小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

愛もお金も、世界を大きく見るから大きな結果を引き寄せる。小さな世界の中にある、嫉妬や執着は手放そう。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2019/05/21更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第29回

仕事先延ばし、締め切り破り…このルーズな姿勢と性格は変えられるのか

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愛もお金も、世界を大きく見るから大きな結果を引き寄せる。小さな世界の中にある、嫉妬や執着は手放そう。

■世界はあなたが思うほど狭くない

世界は人それぞれ。あなたが見ている世界と僕が見ている世界は違うし、あなたが生きている世界と僕が生きている世界も違う。世界は一人一人皆違う。みんな違ってみんないい。
小川健次Blog
モノへ価値観や道徳的社会亭基準、それこそ生活圏そのものだって皆違う。まあ文化という大枠で括れば、共通することもあるのでしょうが、個人単位では異なるのは当たり前。

そして僕たちの感情や、物事の判断に対して少なくない影響を与えるのが、この世界観ってやつですよ。っつーか世界観の広さってやつ。

世界観をあまりに狭くしていると、それと比例して比較対象も少なくなる。気になること、五感を通じて受ける刺激も少なくなる。だから、ハタから見れば、恐ろしくどうでもいいことが気になってストレスになる。視野が狭くなって、思考も硬直しがちになる。

その世界の中だけがすべてなんです。だからその世界の中にいる人とだけ自分を比べてしまう。なんであいつばっかり評価されるのか。なんであの人は愛されるのか。あいつはズルい。あの人はホントは私よりダメな人なのに。

心の中で黒い塊がモゾモゾと動き出す。そんなこと考えても意味がないのに、何も生産性が無いのに、自分で自分を苦しくする。さらには、そういう感情を抱く自分を自己嫌悪。そしてまた世界が狭くなるという、悪しき無限ループに陥ることになるんです。

ならば世界を広く考えることですよ。狭い世界の中で物事考えるから、なんであいつばっかり評価されるのか。あの人ばっかりうまくいってズルい。あいつはこういう欠点があってどうのこうの。そんなどうでもいいことばかりに目がいくことになる。

自分の世界の中だけに留まらず、たまには普段は関わらないようなイケメン眉毛ボーイの小川健次メールマガジンと、毎朝一言のLINEのメッセージでも読んだらいいんです。

だってさ、本気で年収3億を目指している人が、パートのおばちゃんの悪口がウザい、なんてことで心に波風たてることないでしょ。見ている世界が違うんです。目先のどうでもいいことは、ホントにどうでもいいんです。

世界を広く、そして大きく考えてみればいいんです。世界はあなたの家庭や職場がすべてじゃないでしょう。ネット上のSNSの中だけみたいな自作自演の箱庭社会が世界のすべてじゃないでしょ。

関わる相手にしても同じことですよ。あなたの世界の中だけが全人類じゃない。あなたが求めてる結果に応じて、関わる相手を変える。人脈を広げることだってできるはず。成功も失敗も、あなたが付き合う人によって変わることがある。

<参考過去記事>
成功したければ、成功している人と付き合おう。失敗したければ、失敗している人と付き合おう。

世界を広く考えてみれば、身近な他人との比較がどうのなんて、大したことありませんよ。こずるくうまくやってるあの人に対して、どうのこうのなんてストレス感じている場合じゃない。んなこたぇすべて小事ですよ。

広い世界で考えれば、あなたが感じている不満やストレス、それこそ生まれる嫉妬心なんてバカバカしいことばかり。だからこそ広く大きく考える。Big Think!

■自分の脳内ムラ社会から一歩出てみよう

今いる世界の内側にばかり目を向けていないで、外に目を向けてみるんです。外にはもっと考えるべきこと、ネガティブなことではなく、心躍るようなワクワクすること、あなたの可能性をもっと拡げる出逢いがたくさんあるはずだから。
とはいえ外ばっかり見てて足元おろそかじゃ話にならない。目の前のことをやらない言い訳のために、外を見たところで、そりゃ単なる逃げだから。固めるところは固めるというのは当たり前の前提条件。

いつもは会わない誰かに会うのもいいでしょう。いつもは行かない所に行くのもいい。自分で世界は限定してしまわないことです。比較対象を限定してしまわないことです。世界を閉ざしてしまうとその意識は内側にしか向かなくなるから。

あなたの日常で起こる出来事は、小さなお山の中だけのことなんです。小さな脳内ムラ社会。その限定された世界の中で、どうでもいいことにイライラしたり、人間関係にストレス感じたり、階級闘争に明け暮れるばかりで時間を過ごしても得るものない。

もちろんその山はその山で大事にすればいい。でも他にも山はある。そこにはもっと色んな人がいて、色んな価値観もっていて、自分が想像もしていなかったようなスケールの大きい人もいる。

何か特別に突拍子もないことをしろってことじゃない。そういう極端なことは求めてない。職場にしろ家庭にしろ恋愛ごとにしろ、どんな場面であれ、自分で作った世界の中が全てと決めてしまわないということ。表の世界にも目を向ける意識を持とうということ。

人間関係のいざこざも、目先の仕事の失敗も、もっと広い視野でみる。BIG THINK!で解釈する。するとどれもホント鼻くそなみにどうでもいいことがほとんどでしょ。

そう考えれば、身近にいる嫌な人のことだってホントにどうでもよくなる。そんなこと気にしているのが勿体ないと思えるようになるから。小さなことでクヨクヨなんてしなくなる。だってもっと大きなことにモティベーションが向っているから。

ただそれは上でも言ったように、意識しないとそうならない。人間誰でも放っておけばどんどんその環境に順応して、視界が狭くなっていく。だから積極的に人に会ったりいろんな場所に足を運ぶことですよ。

何事かを成している人というのは、往々にして常に世界を広く持っている人だったりするじゃないですか。常に多くの人に会い、多くの場所に足を運んでいる人ですよ。世界を広く持ち、小さな世界でクヨクヨしてない。常にBig Think!

<参考過去記事>
苦しくても辛くても、BigThink!で乗り越えられる。あなたには、望みのものを手に入れる力がある。

足元を固めて見据える。これ基本。でもそこで終わりじゃない。世界はそこだけじゃない。あなたの可能性を拡げていくために、外の世界にも目を向けることも怠らないことです。小さなことでイライラしたり、くよくよしている場合じゃなくなるから。

どうも同じところを堂々巡りしている気がする。他人のことでイライラする。自分の可能性に限界を感じる。なんてときこそ、視線を外に向けてみるんです。デッカイ世界で見てみれば、小さいことは気にならなくなる。それこそデッカイ何かを引き寄せるから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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