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他人がどう思うかではなく、自分が自分をどう思うかで人生変わる。人間は自分が考えたとおりの人間になる。

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他人がどう思うかではなく、自分が自分をどう思うかで人生変わる。人間は自分が考えたとおりの人間になる。

■セルフイメージが自分を決める

誰であれ他人のことに好き勝手言うものだし、他人については、それぞれ自分で思い描いたその人の印象やイメージで見ているものです。

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つまりそれは、正しくあなたのことを現しているのではなく、あくまでもその人の目線で見える印象でありイメージにしかすぎないということ。


正しい自分の姿を決めているのは自分以外の誰でもない。自分が他人にどう見られるか。自分が他人にどう扱われるか。それを決めているのは他人じゃない。すべて自分自身なんです。

いまいち人から軽く見られるような気がする。なぜだか自分の存在がぞんざいに扱われている。そりゃ自分で自分を軽く見てるから。自分で自分のことをぞんざいに扱っているから。

いまいち人から信用されない。なぜだか自分の言葉に人が耳を貸してくれない。そりゃ自分で自分を信用していないからです。

人間は自分が考えたとおりの人間になる。アール・ナイチンゲール

他人は好き勝手にいろいろ言うかもしれない。でも結局のところ、自分という人間を形づくっているのは自分自身。自分で描いた自己像、すなわちセルフイメージに従って自分で自分という人間を決めている。

あの手この手で表面的な言葉や態度で繕ってみても、無駄なんです。そこにエネルギーかけても何も変わらないし、変わらない自分に、ますます疲れ果て、やがて自暴自棄で諦めの境地。

他人が自分をどう見るか。どう接するか。自分が他人にどう扱われるかについては、とってつけた付け焼刃の小手先テクニックでどうこうしようとしたところで、何の意味もありませんよ。

ならば、そこでつまらない小手先テクニックを身につけることにエネルギーを使うより、自分が自分に対して思い描いている自分のイメージを変えること。セルフイメージを改善することにエネルギーを使うほうがはるかに効率的というものでしょう。

そもそも自分はどんな自分でいたいか。人とどんなふうに接したいか。人からどう思われていたいか。それをはっきりとした鮮明なイメージとして、潜在意識に刻めばいいだけのこと。すると思考と行動はそのイメージに従いはじめる。

<参考過去記事>
恋愛も結婚もイメージどおりになるから、焦らないでいて大丈夫。五感全体で愛を感じながら過ごす日々をイメージしよう。

イメージにはそれを現実化しようとする力がある。

だからといって、今の自分とあまりにかけ離れているものであれば、それは単なる絵空事。そこの感情レベルでの実感が伴うようなものからでいいんです。

今よりも少しで改善したい。今よりももっと良くなりたいこと。そのくらいのことからでも、リアリティを感じるからこそイメージは鮮明になり、潜在意識への働きかけに強い力が発揮されるようになるんです。

■現実感が伴い感情が刺激されるイメージを描こう

完全無欠で最高の自分をイメージするのもいいんです。でもそれで実感湧かない。自分がそういう状態になっていることがピンとこない。心のどこかで嘘くせーと思ってる。ならそれは止めたほうがいい。

一方で理想をイメージしながら、一方でそれは無理と考える、それ言ってみれば、絶対自分は理想に近づかない。絶対そうはならないと言い聞かせているのと同じこと。だからイメージするほど悪くなる。

ならばもっと近いところ。今より少し良くなっている。今日はできなかったけど、明日になったらできそうなこと。イメージはそこからでもいいんです。まずは実感できるかどうか。そうなれると思えるかどうか。

例えば、身近なとこでも尊敬できる人、こうなりたいなあと思える人っているじゃないですか。その人のすべてを真似できなくても、些細なことで真似できそうなこと、真似したいと思えることを観察してみる。

それを自分が自然に当然のごとく実践しているところをイメージしてみる。それが腑に落ちる。そうなれると確信できるのであれば、それを鮮明にイメージすればいいんです。そのとおりになりますから。いや、これホント。

ポイントは、そうなりたいではなく、すでにそれが当然のように実践できているとイメージすること。思考と行動の習慣として身についていることを、リラックスしながらイメージする。

一度や二度じゃなかなかそうはなりませんが、毎日少しづつでもイメージを繰り返すんです。やがて潜在意識下にそれが定着してくると、ごく自然に思考と行動がイメージに近づいていることを実感できますから。

自分が人からどう思われたいか。人にどう接してもらいたいかも同じこと。自分が理想とする人との関わり方をイメージすることです。

この場合のポイントは、人にそう思ってもらえるようになるには、あなた自身の行動による裏付けも必要だということです。

何もしてない人を誰も尊敬しないし、愛してくれない人を愛さない。だから表層的な人との接し方のみではなく、現実の行動という裏付けもイメージに含めることです。つまり、どんな行動の結果として、どんな風に接しているかという一連の流れ。

<参考過去記事>
自分から他人の力になろうとする人は、愛と信頼を引き寄せる。他人に期待するだけの人は、孤独感と疎外感を引き寄せる。

大事なことは人があなたをどう思うかではなく、あなた自身があなた自信をどう思うか。あなた自身が描くセルフイメージ従って人はあなたを見ているに過ぎない。

ならばセルフイメージを改善するだけで、人との接し方は変わるんです。もちろん目標への意欲や、日常における悪習慣を断ち切れるかどうかも、セルフイメージに従っているんです。

あれこれ小手先のテクニックで問題を解決を図ろうとする前に、まずは自分のセルフイメージが適切かどうかを、自分を振り返って考えてみてもいいかもしれませんな(^。^)y-.。o○

【適切なセルイメージのつくり方】

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※2015年12月まで一部追加・更新しました。
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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。

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