小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

関係がこじれる前に、相手に伝えておくべきこと。自分から伝えておけば、誤解されることもなくなる。

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関係がこじれる前に、相手に伝えておくべきこと。自分から伝えておけば、誤解されることもなくなる。

事実でない噂が広がる前に、事実を自分の言葉で伝えよう

多かれ少なかれ、誰にだって欠点や、人には言えない言いずらいことはあるでしょう。
小川健次Blog
そういうことがまったくない、ほぼ完璧みたいな人も現実にはいるかもしれませんが、そりゃごくわずかな事例にすぎない。

多くの人は、そこそこ生きてりゃ恥ずかしいことの一つや二つ、人には言うとドン引きされそうな事情の一つや二つはあるもんです。そりゃ西新宿の純粋エンジェルボーイと呼ばれている僕にだって、公にすると、いろいろ燃え上がりそうな燃料の一つや二つありますよ。

そればっかりは、さすがに好き勝手に僕が毎朝無料配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージでも言ってない。いや、言わないし、言えないから。

あれやこれや事情はある。表沙汰にしたく事情もあれば、触れられたくない欠点もある別にそれが悪いわけじゃないし、そういうことは誰にでもあるものだからしょうがない。それはそれ。人がそこに立てば、影は必ずできるんです。

とはいえ、事情はあれこれあっていいとしても、それが中途半端な形で、しかも事実と異なる情報として他人に伝わるのは、好ましいことじゃない。

大人ですからねえ。誰にだってあれやこれやの事情があるのは、あの人だって察してくれますよ。でもね、それが人づてに、しかも事実でないこと、余計な尾ヒレがついて、誇張された形であの人に伝わってしまったのなら、これは最悪。

事実ではないことを信じてしまって、そのままあなたをシャットアウト。あなたには釈明や弁解の機会さえ与えられることなく、LINEはブロック。電話をしても着信拒否。そして未来永劫さようなら。なんて、目も当てらないでしょう。

いや、そこに多少の誇張があったとしても、ほぼ事実の内容を聞いたあの人が、あなたをシャットアウトするのなら、自分の落ち度もあって納得もできるでしょう。でも、事実じゃないこと、誇張されすぎたことで、そういう目に会えば、そりゃ納得できない。

もちろん、あなたにとって何らマイナスなことは何もなく、それが単なる誤解の類であれば、やがてその誤解が解けることもあるでしょう。

<参考過去記事>
誤解をされることがあっても、焦らないで大丈夫。信じていれば、想いが正しく伝わるときがくる。

とはいえ、現実問題として、あなたがマイナスな評価を受けそうなことがあり、それが中途半端に表沙汰になる、第三者を介して大切な人に伝わることがある。という場合なら、そういう事態になる前に、自分からちゃんと話したほうがいい。

中途半端に表に出るくらいなら、洗いざらい自分で話したほうがいいに決まってる。

隠しきれないな言えばいい

自分にとってマイナス評価になりそうなこと、言いたくないことを言うのはイヤですよ。それを言って嫌われるなら、できれば言わずにおきたい。

でも、あなたが言わなくても、必ず伝わる。しかも事実が曲がって伝わる。そうなったら本格的に嫌われるし、言い訳も弁解もできない。ならば、自分で言えば、その場で言い訳も弁解もできるでしょ。どうせダメになる関係でも後者ならまだ可能性がある。

いや、もちろん、状況や環境次第ですが、わざわざ自分にとってネガティブでマイナスなこと、マイナスな評価になりそうなことについてのすべてを、いちいち報告することもない。

上でも言ったように、あの人だって、別にあなたが完璧な人間だなんて思っちゃいない。少なからずマイナスなことの一つや二つ、言いずらい黒歴史の一つや二つはあるであろうことなんか、わかってますよ。そこそこいい歳した大人なんだし。

ただね、それが中途半端に表沙汰になり、誤った伝わり方をして、明らかに事実とは異なる、必要以上にネガティブな伝わり方をするくらいなら、ハナっから自分で表沙汰にしてしまうほうがいいってこと。

それに、隠していたことがバレたとなるとセンセーショナルですが、あなたが自分でちゃんと説明して、そこで終わった話しなら、後で横から変な噂が流れてきたって、誰も動じることはないんです。あの人だって何とも思いませんよ。

回り回って、その他人から噂として聞かされる話しがあっても、すでに本人から聞かされてること、説明も釈明もされていることなら、もうそれはそれで終わったこと。他人から何を聞かされようが影響ない。

その一方で、あなたにとっての重要なマイナス事項だとしても、絶対バレない。絶対どっからもどうやっても、あの人に伝わることがない。そう確信できているなら、それはそれで墓場まで持っていけばいい。

にも関わらず、他言無用という約束で他人に喋ったとか、ついその場の勢いで言ってしまった、とかは最悪。尾ひれのついた噂話しなんて、結局そういうとこから生まれるんです。

墓場まで持っていけないのなら、大事な人、身近な人にはちゃんと説明することですよ。自分という人間を洗いざらい見せればいいんです。それでマイナスになっても、後で人づてに聞くより遥かにマシ。それで別れることになっても、縁があればまた結ばれる。

<参考過去記事>
別れた大切な相手でも、縁があればお互いを引き寄せる。過去への執着を手放して、未来の心躍る幸福に目を向けよう。

誰にだっていろいろある。あなたにいろいろあるように、あの人にもあるし、僕にもある。それが重要なことであるほど、その伝え方は考えたほうがいい。間違っても、人づてになること、事実と違う伝わり方になることは避けたほうがいい。

まあ、そのためにも、日常的にお互いの思いを口にしつつ、裏表なく接し合うことで、信頼関係を築く努力は怠らないことですわな。そうすりゃ、お互いの間に変な誤解やわだかまりは、生まれることがありませんから(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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