小川健次ブログ -BIG THINK

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付き合うか迷うときに、決めるためのたった一つの基準。納得できる選択をする方法。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2019/12/03更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第57回

ギリギリまで働いて、不倫に堕ちる…仕事を抱え込むキャリア女子がハマる蟻地獄

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付き合うか迷うときに、決めるためのたった一つの基準。納得できる選択をする方法。

納得できる選択をする方法。

付き合うかどうか、別れるかどうか。あれこれ迷っている時間があるならば、とっとと決断して動いてしまったほうが答えに近づく。生きている時間は有限である以上、とっと決めるのはこれ基本。
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とはいえ、すべての場面で、人との関係についてをその場で素早く、決められるかと言えば、なかなかそうじゃないことも少なくない。

あなたの置かれた立場やその場の空気。それこそ状況や環境、あの人との間合いや、これまでの付き合い方によっては、決めたくても、決められないこともあるかもしれない。

もちろん、冷静に状況環境を見据えた上で、論理的な思考を積み重ねれば、答えが導かれること。あの人と別れるか付き合うかについて、どちらが最適解なのかを、待てば答えが出ることなら、それはちゃんと考えればいい。ゆっくり時間をかけて待てばいい。

僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンLINEのメッセージではいつも言ってるように、決断は素早いに越したことはない。でも素早く決断しないことが悪ということでもない。

問題なのは今すぐ決められることを決めない、目の前のことを直視することから逃げる。付き合ってみればいいのに、もしくは別れればいいのに、ただ主体性を放棄して、意味もなく先延ばしにしてすることが良くないというだけのこと。

迷うことが悪いわけじゃない。僕だって迷うことはある。あなたにもあるでしょう。人と人、男と女の未来にはっきりした答えがあるわけじゃない。迷うことがあったからといって、自分を優柔不断だと決めつける必要なんかない。

決められない自分を責める必要もない。付き合うかどうか、別れるかどうかを即座に決められないからといって、自信を失う必要だってない。





でも最後の最後はバシっと決めなきゃいけない。決めなければずっと同じところで止まったまま。ならば、どの選択をすれば、自分の設定した明確な目標に近づくのか、どの選択が自分にとって心地よい結果を引き寄せるか、それを基準に決めるしかない。

それでもどっちの選択が、望みの結果になるかわからない。この人との関係は、どの選択をすれば、設定した目標に近づくのかわからない。だから迷う。ということもある。

だったら最後は好きか嫌いか。その直感に従うのみ。だってそれ以外の根拠がないんだもん。その場の好き嫌いで決めていいのか、と思うかもしれませんがね、いいんです。だって他に根拠がないなら、それしか拠り所ないでしょ。

男と女の関係なんて、付き合ってみなきゃわからない。どんなにイケメンで優しくて、真っ当な仕事をしている金持ちだろうと、付き合ってみたら単なるモラハラ暴力夫だったなんてことはある。単なるクズだったりすることもある。

一見すると、正しそうな選択したところで誤ることはある。だったら最後は好きか嫌いかしかないでしょ。もちろん、ちょっと冷静になれば、事前にクズ男だということがわかることがある。見極められるなら、見極めるのも大事なこと。

<参考過去記事>
クズ男と付き合わないための、人の見極め方。傷つきたくなければ、少し冷静になろう。

付き合うかどうか、別れるかどうかを、考えて結論出るならいいんです。でもそうじゃないなら好きか嫌いか。心地良いか悪いか。その直感に従ってみればいい。とにかく自分を信じてみる。自分の感覚に身を任せてみればいいんです。

すると少なくとも納得感は得られる。他人や周囲の環境に追い込まれながら、なんとなく相手に押し切られて決断してしまうよりも、自分の好き嫌いで選んだことなら、後悔はしたとしても納得できる。すぐに修正して立ち直ることもできる。

付き合うか迷うときに、決めるためのたった一つの基準

今はあまり好きになれない相手とでも、あえて付き合う選択することが、最終的に自分の求めるゴールに近づくことであれば、そちらを選択すればいい。目先の損得より未来のあなたが価値あると思えるのなら、付き合う選択をしてもいい。

ちゃんとあなたの基準はブレないでいることですよ。求めるのは最終的な結果であって、目先の損得じゃないのだから。

グイグイ誘われるから、このまま一緒に泊まっちゃおうかなー。でも、あまり好きな人じゃないし、今夜この人と泊っても心地良くなさそうだし。面倒くさいなー。って、だったら断わって変えればいい。無意味なことに流されてる場合じゃない。

あまり好きな人じゃないけど、見ている方向は同じだし、なんとなく一緒にいると心地良い。何よりこの人となら、私が望んだ未来が築けそうだなー。って、だったらとりあえず付き合ってみればいい。それでダメなら別れればいい

必要最低限の思考のプロセスを経るのは当たり前。目先の損得にとらわれず、中長期的な視点で考えて、付き合う価値があるかどうかを考える。そして、その価値があると思えるのなら、多少の不確定要素があっても、決めてしまえばいい。





それでも付き合うかどうか、別れるかどうかを迷うのであれば、あとは好きか嫌いか。心地良いかそうでないか。その直感が、あなたにとって最後の選択の基準。要するに、あんたの好きにしろ。ということですな。

それで結果がどうなろうといいんです。最後は自分で決めたことなんだから。決めた理由が好き嫌いだったとしても、最後の最後にちゃんと自分で決めたこと、自分の選択だったと納得できる。そしてその経験を通じて次に活かせる。成長できるから。

なんとなく、寂しさ紛らわすために、その場しのぎで決めたこと。相手にグイグイ押し切られて判断したこと。それだと、心のどこかでその責任を誰かになすりつけたくなる。責任転嫁したくなる。自分は悪くない。あいつがそう言ったんだ。

だから反省しない。改善もしない。そして同じことを繰り返す。またクズ男に痛い思いをさせられて、ピーピー泣くはめになる。ホントは好きじゃなかったのに、と文句ばっかりいって過去に執着し続ける。

付き合うかどうか、別れるかどうかを決断をするのは、あなた自身。選択の権利と責任は常にあなたにある。その根拠が単なる好きか嫌いか、心地良いか悪いか、直感の結果だっていいじゃないですか。ちゃんと考えた上で、他に決める根拠が無かったんだから。

どうせ、この人は間違いない! 思って決めた相手とだって、失敗することなんてよくある。なぜだか最初にピーンときたインスピレーションで決めただけなのに、うまくいくことだってある。未来のことなんかわからない。男と女のことは特にそう。

いずれにしても、素早く決めようが、ゆっくり決めようが付き合ってみないとわからない。付き合ってみれば答えがわかる。決める根拠は、好き嫌いや直感でいい。

それが、無意味な不倫なら、そもそも好き嫌い以前の話し。まったくもって無意味で無価値の馴れ合いならば、その関係は辞めたほうがいいのは当然のこと。

<参考関連記事>
無意味な不倫を、辞めたほうがいい3つの理由。馴れ合いを手放すと、価値あるご縁を引き寄せる。

付き合うかどうか迷うときは、流されてしまわないこと。最後の選択はあなたが決めること。なんとくで押し切られたり、空気を読むのではなく、主体性を持って、どんな結果であれ納得感を持てる決め方をすればいい。

そのために必要なことを面倒くさがらずに考える。そして最後の最後のたった一つの基準はあなたの直感。結果の正しさなんかは、後にならなければわからない。それでも、自分で決めたことならば、結果がどうあれ納得できるってもんですわ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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