小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

決めるのはあんたじゃない。割り切ればストレスもなくなる。

小川健次



小川健次個別セッション
小川健次
↑ 小川健次コンサルティング ↑


小川健次セミナー
小川健次
↑ 札幌 ↑


LINE@では毎朝一言メッセージ配信中

以下のロゴをタップしてLINE@アカウントへご登録ください。

メールマガジンに関するお知らせ

小川健次メールマガジンに登録したのに、メールが届かない、ある日突然届かなくなった、という場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
特にYahooメール、hotmail、Gmailなどのフリーアドレスの方は未達になることがよくあるようです。
また、携帯電話のアドレスで受信されている方は、ドメイン指定着信の設定をご確認ください。
その他のご不明点は、メールマガジン登録フォームにある「よくある質問」の項目をご確認ください。
小川健次メール

ちょいと先日もらった質問で、割と同様の課題を抱えている人が多そうなので、整理の意味も含めてここでシェア。
画像1
まぁ誰であれ仙人にでもならなけりゃ、誰かと付き合わなきゃ生きていけない。それが喜びでもあるんだが、ときに苦しみでもあったりするもんです。それが刺激でそれがいい。だからこそ面白い!といのは僕の個人的意見ではありつつも、一方では無駄にストレス感じないほうがいいに決まってるという考えもあるわけで。

そんなところで、もうちょっとストレス減らして楽になる処方箋的な話題をひとつ。

あ、ちなみに質問は割とウェルカムです。質問に答えているとこちらも思考が整理されるので。Facebookあたりを介してくれれば結構答えます。どこの誰かもわからんPCでの直メールはだいたいスルーしてますが。
とはいえ、色恋とお金の深刻な話はあまり好みません。そういう話しに例え質問レベルの話しでも関わると、だいたいロクなことがない。

■決めるのはあんたじゃない。割り切ればストレスもなくなる。

ストレスというのは、いわば抵抗というやつであって、向かいたいという期待の伴う方向に、思い通りに進めないときに感じるもの。

よってストレスを無くすということは、ストレスの原因そのもの、つまりは、その対象人物を排除するのが手っ取り早い。
こちらから意図的に排除することができなくても、こちらが相手に近づかない。関わらない。別に粛清せよとか、そういうことじゃない。


そういうときは、相手に期待をしないことです。
なぜストレスを感じるか。それは期待どおりの反応がないから。期待どおりに動いてくれないから。自分の望んだとおりの結果にならないから。まあ、単純に生理的に嫌いという場合もありますが、その対処はまた別項で。

相手に期待をしないこと。それは、相手をまず、あるがままに認めるということ。
相手のできることできないこと、相手のパーソナリティを直視する。それが自分にとって好きか嫌いかなんて考えない。っつーかそんなん関係ない。

この人はこういう人なのね。それで納得。それ以上もそれ以下もない。期待もしないし望みもしない。その人はあくまでもその人であってあんたの分身じゃない。

期待というのは、支配と表裏一体。相手を自分と同一視して、相手を自分の思い通りに動かしたいという心の動きに近いもの。

好きと言っても返ってこないし凹む。そりゃ返ってくることを期待しているから。自分の望みを相手に押し付けてるのと同じこと。好きならそれでいーじゃん。返ってこようが返ってきまいが、あんたが好きかどうが、その気持ちを伝えたいと思うがどうか。それだけのこと。

部下が言うこと聞かない。そりゃ聞かそうと思うから。あんたの言葉は聞かないやつなんだからしょうがない。手段方法で言うこと聞こうが聞くまいが、結果を出せる環境つくるのがあんたの仕事。そのかわり結果が出なけりゃさようなら。

と、少しシビアに書いてみましたが、そんくらい開き直ってしまえば、ストレスなんか感じませんよ。そうは言ってもゼロにはなりませんがね。

なので先日もそんなこと書いた気がしますが、最後は手放す。相手に託す。自分の思いは正しく伝え、希望も伝え、あとはそれをどうするかを決めるのは相手次第。

信用信頼しているから手放せる

相手次第だから期待をしない。期待しないから、その後は粛々と進める。レスポンスがあろうとスルーされようとそれが相手の判断。望まないレスポンスであっても、そういうもんだと割り切って淡々と。

もちろん育児や教育には当てはまらないし、心掛けとしては、関わるすべての人に期待を持って接したいというのは当たり前。
なので、これは職場や恋愛、友人、知人、家庭などの人間関係に強いストレスを感じる人に向けての処方箋として。

要するに最後に決めるのはあんたじゃなくて、相手でしょ。ってことですわ
な(^。^)y-.。o○

■全国各地でセミナー開催中
https://ogawakenji.com/seminar/



<広告>


関連人気記事

【無料メールマガジン配信中/ブログには書けないここだけの話し】

ブログでは書けないここだけの話しや、都合によりカットしたネタ。表だって書けない話しなどを、悪ノリを交えながら、言いたい放題やりたい放題気味での配信中
気の短い人とメンタル弱い人にはお薦めしません。

著者プロフィール

Profile image
株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

Facebookアカウント : ogawakenji
LINEアカウント: @ogawakenji
Instagramアカウント : ogawakenji
twitterアカウント : ogawa_mayuge
(各お友達申請はお気軽にどうぞ)

セミナー・イベントのご案内
コンサルティング・コーチングのご案内
DVD製品のご案内
無料メールマガジンのご案内
執筆・講演依頼など各種お問合せ
本サイト運営及び制作著作
株式会社リエゾンジャパン
個人情報保護方針
特定商取引法に基づく表記

※本サイトの記事の無断転用は固くお断りします。