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同属嫌悪が、他人にムカつく原因。他人よりも自分を正せば、愛される。

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<2021/01/12更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第115回

家事育児丸投げ夫と離婚し、不倫相手と結婚したいキャリア女性の暴走

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同属嫌悪が、他人にムカつく原因。他人よりも自分を正せば、愛される。

同属嫌悪が、他人にムカつく原因。

直接関わっているワケじゃない。別にそれであなたが実害を被っているワケでもない。なのに視界に入るあの人が、どうもムカつく。どうもイライラする。その正体は同属嫌悪。
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あの人のこういうところってダメよね。あの人のアレってどうも気に入らない。それを思ったり言ったりしたところで、何かあるわけじゃない。なのになぜだか、心のどこかに引っかかる。

まったくのすれ違いレベル、ほとんどアカの他人のことに限らず、日頃関わるあの人や、仕事の重要な利害関係者、それこそ大切なあの人のこと。その人達の足りないところ、弱いところがやたらと目につくイライラする。

目につく、気になるくらいで、そのまま放っておければそれでいい。所詮は他人のことと気にしなければ、どうということはない。

なのに、気になってしまっていれば、いちいちそこに突っかかりたくなる。その結果お互いの間に微妙な空気が流れ、意味もなく険悪になる。いや、だからそういうときは、無料配信している僕の小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画で読んだり観たりすればいい。

そりゃ、その人があなたに大切な人なら、足りないところや弱いところは無くしてほしい。できれば、もっと良くなって欲しい。そう思う気持ちもあるのかもしれない。そういう積極的で生産的な意味合いで、他人のことが気になるならいい。

でもね、ホントのとこはそうでもない。別にもっと良くなってほしいなんて思っちゃいない。だって、別にそれって実害ないことなんだもん。今気にしてもしょうがないことなんだもん。




要するにね、あなた自身も、他人に指摘するのと同じ、欠点や弱点を持っているということ。それを他人を通じて目の前に見せられるから、ムカつくことになる。

目の前の言動を通じて、あなたの弱さや欠点。自分自身で気に入らない自分の姿を、見せられる。こっ恥ずかしいやら、イラつくやら。気持ちが落ち着かなくて、とにかく批判してみる。あれこれ指摘してみる。つまりは同属嫌悪

なのに、あなたがイラついて、いちいち突っかかるような言葉を発しても、お互い幸せにはならない。他人はあなたの心の鏡。しかもそれが不倫相手である場合には、その不倫の行く末が、幸せか不幸かにさえ影響がある。

<参考関連記事>
不倫で幸せになる人と、不幸になる人の違い。不倫ははじまりで、結果が決まる。

あなたが大した理由もなく、誰かにイラついたり、誰かの言動にムカついたり、突っかかっるのは、あなたに同じ素養があるから。同属嫌悪だから。あなたも同じ。あなたのすることが、そこにあるだけのこと。

それにね、相手にしてみたところで、あなたに指摘されたあれこれは、オメーも同じことやってるクセに。と思われるだけ。あなたが騒ぐ、あなたがあれこれ指摘する。それやるほどに、相手も冷めるか、イラつくだけ。

他人よりも自分を正せば、愛される。

ほんの少しでいい。一歩下がって、自分で自分を客観視してみる。そうすりゃわかる。そのイラつき、目の前の人のムカつくところを、実はあなたも持っているということ、それが同属嫌悪だということが。

そこで一歩引かずに、感情に任せてあれこれ他人を指摘するから、お互いややこしい関係になる。どうってこともないことで衝突し、大切と思ってた人からもLINEブロックされるハメになる。

そもそも、誰だって他人から悪いところや足りないところを、いちいち指摘されれば、イラつくってもの。それが、どんなに、あなたのためと言われたところで、ありがた迷惑、余計なお世話。それより、言ってるお前も同じじゃねーか。と返されるだけ。

人の気に入らないことが目につけば、そりゃイライラもする。あなたがそう思う気持ちはわかる。でもね、それ、ホントのホントにムカついているのは、相手のことよりあなた自身のことででしょ。気にいらないのは、自分自身のこと。

だからまずは、人のことで気に入らないことがあっれも、欲求と感情の赴くまま、口を開いたり態度で示す前に、ほんの少し頭を冷やして考えてみる。




私には、その人のことについて文句を言う資格があるだろうか。あの人の気に入らないところは、自分に当てはまることではないのか。他人を責められるほどの人徳が、私に備わっているだろうか。つまりは、人のフリ見て我がフリ直せ。

そうやって、自分を省みてみればいい。すると冷静になれるから。単なる同属嫌悪だと気づいて、ピーピー大騒ぎするデメリットに気付くから。

その上で、あの人がどうこうに関係なく、あなた自身が改善すべきを改善すればいいじゃないですか。今正せるところを正すんです。そうこうしていると、あの人の嫌だと思っていたところが、そう思わなくなる。意味もなくイラついたり、無用な批判で人と衝突しなくなる。

<参考関連記事>
LINEの返信がこない理由は、そんなに悪いことじゃない。不安や心配は、手放しても大丈夫。

人に何かを正すことを求めるなら、まずは自分を正すこと。その他人への指摘、あなたのムカつきの原因は、あなたの心にある同属嫌悪なのだから。あなた自身の心を正せば、そのムカつきもイライラも消えてなくなる。

自分を省みて向き合うほどに、他人に寛容になれる。穏やかに接することができる。だからあなたの周囲に人が集まるようになる。あなたを愛してくれる人も、自然と引き寄せられて、あなたはもっと幸せになれるってことですわな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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