小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

いい人を演じるのをやめれば心が解き放たれる。つくり笑顔じゃ自分も他人も誰も幸せにならない。

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いい人を演じるのをやめれば心が解き放たれる。つくり笑顔じゃ自分も他人も誰も幸せにならない。

■そもそもいい人だなんて思ってない

誰だって好き好んで悪い人と付き合おうとは思いませんよ。そりゃ付き合うならいい人と付き合いたいと考えるのは当たり前。

kozou

でもそれが上っ面だけ、その場だけのいい人だったらご免こうむりたいと考えるのも、まあ当たり前といえば当たり前。


だからと言って、無理していい人であろうとする必要なんかない。よほどの聖人君子でもなければ四六時中いい人でいられることなんてないでしょう。

誰だって怒ったりムカついたりすることもある。嫌いな人だっているだろうし、嫌いなこともあるでしょう。大小に関わらず心のどこかに悪意と呼べる黒い塊の一つや二つは持っている。

それらを完全に覆い隠して、そんな気配もまったくないような善人ヅラを四六時中しようとしているから、他人の顔色ばかりをうかがって疲れることになるんです。

そもそも他人はあなたが聖人君子だなんて思ってませんよ。人並みに感情の起伏もあるだろうし、人並みに悪意と呼ばれるものも心のどこかにあるだろう。そんなことはわかってますよ。別にずっといい人でいることなんて期待してない。

だから、わざわざ相手の顔色見て、ご機嫌とる必要なんかない。楽しくもないのにつくり笑顔で、なんとなくお茶を濁そうとする必要もない。自然体でいいんです。普通にしていればいいんです。

遣わなくてもいい気を遣い、無駄にいい人を演じようとするから疲れるんです。しかも所詮は演技。ぎこちないし不自然だから相手から見ても違和感がある。それをさらに取り繕おうとするから余計に人目が気になるし、意味もなく疲れの度合いが高まるんです。

楽しくなければ楽しくない、嫌なことは嫌。だってそれ本音なんだからしょうがない。それ取り繕ったところで誰も幸せにはならないでしょう。

<参考過去記事>
断られることでマイナスになることは何もない。断ることでもマイナスになることは何もない。

もちろん社会生活を営む上で、感情に任せてその都度素の自分をブチ撒けているようじゃ、何も考えないただのアホ。

最低限の空気を読むことは必要だし、大人の世界には否応なしに演技を求められることもある。なので、時と場合によって使い分けをするのが、まあ当たり前だし自然な応対というやつでしょう。

■どんなときにどんな自分でいたいか

わざわざセルフイメージを下げる必要はありませんが、まずは自分自身の心の内側にある感情や表情のすべてを認めることです。

肯定的な感情はもちろんのこと、否定的なものもです。良いか悪いかじゃない。事実として自分にはそういう感情もあるということ。それを事実として認めること。

そして、ちゃんとその場にあった自分の感情を出せばいいだけ。もちろんそれは単にストレートに表現するという意味じゃなくその場に応じた味付けをした上で。

とりあえず何でもかんでも、いい人ヅラしておこう。とりあえずつくり笑顔でいれば問題から逃げられる。んなこと考えてるから、疲れるんです。

上にも書いたように、そもそもあなたのことを、そんなにいい人だなんて誰も思ってないから。誰も期待してないし。むしろ、あ、こいつ自分をはっきり出さない都合のいいヤツだ、と思われて都合のいい扱いされるだけ。その結果セルフイメージもどんどん下がる。それこそ誰も幸せにならない。

せっかく疲れてまでいい人を演じているのに、他人からはぞんざいに扱われ、自分のセルフイメージまで下がってたら目もあてられないし、ホント救いようがないでしょう。

あなたにとって誰といるどんなときに、どんな自分でいたいのか。その価値基準をしっかり持っておくことですよ。誰とでも同じように分け隔てなくなんて、よほど徳の高い人でもなきゃ無理だと割り切る。

少なくとも自分にとって価値ある人と、そうでない人とは分別したってバチは当たりませんし、それで損することもあまりない。

<参考過去記事>
価値の有る人と無い人

大丈夫。いい人ヅラなんかやめて本音でコミュニケーションとったって。それで嫌われる相手からはどうせ嫌われる。離れていく人は離れていきますから。それが早いか遅いかの違いだけ。

いい人演じるのをやめれば自分の心が解き放たれる。そのときでも近くにいる人こそが、本当にお互いにとって大切だと思える相手になるもんですよ(^。^)y-.。o○

毎回かなり本音ばかりでやってるので、良くも悪くも現実的かつ実践的。

■全国セミナー・講演会開催予定(小川担当分)
https://ogawakenji.com/seminar

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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