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男から自然に愛される女に、共通すること。いつの間にか好かれる理由。

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<2020/09/22更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第99回

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男から自然に愛される女に、共通すること。いつの間にか好かれる理由。

いつの間にか好かれるのには、理由がある。

これといった、強烈な個性や魅力があるわけではないのに、なぜか、男から自然に愛される女がいる。
小川健次blog
特別なスキルや、財産があるわけでもない。ビジュアル的に秀でたものがあるわけでもない。なのに、いつも、いつの間にか好かれる女もいる。

僕が毎朝無料で配信している、小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画ではいつも言うように、男と女、人と人との出会いはご縁次第。結ばれるのにも、愛されるのにも理由はいらない。

だとしても、やはり多くの場合、男から自然に愛される女には、共通することがある。いつの間にか好かれるのにも、理由がある。

生物としての人間の特性として、妊娠可能性の高い若い人が、愛されるのは当然のこと。男も女も本能としては若い人が好き。こればっかりはどうしようもない。趣味趣向の問題ではなく、それが生物としての本能なのだから。




とはいえ、そんなに若いとは思えない、いや、実際にも年齢は決して若いといえない。そんな女でも、いつの間にか好かれ、そして自然に愛される女はいる

その理由を考えるときに、重要なことは、まずは、男の本能的な特質について理解すること。単に若い女が好き、ということ以上に、男には好むものがある。

それはつまり、これまでも何度かこのブログ内でも言っているように、「群れ(組織)」と「習慣」。男は群れの中で、自分の社会的な立ち位置を発見することで安心し、習慣に従って生きることで安心する。

男が絶対に手放したくない女は、この男の特性を理解しているかいないかに関わらず、男がそうしたくなるような振る舞いをする。だから、一度愛されると、手放されることがない。

<参考関連記事>
男が絶対に手放したくない女の、3つの条件。大切にされるのには理由がある。

そしてそれは、自然に愛される、いつの間にか好かれる女にも共通すること。男の本能的な特性を理解していれば、彼の心は、あなたの集中にあっさり墜ちる。

もちろん、そもそも嫌われている場合や、前提としての人間関係が築けていない場合は、この限りじゃない。男と女として、どうこう以前に、人として好かれていなければ、女としても好かれない。それは男女を逆にしても同じこと。

男から自然に愛される女に、共通すること。

男にとって「群れ(組織)」と「習慣」は、自らのアイデンテティを堅持するために、絶対に守りたいもの。そして、これを破壊しようとする相手を無意識に「敵」として認定する。

つまり、彼の生活パターンを乱して、頻繁なLINEや電話でのやり取り、会うことを要求する。彼にとっての群れである、会社や友人関係から引き離すようなことを求める。など。男にとっていわゆる面倒くさい女認定は、つまり敵認定と同じこと。

この程度で、女性を敵認定するような、器の小さい男もどうかと思うし、そんな男ははケツを蹴飛ばして放り出せ。とも言いたいが、現実にはそういう男が多いということ。

だからこそ、自然に愛される女、いつの間にか好かれる女は、その逆をやる。敵どころか、友好的な味方として認められる。気づいたときには、安全保障条約まで結ぶ関係になる。




つまり、彼の生活パターンを崩すことなく、彼を自分の群れから引き離すようなこともせず、自分からその中に入っていく。何をするでもなく、彼の日常の中に、自然に溶け込んで入っていく。

たまたま職場で同じチームだったから、気づいたときには付き合ってた。帰り道がいつも一緒だったから、そのうちだんだん距離が縮まってた。なんて話しは、あなたも経験したことがあるかもしれない。

男は、好きだ嫌いだのという、駆け引きめいた恋愛を通じて、女を好きになるよりも、ただ近くにいただけの女を好きになる。自分の日常の中に、自然と入ってきた女を受け入れる。バカバカしい話しと思うかもしれないが、それが現実。

ならば話しは簡単で、彼の日常を壊さぬよう、彼との関わりを増やせばいいだけ。気づいたときには横にいる。そんな存在になるだけ。それだけで、あなたは自然に彼から愛され、いつの間にか彼から好かれる女になる。

とはいえ、ある程度は関係もコントロールしないと、うまくいくものもいかなくなる。彼の日常に溶け込むように入りながら、彼を依存させるようなテクニックを用いた、仕掛けをするくらいはあり。

<参考関連記事>
彼を依存させることで、追われる女になる心理テクニック

男から自然に愛される女には、必ず共通することがある。何か特別な魅力や、秀でた能力がなくとも、そして年齢的な若さを失っていたとしても、つまらない小手先テクニックなど使わず、男に愛される女はいる。

必要なことは、自分の都合だけを押し付けようとせず、相手の心に寄り添ってみるということ。男の本能的な特質を理解し、それに合ったアプローチをしてみるということ、それだけで、あなたは、いつの間にか彼から愛される女になれるのだから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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