小川健次ブログ -BIG THINK

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不倫で幸せになる人と、不幸になる人の違い。不倫ははじまりで、結果が決まる。

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小学館が運営する、働く堅実女子のお悩み解決サイト『スーツウーマン』にて、小川健次コラムを連載しています。 当ブログとは味付けの違う、働く堅実女子に向けた、【恋とキャリアの上方修正】の方法をお楽しみください。
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<2020/09/22更新>スーツウーマン/小川健次連載コラム 第99回

ぐいぐい押してはダメ。心の病を抱える恋人を支えるヒント

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不倫で幸せになる人と、不幸になる人の違い。不倫ははじまりで、結果が決まる。

不倫で幸せになる人と、不幸になる人の違い。

人と人、男と女の出会いと別れはご縁次第。ご縁は突如現れ、突如去っていく。ご縁がいつ結ばれるかは予測不能。
小川健次Blog
そんなご縁が訪れたそのタイミングで、どちらか一方が既婚者だったなんてことはある。結果としてそれが不倫関係なってしまうこともある。

別に不倫を望んでいたわけじゃない。むしろ不倫なんてクズのすることだと思っていたし、不倫する男も女も軽蔑していた。そんな思いを持っていたはずなのに、ご縁が訪れてしまえばわからない。感情が理想を上回ることもある。

いくら。僕が毎朝無料配信している小川健次メールマガジンや、LINEのメッセージ、そしてYouTubeの動画を観たり読んだりして、自分を制御できるようになっても、男と女の色恋が絡むと人はどうなるかわからない。

そうして、気づいたときには、すっかりドロ沼不倫。それがいけないこと、倫理的にも法的にも問題があること。そんなことは100も承知。それでも、出会ったしまったあの人と、どうしても別れられない、離れられない。

それはそれで仕方ない。他人がどう言おうが、社会的にどんな評価をされようが。あなた自身が選んだ道。どうせ最後はみんな死ぬ。だったら不倫だろうが不貞だろうが、細かいことにとらわれず、やりたいようにやればいい。自分の魂を燃やし尽くせばいい。




でもね、いくら感情に心が支配されているとはいえ、ほんの少しでいい。わずかな時間でもいい。その不倫の内容について、ちゃんと考えてみても損はない

別に不倫の良し悪しだの、倫理的にどうのだの、相手の配偶者を傷つけてるからどうのこうの。なんてことじゃない。そんなのはどうでもいい。いや、どうでもよくはないが、それ以上にもっと大事な、考えなきゃいけないことよ。

それはつまり、その不倫があなたの未来の幸福に、どれだけ資することになるか。その不倫相手と過ごす時間が、あなたの人生の中で、どれだけ有意義なものであるか。ということ。

そこを全部すっ飛ばして、その場の寂しさを紛らすためだけに、時間を使うのは無駄で無意味。本当に、あなたにとって、その不倫関係を維持することが、どれだけ価値ある時間かどうか、そのくらいは考えろ。

<参考関連記事>
無意味な不倫を、辞めたほうがいい3つの理由。馴れ合いを手放すと、価値あるご縁を引き寄せる。

ましてや、不倫なんてのは。社会的にも法的にもリスクを負ってる関係でしょう。最悪の場合は、相手の配偶者から100万単位で慰謝料を請求され、相手にも捨てられという、完全なるボロ雑巾。そうなるリスクを負う価値があるかどうかは、考えても損はない。

それも考えずに、ただ好きだから。なんて言ってるのは、自分の人生、未来のあなたに対して不誠実でしょう。そんな不誠実な女だから、相手にも不誠実な対応をされることになる。ホントに痛い思いをして泣くことになる。

不倫ははじまりで、結果が決まる。

あらゆるリスクを考慮して、最悪の事態を迎えることになったとしても、今この人と一緒にいることに意味がある。たとえ世間から後ろ指を刺されようとも、この人との関係が、未来の自分の幸せにとって欠かせないことだ。

