度も言いますが仙人じゃねーんだし。期待をゼロにするのではなく、低く設定しておけってこと。大きな期待をしないくていい。期待をしすぎないでろよ。

そんなに期待しない。何かあったらラッキー。そのくらいでいい。愛されたいけど、このくらいでいい。だから、心に余裕が生まれるし、つまらない駆け引きもしなくていい。あなたの素直な思いのまま、大切な人のために力を尽くせる。

あなたが、そうして素直な思いに従っていると、あの人もあなたに何かを返してくれる。そんなに期待していなかったら、あの人がそうやって何かを返してくれただけで、あなたは大喜び。ますますあの人との愛が深まっていく。

そもそも、あの人があなたの言葉や行為に対して、何をどの程度返すか。あなたの愛を受け入れて、あなたをどれだけ愛するか。それ決めるのは、あなたじゃないでしょ。

あなたができることは、あなたができることだけなんです。あの人のために、あなたが何をしようが、何を言おうが、それをどう受け止めて、どう返すかは、あの人が決めること。だから、あなたが期待して執着すること自体がナンセンス。

すべてが、あなたの期待どおりになることなんてない。それは仕事でも恋愛でも同じこと。とはいえ、そういう期待感の読み違えは、失敗を積み重ねて修正されいくもの。なので、期待しすぎて恋愛で失敗することも、別に悪いワケじゃない。

<参考関連記事>
恋愛や仕事で、失敗してもいい理由。恋愛も仕事も、傷つくからうまくいく。

愛されたいなら、期待しないこと。だって、あなたの期待に、どの程度答えるかは、あの人が決めることであって、あなたじゃない。期待しなければ、何がどの程度返ってこようと、期待を裏切られない。

大切な人と結ばれたいなら、見返りへの執着を手放すこと。素直な思いで、あなたができることをやればいい。すると、あの人もあなたを愛してくれる。そうして二人のご縁は結ばれるから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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