小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

過去に執着していると、ウザい女と思われる。今と未来へスイッチを切り替えれば、愛される。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2019/07/16更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第37回

「本命の彼女になれない」キャリア女子の間違いだらけの婚活術

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過去に執着していると、ウザい女と思われる。今と未来へスイッチを切り替えれば、愛される。

過去に執着していると、ウザい女と思われる。

よっぽど面白くて、興味深いようなエピソードの数々を持ってるワケでもなければ、他人なんてのは、あなたの過去にはそうそう興味なんて持ってない。
小川健次Blog
いや、もちろん、人としてのあなたを、より一層理解したいという意味で、あなたのこれまでについて、聞かれることはある。そりゃ僕だって聞きますよ。

だからといって、その過去については否定的にも肯定的にも思わない。へーそうなんだ。そういうことが過去にあったのね。それだけのことでしょう。だって、向き合ってるのは、今のあなたとであって、過去のあなたとじゃないんだもん。

他人から見て、興味の対象は、過去のあなたじゃなくて、今のあなたなんです。

だいいち、誰だって過去のことで、人に言えないことの一つや二つはあるもんですよ。そんなことは誰だってわかってる。毎朝無料配信している小川健次メールマガジンLINEのメッセージであれこれ言ってる僕にだって、いろいろ公にできないことの一つや二つはありますよ。

だからね、あなたが過去に人に言えないようなことがあったからといって、気にすることなんかないんです。それで気後れする必要なんかないですよ。

相手にとって重要なのは、今のあなたとの関わり、そして今のあなたと、どんな未来を築いていくことができるかなんだから。

それにね、もしあなたの過去に重大な汚点があったとしたって、それは消しようがないでしょ。それをいちいち気にやんでても疲れるだけだし、誰も幸せにならない。

どうせ他人もあなたが想うほど、それについては気にしてない。だったら、とっとと手放してしまえばいいでしょ。

周囲は何とも思っちゃいないのに、あなただけが、一人とんでもない重荷を背負ってるような態度で、周囲の目を気にしながら、わざわざ不幸な顏してるっつーのはアホでしょ。周囲の人からしてみれば、あなたのそんな過去のことより、今のその態度にドン引き。

だいいち、そんなことを引きずっていても、あなたが自分自身を好きになれないだけ。自分がなくなってしまうだけでしょう。

<参考関連記事>
自分を好きになるための、簡単な方法。自信がない人が、やってしまいがちなこと。

あなたが思うより、他人はあなたの過去になんか興味ない。どうでもいい。そんなこといちいち気にするほど暇じゃない。なのに自分で勝手に自分の過去を気にして、自分で身動き取れないようにしてるだけ。自分で自分を縛りつけてるだけ。自分で自分にストレスかけてるだけのこと。

今と未来へスイッチを切り替えれば、愛される。

あなた自身の過去のことで、自分の思考と行動を縛りつけないことです。あなたの過去のことで、他人に引け目を感じることもなければ、あなたが新しいことにチャレンジできない言い訳にすることだってない

過去は過去。今は今。過去のあなたと今のあなたは違うし、過去のあのときと今の状況は違うでしょ。

僕のLINEアカウントにも、いかに自分が過去不幸だったか、いかに過去後悔すべきことをたくさんしたか、ってな話しを長文で送ってくる人がよくいますけどね。僕でさえ。そういう話しはまったく興味を持てない。

別に過去の話しをするなってことじゃない。それそれではあっていい。過去を聞くからわかることもある。でもね、それがすべてじゃないし、他人が聞きたいのはそこじゃないでしょ。今のあなたがどうで、そのあなたは未来をどうしようとしているか。過去はもう終わったこと

なのに、過ぎたことにとらわれ、それで自分の思考と行動を抑制してれば、前に進むことができないだけでなく、誰も責めちゃいないのに、なぜか人目を気にして自分の殻に閉じこもることになる。ホントに苦しいだけでバカバカしいこと。

そもそも、そんなに人目を気にするほどの、デッカイ失敗したことあるなら、それはそれで誇っていいこと。あなた自身の行動とチャレンジの証だもん。むしろ自信にするべき。さらにはネタとしても美味しく使えばいいじゃないですか。

もし、目の前の人が今のあなたを正当に評価することなく、今のあなたと向き合うことなく、あなたの過去を理由に、あなたに対して否定的に考えを持つような人なら、そりゃ縁がないだけのこと。そんなヤツはとっととさよならすればいい。そんなの相手にしても時間の無駄

物事の意味づけや解釈なんてコロコロ変わる。今がキラキラ輝いている人であれば、過去の辛い話しは美談になる。逆に、どんより気落ちしている人であれば、過去の成功も、甘えの原因、なんつー理不尽な言われようもされるんです。

それが他人からの言葉だって同じこと。あなたの過去について、何を言われたとしても、あなたの意味づけと解釈次第で、あなたは傷つかないでいられるもの。

<参考過去記事>
他人の言葉で傷つかないための、心の使い方。恋愛でも仕事でも、ストレスのない人間関係はつくれる。

過去がどうであろうと、どうせやり直しのできないこと。そんな過去に執着しているから、ウザい女と思われる。重くて面倒と思われる。そして気づいたときには距離が遠のき、気づいたときにはLINEも既読スルー。

人が興味があるのは、あなたの今、そして未来。だったら、あなたの心のスイッチを、今と未来に切り替えろ。過去への執着を手放して、過去を言い訳にするのもやめて、そのエネルギーを今と未来に向ければ心が明るくなる。だからこそ愛する人に愛されるってもんですよ(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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