小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

嫌われないことへの執着を手放すと、愛される。いい人のフリをやめると、信頼される。

お知らせ

小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
スーツウーマン

<2021/09/29更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第153回

恋愛経験ゼロのアラサー女子が「趣味優先」な彼との初交際で、我慢できなかったこと。

公式LINEでは一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップして公式LINEアカウントへご登録ください。
友だち追加
@ogawakenji

メールマガジンに関するご案内

【無料】ほぼ毎朝配信中
小川健次メール
小川健次メールマガジン

全国開催/小川健次セミナー予定

                                               
地域・開催日 内容
大阪 2021/12/04(土)理想のパートナーを引き寄せる、ご縁の法則
東京 2022/01/15(土)目標設定と達成のための、マインド設定講座
福岡 2022/01/22(土)目標設定と達成のための、マインド設定講座

小川健次への個別具体的な相談はこちら

↓小川健次個別セッション↓
小川健次セミナー


YouTubeにて動画配信中
小川健次


<広告>


小川健次セミナー

嫌われないことへの執着を手放すと、愛される。いい人のフリをやめると、信頼される。

いい人のフリをやめると、信頼される。

よほど変わった人でもなければ、わざわざ悪い人と付き合ったり関わったりしようとは思わない。できることなら、いい人と付き合いたいと思うのが、ごく普通の感覚。
小川健次Blog
せっかく他人と関わるならば、精神的に楽で、心地よくいられる人と過ごしたい。精神的な圧迫感や、不要なストレスを感じるような人との関わりは、できれば避けたい。

とはいえ、いくらいい人だとしても、それがその場だけの調子合わせ、いわゆる上っ面だけで、実は中身は何もない、中身があっても実は腹の中はまっくろくろすけ。そんな人なら、やっぱりちょっと距離を開けたいし、付き合いたいとは思えない。

ならばいい人にならないと、付き合ってもらえないかといえばそうでもない。そもそもいい人なんて、現実にはそんなにいない。

僕も毎朝無料配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画ではいろいろ志の高いこと言ってますが、あれを全て実践するのはさすがに難しいでしょ。

まあでも、誰だって、世の中に聖人君子なんて、そうそういないことなんてわかってる。彼だってあなたのことを、心が完全に澄み切った、泉のような純情人間だなんて、露ほどにも思っちゃいない

あなたにだって機嫌の良し悪しがある。感情の起伏だって無いわけじゃない。悪意と呼ばれるものも心のどこかに持っている。利己的で保身的な一面だってある。そんなことは彼もわかってる。あなたが完全なるいい人だなんて、思ってないし期待もしてない。

実際に、あなたも怒ったりムカついたりすることはあるでしょ。嫌いな人だっているだろうし、利己的になることや、保身に走ることはあるでしょ。嫉妬もするだろうし、人の不幸に安堵してしまうような、黒い心の一つや二つはあるでしょ。




そんなことは、彼もとっくにわかってる。僕だってあなたにそういう一面があることはわかってる。ならば、それら悪い一面を完全に覆い隠して、そんな気配もまったくないような、善人ヅラを四六時中しようとしなくていい

あなたがそん善人じゃないことは、もうバレてる。あなたに聖人君子であってほしいなんて、彼は期待してないから。

わざわざ彼の顔色見たり、周囲の空気を読んで、いい人のフリなんてしなくいい。ご機嫌とる必要だってない。楽しくないのに、つくり笑顔をする、言いたくにないのに言う。言いたいのに言わない。そうやって自分を偽っても意味がない。

自然体でいい。普通にしていればいい。それで結ばれなかったら、それはご縁がなかっただけのこと。ご縁があれば、どうせまた結ばれる。上っ面でご機嫌とったところで、意味ないし、お互い疲れることになるだけでしょ。

<参考関連記事>
ご縁を感じる人とは、また会えるし結ばれる。焦らないで待つと、大切な人を引き寄せる。

不要な気を遣ったり、無駄にいい人を演じようとしたりしてもいい。所詮は演技。ホントの自分じゃない自分を見せたところで、ボロはすぐ出る。ハリボテは倒れたときが悲劇。

そうしてボロが出ないようにさらに取り繕おうとする。自分がどう思われてるか、そんな人目ばかりが気になりだす。ますますストレス溜まるし不安になるし心配になる。上っ面だけいい人のフリしたところで、百害あって一利なし

嫌われないことへの執着を手放すと、愛される。

大人としてのマナーはある。空気を読まなきゃいけないことはある。偽りの自分として仮面が必要になることも、実際の社会にはある。その節度さえ保てずに、その場その都度、感情に任せて素の自分をブチ撒けていたら、何も考えないただのアホ。

そういう意味での演技はときに必要。時と場合によっては、本意じゃない態度を取らきゃいけないことだってある。大人の社会じゃ、建前だって、生きるために必要な武器なんだから。でもそれも程度の問題。時と場合の問題。

逆に、その必要がない場面であれば、楽しくなければ楽しくない、嫌なことは嫌。それでいい。それ本音なんだから。そう思う、そう感じるのはしょうがない。そこで他人の顔色うかがっても、あなたも彼も幸せにはならないでしょ。

その場をわきまえた上で、あなたの感情を素直に出せばいい。思いを素直に表せばいい。言葉にし、態度にすればいい。




いい人ヅラしておけば嫌われないだろう。つくり笑顔でいれば避けられることもないだろう。NOと言わなければ離れられることもないだろう。そうやって彼の気持ちを忖度さえすれば、この関係は維持できる。と、考えてるなら、それ大間違い。

んなこと考えてるから無駄に疲れる。意味もなくストレスが溜まる。

だからね。彼はあなたのことを、そんなにいい人だなんて誰も思ってない。仮に大切な人だと思ってくれてたとしても、愛してくれていたとしても、別に聖人君子だとは思ってない。

大丈夫。いい人ヅラなんかやめたって。社会人としての節度を保った上で、自分の想いは素直に表現しても、それで変に思われることなんかない。それで嫌わるなら、そもそも最初っから嫌われてただけのこと。

にも関わらず、無理していい人ヅラしてみたところで、周囲の人は信頼するどころか、主体性の無いヤツと思われるだけ。何を考えているのか、よくわからないヤツだと思われるだけ。せっかく疲れる思いまでして、いいを演じてみたところで、あなたにとっていいことない。

挙句の果てには、こいつには何をやっても大丈夫。何をしても怒ることはないだろう。そう思われて、都合のいい女扱い。気が付いたときにはボロ雑巾のできあがり。

<参考過去記事>
都合のいい女扱いをされる、本当の理由。不倫も苦しいだけの関係も、やめられる。

嫌われないことへの執着は手放して、素のままの自分を出すから愛される。ときにそれが衝突の原因になったとしても、お互いの理解が深まるから、かえって愛も信頼関係も深まるってもの。それでダメならそもそもダメ。

いい人のフリをするのをやめるから、彼もあなたを信用できるし、付き合いやすくなる。お互いに表面上の駆け引きもなくなり、無駄なストレスも無くなる。結果、お互いが居心地の良い関係になれるってもんですわな(^。^)y-.。o○

本当の自分に自信をつける、個別セッション
小川健次
■無料メールマガジンでは、さらに言いたい放題のぶっちゃけ話し
小川健次メールマガジン
■公式LINEでは一言メッセージ配信中
友達追加

↓このブログが役立つと思ったら↓
小川健次セミナー


<広告>

関連人気記事

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

■連載コラム
小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマンにて、【恋とキャリアの上方修正】を連載中。


セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
YouTube動画チャンネル
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。