小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

できると思うから思考は現実化する。できると思うためにセルフイメージを高めよう。

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できると思うから思考は現実化する。できると思うためにセルフイメージを高めよう。

■できると思わないとできない

できると思えばできるし、できないと思えばできない。とはいえ、どんなに思ったところで物理的に不可能なことはできませんよ。

penguin

生身で空飛べるようになと思ったところで、舞空術でも身につけなきゃそれは無理、一生死にたくないと思ったところで、アンドロメダまで行って機械の体でも手に入れなきゃそれも無理。


それでも、「できる」と思わなければ何もやろうと思わない。逆に言えば「できる」と思えることだから、それをやろうとするモティベーションが生まれてくるもの。

空飛べるなんて思わないし、永久に死なずにいられるなんて思ってないから、誰も舞空術を体得しようとなんてしないし、アンドロメダまで行こうとなんてしないでしょ。それ以前にそんなことすら考えませんわ。

やっても無駄だと決めつけつけてることに、やる気なんてのは生まれない。そもそもやろうと思わない。

「できる」と思うから、できている自分から逆算して、今の自分が何をすべきかわかる。そしてそれをやれば、結果が伴うことがわかるから、意識せずとも自然にモチベーションが生まれるというもの。

だからコトを成すためのモティベーションの大前提となるのは「できる」と思えるかどうか。「できる」と思わなきゃ何も始まらないし、何もしようと思わない。

そのあたりは、成功哲学の祖ナポレオン・ヒル博士の著書『思考は現実化する』の中で紹介されている「信念」という詩の中で端的に表現されていますな。

負けると思ったらあなたは負ける。負けてなるものかと思えば負けない。
勝ちたいと思っても勝てないのではないかと思ったら、あなたは勝てない。
負けるのじゃないかな、と思ったらあなたはもう負けている。
というのも、成功は人の考えから始まるからだ。すべてはあなたの心の状態によって決まるのだ。
自信がなければあなたは負ける。上に登りつめるには高揚した精神が必要だ。なにかに勝つためには自信が必要だ。
人生の戦いに勝つのは、必ずしももっとも強くて、もっともすばしっこい人ではない。
最終的に勝利を収めるのは「私はできる」と思っている人なのだ。
■ナポレオン・ヒル著『思考は現実化する』より

言うまでもなく「できる」と思えば、すべてが何もかもうまくいくということじゃない。もっといえば思いが行動へと転換するほど強く、そして確信めくほど鮮明なイメージとともにはっきりと「できる」と思えるかどうか。

<参考過去記事>
イメージは好きか嫌いかに関わらず現実化する

その思いがモティベーションになって、行動を生み出すことになる。行動のプロセスがさらにイメージを強化し、モティベーションをより一層高めて、結果的に思いが現実化することになるのでしょう。

■できて当然というセルフイメージに変える

それでも「できる」と思うというのは、言うほど楽じゃない。日常的に心のどこかで「無理かも」と思っていることを、いきなり変えようとしても難しい。

なのでまずは「できる」セルフイメージの形成。つまりは自分自身を「できる人」だと思うこと。そしてそれに従った思考と行動をすることですよ。

例えば、重要なプレゼンがうまくいくかどうか不安。そう思うなら、自分がそのプレゼンを余裕でこなせる人だと思えばいい。そして「プレゼンを余裕でこなせる自分」であったとするならば、日頃の思考や行動がどうなるかを考える。そしてそのとおりに思考と行動をするんです。

その人と結婚できるかどうか不安。だったら、「その人と結婚できる自分」なら日頃の思考や行動がどうなるかを考えて、そのとおりに思考と行動すればいいだけですよ。

もちろん最初は違和感ありますがね。それでもそれを繰り返す。するとそれがセルフイメージとして定着してくる。それが当然当たり前。プレゼンうまいって当たり前の自分。あの人と結婚して当たり前と思える自分になる。

ぼんやりとイメージするのも大事ですがね。実際の行動を伴わせることで「思い」は一層強くなる。そして「できる」というより「できて当然」とさえ思えるようになる。

その意味ではそれに相応しい環境づくりも手段としてはありでしょう。

<参考過去記事>
環境が変われば自分が変わる。環境が同じなら自分も同じ。本気で自分を変えたいなら環境を変えよう。

いずれにしても「できる」と思うことが出発点。だとするならば「できる」というセルフイメージを作ることも合わせて考えないといけませんわな。

アファーメーション(深層自己説得)で「できる」「できる」と必死に言っていても、実態を現わすセルフイメージが伴わなければ、ひたすら空回りで疲弊するだけになってしまいますしね(^。^)y-.。o○

ナポレオン・ヒルの成功哲学を本格的に学ぶには。東京・大阪・名古屋にて。

■小川健次セミナー
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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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