そう確信しているのなら、その覚悟を持てている不倫なら、あとは行き着くとこまで行けばいい。魂を、真っ白な灰になるまで燃やし尽くせばいい。

男と女は出会ってみないとわからない。ついさっきまで、夢にも思わなかったような、心震える思いが、その人に出会った瞬間に沸き立つことはある。自分を抑え込むことが、どうにこうにもできなくなることもある。

その相手が既婚者だった。またはあなたが既婚者だった。もしくはともに既婚者ということもある。それはそれで仕方がない。出会ったことに罪は無い。思いが湧きたつことも責められない

でもね、そこで数秒でも立ち止まって、考えられない、考えようとしないことは罪だし、責められるべきこと。それは、未来のあなたにとっての罪であり、未来のあなたから責められてしかるべきということ。




なんとなく、今は相手もいないし、寂しくもある。そんなときに私を誘ってくれた。口説いてくれた。それが不倫関係だとは知っていつつも、とにかく今の自分の寂しさ紛れるし、とりあえずは楽しいし。そんな中途半端な思いだから、事故を起こして大惨事。

彼に事故を起こさなくても、無駄に歳だけ重ねて、気づいたときにはいろいろ手遅れ。時間を返せと泣いて叫んでみたところで、自業自得。だったら、早いうちに身を引けばいい。そうなる前に、不倫なんかしなけりゃいい。

この人こそ唯一無二。この人との時間を過ごためなら、あらゆる艱難を乗り越えることもいとわない。未来の自分が後悔しないように、そして未来の自分の幸せために、不倫だとわかっていても、悲しい結末を迎えたとしても覚悟する。そうでないなら、やめたほうがいい。

それにね、その不倫相手のことも、よく見極めることも大切。あなたには、綺麗なことをいろいろ言っても、それが全部嘘ってこともある。

<参考関連記事>
不倫相手の男の言葉は、全部嘘。奥さん彼女と別れると言われても、信用するな。

不倫で幸せになる人と、不幸になる人の違いは、はじまりの時点で決まる。ただただ感情に流されるのではなく、自分と相手との関係や、自分の未来を冷静に考えられるかどうか。その上で、止まるか進むかを決められるかどうか。

許されざる関係。誰かを傷つけての幸せ。おまけにリスクだけは大きい。そんなことは100も承知のことのはず。ならば、それに見合った幸せが手に入るかどうか。そんな計算をできるかどうかが、結果に大きな違いを生むってことですな(^。^)y-.。o○

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著者プロフィール

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株式会社リエゾンジャパン 代表取締役
社団法人感覚刺激と脳研究協会 理事

1973年9月20日生まれ。 国内最大級の自己啓発企業にて、21年間に渡ってマーケティング部長、代表取締役副社長、事業開発部長などを歴任後、2016年6月1日より株式会社リエゾンジャパン創立。同時に代表取締役就任。

世界中の成功哲学をはじめ、潜在意識活用法、引き寄せの法則など、様々な成功法則や自己啓発技法に精通。21年間で3万人を超える指導実績をもとに、脳科学と心理学からのアプローチにより、個人と組織の行動変容と定着化を可能にするスペシャリストとして活動。

主に、年間約1000名の女性をカウンセリング。恋愛とキャリアの両立のための、行動変容とメンタルサポートのためのコンサルティングが支持される。

同時に、ビジネスにおける企画立案・編集・デザイン・実施まで、アイディアを形にするだけでなく、売れる仕組みの構築や、事業戦略の策定など、中小企業を中心としたマーケティング戦略を総合的にプロデュースする。

引き寄せの法則を実践することにより、関東近県を中心にした不動産投資事業、電子コミックを中心としたマンガ事業など、心に思い描いたイメージを実現することで、多岐に渡る活動を展開。

東京都杉並区在住 既婚。子供なし。保護犬のトイプードル一匹あり。牛乳嫌い。

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