小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

憶測だけで妄想するから疑心暗鬼になる。知りたいことを素直に聞けば疑念は氷解する。

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憶測だけで妄想するから疑心暗鬼になる。知りたいことを素直に聞けば疑念は氷解する。

■憶測は疑念を生む

人の考えは、わざわざすべて言葉に出されなかったとしても、行動や態度である程度のことは推察できる。

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なので、考えの全部を言葉にしてもらえないと、相手の考えがまるでわからないということはあまりない。


さんざんアプローチしても、スルーされまくりなのは、相手にされていないのが明白。もりもり勢いよくご飯を食べるのは、お腹が空いてたという証でしょう。

語らずとも態度や行動である程度のことはわかる。推察できる。特に身近な相手や、付き合いの長い相手なら、それまでのパターンでだいたいわかる。

とはいえ、考えのすべてがわかるのかといえばそうでもないでしょ。そりゃある程度のことはわかるかもしれない。おおよそのことは理解できることもある。それでも、わからないことはわからないこととして必ずありますわ。

別にわからずともどうでもいいことは、そりゃ気にすることもない。相手の考えのすべてを知る必要もないし、余計な気をまわしすぎてもお互い疲れるだけだから。

それでもお互い、もしくはいずれか一方にとって重要なことについて、もし相手の考えがはっきりわからないのであれば、それは放置しておくわけにはいきませんわな。

完全放置できるならそれでもいいが、重要だと思っていることなら、さすがに放置はできない。心のどこかにずっと引っかかる。引っかかったまま、やがて憶測だけで妄想を膨らませはじめるから話がややこしくなる。

誰にだっていろんな側面があるわけだら、その一部を垣間見ただけでも、あれこれ余計なことを考える要素になる。

<参考過去記事>
好きな人にも嫌いな人にもいろいろな顔がある。多くの顔を知ることで不安やストレスを軽減できる。

どうせこう考えてるに違いない。こちらに関心無いに違いない。別に相手はそんなことこれっぽちも思ってなくても、妄想だけはどんどん膨らんでいって疑心暗鬼。

さらにその妄想を前提にコミュニケーションとるから、どうも噛み合わないしすれ違う。ますます妄想膨らむ疑心暗鬼のストレスMAX。挙句の果てにはお互いが原因がよくわからないまま決裂してさようなら。

さんざん一人相撲で何も得るものなし。ノーマネーでフィニッシュです。

■聞いてみれば答えがわかる

だったら答えは簡単ですよ。わからないこと、気になることは相手に直接聞けばいい。どう思っているのか知りたければ、それを相手に話せばいい。ただそれだけのことでしょう。

もちろん聞き方や話すタイミングというもあるので、何でもかんでも聞けばいいかといえばそうでもないが、基本的には相手に聞くという姿勢を持つことが大前提。

だってわからないんだもん。しょうがないじゃないですか。わからないまま妄想膨らませて、ストレス感じてイライラしながら最後に決裂するのと、ちゃんの聞きたいこと、話したいことを向き合って話し合うことのどっちがいいかってことでしょう。

聞いたら決裂する。話し合ったら終わってしまう。そんな関係だったら、放っておいたっていずれそうなりますよ。だったらなおさらそれまでの時間が無駄だから、とっとと聞いたほうが話しが早い。

自分からそういう話しをすると、どうも卑屈になってるような感じでプライドが傷つきそうだ。って言う人もいますがね。それはそれでいいなじゃないですか。失う何かよりプライド守るほうが大事なら。そりゃ個人の価値観で人それぞれ。

それでも結局最後は素直になったもん勝ちですよ。だってよくわからない根拠をもとに妄想膨らませて、疑心暗鬼になるよりは、あれ?と思ったことは素直に聞く。素直に言葉にするほうが、結果的にうまくいく。

<参考過去記事>
意地を張らずに言葉にしてみればいい。素直になれるとお互いの信頼関係は急速に深まる。

それにね、あれこれこちらが神経すり減らして考えているほど、相手は何とも思っちゃいないことがほとんどですよ。勇気を出して聞いてみた。でも肩すかしで実はなんともなかった。そんな経験誰にでもある。

だから疑問に思ったり、あれ?と思うことは相手に聞けばいい。そこで勝手な憶測で妄想を膨らませないこと。妄想がどんどん大きくなる前に、ちょっと一言聞いてみる。それだけのことでコミュニケーション上の問題なんてだいたい解決するんです。

まあそのためには、まず自分自身も自分の考え方を、常にオープンにしておかなきゃいけませんけどね。自分の考えをはっきり言わない人には、誰もはっきり何も言ってくれませんから(^。^)y-.。o○

引き続き全国いろいろ

■全国セミナー・講演会開催予定(小川担当分)
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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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