小川健次ブログ -BIG THINK

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心のブレーキを外すために、自分へ問いかける5つの質問。

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心のブレーキを外すために、自分へ問いかける5つの質問。

選択肢はいくらでもある。

運命というものが存在するかどうかは知りませんが、少なくともこの世に生まれた時点で、その人の人生を確定付ける根拠なんてものはない。
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そりゃ確かに遺伝レベルでどうにもならないことってのはある。生まれた環境によっては、選択が限定的になってしまうことがあることも、否定はしませんよ。

だからといって、あらゆる選択の権利が、奪われてしまうことってのはそうそうない。あなた自身で選択できること、あなた自身で決められることなんてのは、考えてみればいくらだってあるでしょうよ。

その場そのときその状況で、何をどう考え、どう意味づけてどう解釈するか。そしてどんな選択と行動をすればいいのか。それを決める権利を持ってるのは他の誰でもない、あなた以外にいないんです。

自分で思ったとおりにならない。やりたいことができない。頑張っているのに、なぜだかなかなか前に進まない。そうなることでさえ、あなた自身で決めたこと。あなた自身がそうやって、自分を縛り付ける選択をしているだけのことなんです。

うわっ。この眉毛の太い人めっちゃムカつくわー。とイラつきながら、僕が毎朝無料で配信している小川健次メールマガジンLINEのメッセージを読み続けるのも、あなたの選択、あなたの決断。

でもね、その選択の決断は多くの場合、こういうときはこうするもんだ。こんな場合はこうするべきだ。過去はこれまでこうだった。そうやって自分で勝手に選択肢を限定してしまっているだけでしょう。

自分で作ったルールに縛られ、そこから抜け出せなくなってるんです。自分で作った檻に自分で入って、自分で自分を鎖につないでる。

言うまでもないことですが、人として、社会規範や法律、それに道徳というレベルでの縛りは必要ですよ。でもね、それ以外には、あなたがこうしなきゃいけないなんて制限はない。選択肢はこれとそれしかない。あなたはこうしなきゃダメ、なんて誰も決めちゃいないんです。

それが、あなたの守るべきこだわりならそれもいい。でもね、ちょっと考えてみて、単に自分で自分を縛りつけているだけだという自覚があるなら、その縛りは外せばいいじゃないですか。それを外す選択も、あなたにしかできないんだもん。

それにね、自分で自分を縛ろうが、そこから抜け出そうが、どうせ時間は過ぎるしどうせ死ぬ。こればっかりは選択の余地はない。昨日は昨日で今日は今日。過去に自分が作ったルールに縛られる必要はない。選択肢を限定する必要なんかないんです。

<参考過去記事>
今日自分が死ぬとしても、その選択に後悔はないか。思い込みを変えれば、壁はカンタンに乗り越えられる。

選択肢は制限されてない。生き方も考え方も決まりはなくて自由。選択肢はたくさんあるし選び放題。誰もあなたを縛っていないし強制してない。唯一あなたを縛りつけているのは、あなた以外の誰でもない。

誰が何を言うかや、周囲の状況や環境は関係ありませんよ。選択肢が限られたように見えても、実際には限られていないのだから。心のブレーキ踏んでいるのはあなたなんだから。

5つの質問に答えると、心のブレーキは外れる。

動けない理由や原因を、自分以外の他者や状況環境に求めるからストレスになる。だって原因はそこにないんだもん。そもそも自由であることに気づけばいいだけ。すると身も心も楽になる。

何かやりたい動きたい。だけど思考や行動が止まってしまう。その原因は周囲のあいつが悪い。会社が悪い。世の中がどうの景気がどうの。ってそれ関係ないから。それあなたの心の問題でしかないから。

だからね、どうも思考や行動が止まってしまう、自分で心のブレーキ踏んでいる、と思うことがあるならば、そこであっさり投げ出さないで、少し冷静になって考える。

次の5つの質問を、自分自身に問いかけてみるんです。

  1. 止まってしまう理由は何なのか。それは本当に正当な理由として、論理的に成立することなのか。
  2. 止まらず前に進むことで被る不利益は何か。それは永久に取り返しのつかないことなのか。
  3. 今と違う気分のときでも、同じように止まってしまうのか。
  4. あなたが尊敬する人、あなたが目指す人も同じ場所で止まってしまうのか。
  5. 未来のあなたから見たときに、そこで止まるあなたのことを許せるか

よーく考えてみりゃわかりますよ。ホントはね止まってしまうことに大した理由なんかないから。そして不利益だって、取り返しのつかないものなんてこれといってないでしょ。

なんとなくあなた自身の過去の経験や、世の中の風潮など、周囲の人の言葉なんていう、漠然としたイメージからたぶん難しいだろう。こうすると嫌われるだろう。そんな勝手な解釈をしているだけ。単なる根拠薄弱な思い込み。

誰もあなたを縛ってないんです。誰もあなたの選択肢を制限なんてしてませんよ。あなたが自分で自分を縛っているだけ。あなたが自分で自分の選択肢を制限しているだけ。

一方の足で何とかしなきゃとアクセル目一杯踏み込んで、一方の足でなんかヤバそうだとブレーキベタ踏み。そんなことやってるから疲れるんです。前進できない自分を責めたくなる。他人のせいにもしたくなる。ストレスばっかりでいいことない。

ならほんの少しでいいんです。ブレーキを踏んでる足を離してみればいい。少しでも前に進んでみる。興味があったらやってみる。勝手に無理と決めつけないで、素直な想いに従って動いてみる。その上で大丈夫だと確信できたらあとはアクセル全開。

何も試すこともなく、覗いてみることもなく、憶測と妄想で自分で自分の選択肢を制限してしまえば、それこそ永遠に自分の世界を拡大させることなんでできないでしょ。

それに何より、まずは動いてしまえば、余計な考えに心を支配されることもなくなるってもんでしょう。選択肢はいくらでもあるんだから、その中から選んだ好きなものをとっととやってみればいいんです。動いてしまえば心も自然と前向きになる。

<参考過去記事>
不安と心配は、ジッと止まっている人が好き。動き出してしまえば、勝手にどっかに去っていく。

あなた以外に、どこの誰であろうと、あなたの心と行動を束縛も支配もできないんです。そして同時に束縛と支配から自分を解放できるのも自分以外にいないでしょ。

選択肢はいくらだってあるんです。やりたいとはできるんだからやればいい。それを邪魔する人なんかいないから。少しでもいいから進んでみたらどうですか。自分の気持ちに素直に従ってみればいいじゃないですか。それで損することだってないんだから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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