小川健次ブログ -BIG THINK

大きく考えれば、小さなことへの執着を手放し、幸福を引き寄せる。

傷つきたくないと思うほど、手痛い傷を負う。傷つくことを恐れなければ、思いが届き愛が深まる。

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傷つきたくないと思うほど、手痛い傷を負う。傷つくことを恐れなければ、思いが届き愛が深まる。

駆け引きと計算ばかりが深手を負う原因になる。

人と人とが関われば、誤解やすれ違いは起こるもの。誰がどう意図するわけでなくとも、傷ついて、痛い思いをすることもあるでしょう。
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そりゃね、傷は負っても、癒えれば超回復で強くなるんです。その経験を通じて、あなたも成長できるはず。そういう視点で見てみれば、傷つくことはマイナスなことばかりじゃない。

負った傷の分だけ耐性上がって強くなる。その経験が糧になり、あなたの未来に活きる。良いことも悪いことも、すべては未来の幸福のために意味のあること。実際に後になってみれば、あそこで傷ついたのも良い思い出。あんなこともあったねと、ビール片手に笑って話せるときがくる。

まあ、確かにそうだ。後になれば、それも良い経験だったね、と言える日がくるのでしょう。とはいえ、その場はイヤですよ。傷つくのは痛いし、わざわざ好き好んで苦しい思いなんかしたくない。できることなら、傷つくような場面には遭遇したくない。

よっぽど特殊な趣味のある人なら、話しは別なのでしょうが、誰だって傷つくのを避けたいと思うのは当然のこと。あなたが傷つくことを恐れるように、僕だってできれば痛い思いはイヤですよ。できることなら、ベランダで正座させられることなく、平穏無事な夜を過ごしたい。あ、それは自業自得か。

でもね。傷ついたり痛い思いしたりするのを恐れるあまり、それを避けようとするあまり、本当の自分を覆い隠してしまう。言いたいことが言えなくなる。伝えたい想いを伝えられず、表情さえもぎこちなくなる。

そうやって、素の自分を出せなくなるなら本末転倒。いろいろビビッて上っ面の駆け引きや、計算で人とコミュニケーションを取ろうとすることになる。だから結局想いが伝わらず、ますます誤解が深まる。すれ違いが多くなり。結果、もっと大きな傷を負って、さらに痛い思いをすることになる。

自分が傷つかないように、どうやって想いを届けようとか、自分が痛い思いをしないように、自分が恥ずかしい思いをしないように、どういう段取りを踏めば相手に振り向いてもらえるか。そんなことばかり考える。それじゃ、伝えるべきことが伝わらない。想いが届かないのは当然でしょ。

それに、あなたが傷を負うことを恐れるばかりに、相手のことなど考えられてない。自分のことばっかり考えてるんです。大事なことは自分が傷つかないこと、自分を守ることで、相手の心に寄り添おうという想いやりが、まったくない。

そんな人の話しは誰も聞きたくないでしょ。想いだって受け容れたくないですよ。あーこの人は自分が一番可愛いのね。こっちのことなんて全然考えてくれないのね。そうして別れを告げられてさようなら。まあ、その痛みや悲しみも、いずれ未来の幸福にはつながりはしますがね。

<参考過去記事>
別れの悲しみが、あなたをもっと綺麗にする。涙と苦しさ乗り越えると、より大きな愛と幸福を引き寄せる。

自分が傷つくことばかりを恐れる、自分を守ることしか考えてない人の話しは、そりゃ聞いてもらえないでしょ。だから想いを受け容れてもらえない。届かない。そして誤解にすれ違い。

傷つかないようにうまくやろうと、痛い思いをしないで、どうにかうまく愛を手に入れようとしたものの、結局のところ傷まみれのボロ雑巾。痛いばかりで得るものなくなって、目も当てられないことになる。

素直に伝えれば想いは届く。

得たいものがあるならば、あれこれ守ることにばかを考えず、手放す勇気くらいは持つ必要がある。本当に届けたい思いならば、あなたの身を守ることよりも、相手の心に届けるために、傷つく覚悟が必要なこともある。

傷つきたくないという自己保身を基に発せられた言葉からは、何も生まれないんです。あの人に何も伝わらないんです。あの人の立場としてみれば、自分のことを駆け引きや計算で、どうにかなるようなチョロいヤツと思われてれば、あなたを信用したいとも思わない。

だったらドーンと素のあなたで当たって砕けろ。駆け引きなんか要らない。あれこれ無駄なこと考えず、伝えたい思いをそのまま言葉にすればいい。そうすりゃそのまま相手に届くから。

もちろん、人と人との関係である以上、駆け引きや計算、それこそ、ときには場の空気を読んでの演技も必要なときもありますよ。でもそんなの必要最小限ですよ。あなたがすべきは、思いを届けることであって、自分を守ることや、自分が傷つくことを避けることじゃないでしょ。

まずが、あなた自身の心がどこかにあるのか、ちゃんと確認しておくことです。自分はホントにその想いをその人に伝えたいのか。伝えることで得たい結果をホントに求めているのかと。そしてそれが、自己満足の押し付けではなく、あなたと相手の幸福につながることなのか。

そこに確信を持てるなら、あとは自分に素直になればいいじゃないですか。その頭の中の電卓を、とっとと山の向こうに投げ捨てろ。

単に自分が傷つきたくない、痛い思いをしたくないという自己保身を捨てて、素直な自分になってみる。相手の想いや都合優先し、その人の幸福のために言葉にする。想いを届ける。

もちろん、想いがストレートに相手が届いた結果、傷つくことや痛い思いをすることもありますよ。でもそれって、どうやったって同じでしょ。どうせダメなら、正し想いが届かないまま誤解をされて終わってしまい、もっと深手を負うより、ストレートに伝わったほうがずっとマシ。

それにね、どんな小手先テクニックや、巧妙な駆け引きを仕掛けたところで、どうせ他人の心は支配できないんです。無駄ですよ。無駄。その辺で売ってる安っぽい本や、どっかのサイトに書いてありそうな、人の心を操る方法みたいなもんは、クソの役にも立ちませんよ。

ならば素の自分になってしまえばいい。自分を守ることより、正しく伝えること、相手の心に寄り添うことを優先するんです。必ず想いが届くと信じて話す、相手だって信じて委ねられればそれを受け止めてくれる。信じれば信じてくれる。信じて委ねて手放せばいい。

<参考過去記事>
本当に大切な人なら、信じて委ねて明け渡そう。ご縁に身をまかせれば、最後は必ず結ばれる。

恋愛だろうがビジネスだとうが同じこと。自己保身の小手先テクニックの駆け引きしてみたところで、そんなのだいたい見透かされてる。そんな心のうちは空気でわかる。手間をかけ遠回りしところで、期待どおりの結果が手に入らず深手を負うだけ。

大丈夫ですよ。傷つくことを恐れず、素のあなたをさらけだして。ドーンと直球投げればいいんです。そのほうが、あなたの思いは正しく伝わるし、あの人との心の距離は縮まる。そしてお互いの愛と信頼もずっと深まっていきますから(^。^)y-.。o○

駆け引きを手放すと、ビジネスもうまくいく。
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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。
世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。
同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。
また、上記のかたわら、引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業を展開。心に思い描いたイメージを実現している。
東京都杉並区在住 既婚。子供なし。トイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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